上の紫っぽいのが全体のカバー、下の赤いの(実際は朱色です。なんとなく漆を思わせる色でちょっと意外な感じの色です)は鍵盤のカバー。
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部屋が小さいので全体像が撮れませんでした。このカバーの色が(ほぼ実際の色に近いです)、よくある黒でないのも個性的です。素材はベルベットです。
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なんといっても美しいのが側板の内側一面の、この黄金に輝くマーブル模様。家具メーカーが元々の家業であるFAZIOLIの面目躍如なのでしょうか。譜面台のない状態でピアノの前に座ると本当に気分が高揚します。
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これが足元。ゴールドのラインも美しく、これまたイタリアの美意識を感じさせます。
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上から撮ってみました。中央やや右に映るのが選定者であるピアニストのサイン。
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ピアノを守る巨大除湿機。24時間365日稼動しています。
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