C.BECHSTEIN 
Concert8
<Germany>

by Pawoonさん



Bechsteinです。
  昔のSteinwayやベーゼンドルファーのような飾り文字も好きですが
  このようなゴシック体も雰囲気いいと思います。




内部写真です。
  木製のピン板、総アグラフなどBechsteinの特徴は全て備えています。
  ハンマーレールも木製です。
  音色は基音がしっかりとでています。
  これからエージングが進むにつれどう倍音がのってくるか楽しみです。


わりと平凡な外見
  前の国産によく似ています。まあ鳴り方は別物ですが。

まじめに練習している初号娘。

はいふぃんがーなわたち(弐号娘)。

 

☆ コメントあとがき ☆

 やはり前の国産ピアノに比べるとBechsteinは人間とピアノの距離が近く、弾くたびに少しずつさらに近くなるように感じます。

 具体的に言えばタッチはかなり重めで初めは弾き難く感じましたが、弾くにつれ実はコントロールし易い適度な抵抗である事がわかってきました。
 またタッチに敏感に反応して本当にころころ音色も変わりますので、望んでいる音色をだすためにはどうすべきか自然に考えるようになってくるような気がします。(あくまでも気がしているだけで現実にできているかどうかは別問題ですが)
 「ピアノが教えてくれる」という感覚を実感させてくれるピアノだと思います。