
2003年12月31日(水)
大晦日である。暖かい年末なので、大晦日という感じがしない。不思議なものである。今日は『パックイン・ミュージック』の『あのラジオ、あの歌、あの青春 Part2』というコンサートに行って来た。去年に続いて2回目である。場所は渋谷公会堂、今回の席は前から6列目といいポジションである。今回も太田裕美をはじめ、フォークのベテランたちが多数出演した。オープニングは山本コーターローと山田パンダ、太田裕美は3組目に登場した。出演者が多いのでみんな1曲だけ歌う。豪華版である。最後に出てきたはしだのりひこと五つの赤い風船は2曲歌った。貫禄である。はしだはトークがおもしろくなく、ちょっと期待はずれであった。それでも懐かしい歌の数々でとても楽しかった。ラストは『花嫁』を全員で歌った。先日亡くなった坂庭省悟が作曲した名曲である。じーんと胸に響いた。
夜、渋谷で買った『ブールミッシュ』のケーキを食べた。ほどよい甘さでおいしかった。今年の食べ納めである。

2003年12月30日(火)
風呂釜メーカーに故障についての電話をした。年末であるが、来てくれるとのことである。あぁ、よかった。サービスマンが調べてくれたが、やはりポンプの呼び水のようだ。説明書に書いてあるよりも簡単な方法で呼び水をすると、見事に沸かせることができた。助かった。
2003年12月29日(月)
夜、風呂をたこうとするとが『燃焼ランプ』がつかない。沸かせないのである。何度も試したがだめ、ポンプに呼び水をすれば直るだろうと思って、説明書を読んでやろうとしたが、よくわからないので断念した。こんなときに故障するなんて、どうしよう?
2003年12月28日(日)
甘党娘2号におねだりされて、ちょっと遅いクリスマスプレゼントを買いに行った。財布が欲しいというのである。『丸井』に売っているというので行ってみた。お目当ての品物はすぐに見つかった。私は別のものの方がよいとすすめたのだがあっさりと却下、結局初志貫徹であった。まあ、いいか。
2003年12月26日(金)
甘党母と一緒に、池袋の『ナムコ・ナンジャタウン』に行ってきた。『餃子スタジアム』に行きたいからである。いろいろな餃子を一度に食べられる、とても便利なところらしい。まずはじめに、餃子といえば宇都宮ということで、宇都宮の『来らっせ』に入った。ここでは宇都宮の名店の味が数種楽しめるとのことである。私たちが入店した時間は、超有名店『みんみん』の餃子が食べられる時間であった。さっそくみんみんの餃子を一口食べた。シンプルな餃子であるがさすがにおいしい。同じ皿にのっている他の店の餃子よりもおいしかった。さすが『みんみん』である。次は新登場の『包王』である。ここの餃子は近江牛を使ったもので、大粒である。がぶりとかむと肉汁が出てきてなかなかおいしかった。次は大阪の『餃々』、小粒の一口餃子である。ここでは普通の餃子と海老餃子を食べた。どちらもとてもおいしかった。次は静岡の『石松』である。見た目は普通の餃子であるが、キャベツの甘みがよくでたおいしい餃子であった。ほかにも、上海の『上海酥餃子房』、蒲田の『歓迎』、長野の『蕃龍』の餃子を食べた。どれもおいしかったが、最後の方になると飽きてきてしまった。やはり油に負けたようである。それでも満足できた。
餃子で満腹になった後、『アイスクリーム・シティ』に行った。甘いものは別腹である。まずはトルコの『ドンドルマ』、伸びーるアイスである。アーモンドのアイスを食べたが、食感は雪見大福のようであった。なかなかおいしい。最後にもうひとつということで、沖縄の『ビッグディップアドベンチャー』の『シークワーサーのシャーベット』を食べた。甘酸っぱくておいしかった。もうひとつぐらいいけたと思うが、甘党母が「まだ食べるの?」という目で見たので、やめておいた。それでも十分満足した。
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| みんみんの餃子 | 包王の餃子 | 餃々の餃子 |
2003年12月25日(木)
今日は、自分のためにクリスマス・プレゼントを買った。新しいフィルム・スキャナーである。今使っているNikonのフィルムスキャナーの使いにくさに満足できなくなってきたのである。ということで、コニカミノルタの『DIMAGE Scan Elite 5400』を購入した。画質がよく、操作しやすいという評価を雑誌で見たからである。いっしょにUSB2.0のインターフェイス・ボードも買った。へそくりが減ってしまったが、まあ仕方がないか。
2003年12月24日(水)
クリスマス・イブである。我が家にサンタクロースが来ることはなくなってしまったが、ケーキを食べる日なのである。今年のクリスマス・ケーキは『ロッキー洋菓子店』のケーキである。普通のデコレーション・ケーキでは物足りないので、違うタイプのものにした。マロンクリームをふんだんに使った『ノエル・マロン』である。渋皮も使ったというマロンクリームは、甘さ控えめでとてもさっぱりしていた。スポンジはいつもよりしっとり感に欠けていたが、まあおいしかった。総合的には、満足であった。

2003年12月21日(日)
昨日ヨドバシカメラで購入した『DVDマルチプラスドライブ』を取り付けた。すべての規格のDVDに書き込みができるものである。
パソコンのふたを開け、すでに付いているCD-RWドライブを取り外し、新しいDVDドライブを取り付けた。DELLのパソコンは、ハードウェアの増設がとてもしやすい。いとも簡単にできてしまった。ふたを閉めてスイッチを入れてみると、きちんとドライブが認識された。あっけないほどうまくいった。これからいろいろと活用するぞ。
取り外したCD-RWドライブは、甘党母のパソコンに移設した。これも簡単にできた。あー、良かった。
2003年12月20日(土)
川崎に新しくできた、しゃぶしゃぶとすき焼きのお店『モーモーパラダイス』に行った。しゃぶしゃぶとすき焼きを廉価で食べ放題できる店である。テーブルの関係で、しゃぶしゃぶかすき焼きかどちらか選ばなければならなかったが、甘党娘たちのリクエストですき焼きになった。私としてはしゃぶしゃぶが良かったのだが・・・。食べ放題は一人1500円とたいへんリーズナブルであった。肉はオーストラリア産のもので、脂肪の少ないものであった。薄切りなので、すぐ火が通り食べやすかった。味の方は、霜降りには負けるが、けっこうおいしかった。野菜もおいしく、中でも豆もやしはとてもおいしかった。家ですき焼きをする時にも、入れてみようと思った。牛肉を一人2皿くらい食べたところでギブアップ、けっこう食べられないものである。最後にデザートを食べたが、これもなかなかおいしかった。次は、しゃぶしゃぶを食べるぞ。
2003年12月17日(水)
今朝の朝刊を見て愕然とした。私の好きなミュージシャン「坂庭省悟」氏の訃報である。まだ若い、あまりにもはやい、そして突然の別れであった。しばし、呆然としてしまった。
坂庭氏は名曲『花嫁』の作曲者として知られているが、私にとってはやはり『ナターシャーセブン』のメンバーとしての坂庭省悟である。ピックを使った素晴らしいギタープレイ、曲を引き立てるフラッとマンドリン、独特の高音ヴォーカル、パンチのあるドラム、みんな素晴らしいものであった。もう生演奏が聴けないなんて・・・。木田たかすけが亡くなり、そして今度は坂庭省悟が・・・。いまはただ、ご冥福を祈るのみである。合掌。
2003年12月14日(日)
夜のニュース速報で、イラクのフセイン元大統領が拘束されたという。驚きのニュースである。その映像も公開されたが、確かにフセイン氏に似ている。しかし、本物か?これでテロはなくなるとは思えない。ますます激化するのではないだろうか?イラクはこれからどうなるのであろうか。
2003年12月13日(土)
自宅近くの『かっぱ寿司』に行ってきた。初めてである。午後6時前に店に着いたのに、駐車場にはいるのに約10分、店の中で約30分待った。すごい人気である。一皿100円で、10皿以上食べた。100円にしてはまあまあかな。
2003年12月9日(火)
「自衛隊をイラクに派遣する」と、小泉首相が発表した。歴史的な愚挙である。自分たちは安全なところにいて、自衛隊を危険な戦地に赴かせる、きわめて愚かで無責任な政治家のすることだ。今のイラクの状態では、自衛隊に被害が出ることは目に見えている。2名の外交官に続いて、新たな犠牲者(それも、アメリカが勝手に始めた戦争で!)を出してはならない。私たちはもう祈るしかないのか!
2003年12月7日(日)
私の通っているギター教室の『スチューデント・コンサートに』参加した。約半年に1回行われる、内輪の発表会である。今回の演奏曲は『あの日に帰りたい』、荒井由実の名曲である。発表会直前に調子を崩してしまい、講師の先生をハラハラさせてしまったが、発表会ではまあまあうまく弾けた。前回よりは十分うまくできたと思う。とてもホッとした。
2003年12月6日(土)
先日購入した革ジャンの冬用のインナーを買いに行った。店は当然『ペアスロープ』である。ベスト型のインナーを頼むと、「バイク用なら全面型がいいですよ」とすすめられた。冬用ジャケットは別に持っているので、やはりベスト型を購入した。さっそく装着してもらって帰路についた。少し温かくなったように感じた。
2003年11月30日(日)
岡村孝子のコンサートへ行った。会場は渋谷公会堂である。席は前から10列目の右端近く、かなり端っこだか、なかなか良い席である。双眼鏡を使うと、歌っている時の表情が手に取るようにわかった。
離婚後初めてのコンサートであるが、新しい試みを入れるなど、前向きな意欲が感じられるものであった。声は、ちょっと疲れているのかなと思うような感じで、高音の伸びや艶が足りない感じがしたが、これは年齢から来るものなのかも知れない。曲はニューアルバムからのものを中心に、スタンダードをちりばめて、十分楽しめるものであった。満足した。
2003年11月23日(日)
三連休の中日である。川崎の『LA CITTADELLA』にあるイタリアンレストラン『nish』に夕食を食べに行った。開店1周年記念でバイキングをするのだ。店に着くと、けっこう混んでいた。予約していて良かった。
料理は素材にこだわったもので、なかなかおいしかった。パスタ類は注文をすると、熱々が運ばれてくる。デザート類も控えめな甘さでおいしかった。甘党娘たちも、満足したようであった。
2003年11月16日(日)
仕事で必要なビデオの編集作業をした。ビデオは無事完成したのだが、DVカメラに書き戻しをすると、コマ落ちが激しくて、まともに録画できない。何度やっても同じ状態が続いた。常駐ソフトを停止したり、周辺機器をOFFにしたり、ビデオ編集ソフトをバージョンアップしたりしたのだが、問題は解決しない。いろいろ悩んだ末、「もしや?」と思って、IEEEボードを以前のものに戻したところ、大成功。どうも新しい「IEEE&USB2.0ボード」との相性が悪いようだ。しかし、パソコンは難しい。
2003年11月9日(日)
朝一番に総選挙の投票を済ませ、「Se」というところの撮影会に参加した。ここの撮影会には初参加である。お目当ては、『いとゆき』こと伊藤由貴子さん、事務所を代わってから初の公式撮影会のようである。講師にはカメラマンの鯨井康雄氏、赤松恵さん、桜井令さん、澤地美早さんと4人のモデルがでる豪華な撮影会である。
1〜2部は、二子玉川の兵庫島公園で行われた。この日の天候は曇り、肌寒い風が吹くあいにくのコンディションであった。この回の参加者は4〜5名、少ない人数でゆっくり撮影できた。撮影のセッティングは鯨井カメラマンがしてくれ、簡単なアドバイスもしてくれた。モデルさんはみな薄手の衣装にミニスカート、寒そうであったが、カメラを向けるとそんな表情を見せずにポーズを作ってくれた。さすが、プロである。
3〜4部は、雪が谷のハウス・スタジオであった。ハウス・スタジオで一度撮影をしてみたいと思っていたので、とてもうれしかった。モデルさんはコスプレや水着でポーズを作ってくれた。この回の参加者もそんなに多くなく、じっくり撮影することができた。過去2回のいとゆき撮影会で一緒になった人たちもおり、和やかに写真を撮ることができた。たいへん満足できる撮影会だった。
2003年11月2日(日)
群馬県倉渕村で行われた『道祖神の里めぐり』に参加した。以前この村で発行している『倉渕村の道祖神』を購入したので、ご案内をいただいたのである。
高崎までは新幹線、高崎からバスで約1時間20分で、会場の倉渕村に到着した。受付を済ませると10人程度のグループになり、地元の中学生が一人付いて案内をしてくれた。そして中学生ボランティアは要所要所でマニュアルに沿って説明してくれた。たどたどしくはあったが一生懸命さが伝わる説明であった。とても好感が持てた。
コースは約2時間の道程、10ヶ所の道祖神を見て歩いた。この日は暖かく、ジャケットを着ていると汗ばむ陽気であったが、快晴で気持ちよく歩けた。まわりの山々は紅葉が始まり、美しい風景であった。道祖神は双体のものが多く、純朴でかわいらしいものであった。
里めぐりが終わるとまた元の会場に戻り、キノコ汁をいただいて昼食を食べた。まだ多くの道祖神があるとのことなので、再度訪れたいと思った。
2003年10月27日(月)
日本シリーズの最終戦である。両チームとも、自分のホームグランドでしか勝てない「内弁慶シリーズ」、タイガースには厳しい雲行きである。思った通りと言おうか、残念ながらと言おうか、ダイエーホークスの優勝で幕を閉じた。まぁ、実力からすると順当な線かな。それでも夢を見させてくれた阪神タイガースにお礼を言いたい。「ありがとう、タイガース!」。
2003年10月25日(土)
「L」というところの撮影会に参加した。今日のモデルは、安田美沙子と夏川純、特に安田美沙子を中心に撮影した。野外での撮影のときは曇り、光の状態はあまり良くない。ちょっと肌寒かったが、安田さんはミニスカートでポーズをとってくれた。スタジオの撮影は白バック、ちょっと変化がつけにくい感じだった。
夜は、甘党の両親を招いて夕食会をした。場所は二子玉川・高島屋の『Daikanyama ASO Celeste』、新しくオープンした店である。店は11階にあり、夜景を眺めながら食事ができた。料理の方はさすがにおいしかった。量も適度、サービスも行き届いていた。たまには、こんな食事も良いね。
2003年10月18日(土)
プロ野球の日本シリーズがスタートした。しばらくはテレビの前に張り付くことが多いだろう。初戦はダイエーホークスの勝利、なかなか手強そうである。
2003年10月13日(月)
体育の日で休日であるが、天気がはっきりせず蒸し暑い。昼過ぎには、ものすごい大雨が降った。まさに土砂降りである。4時前には嘘のように雨がやんだ。いったい何だったんだろう。
昨日名古屋で買った『赤福』を食べた。あんこいっぱいだが、あっさりとしていておいしかった。
2003年10月11日(土)
自動車レースの最高峰『F1日本グランプリ』が鈴鹿で行われている。今日からそれに参加した。初めてのことなので、わくわくしている。詳細は『趣味のページ』で報告したい。
2003年10月9日(木)
歌手の岡村孝子が離婚を発表した。以前から危機であると報道されていたとおりになった。彼女の曲のファンであるので、他人のこととはいえ、残念であった。幸せをつかむのは難しいということなのか?
2003年10月8日(水)
先日買った『和作』の栗蒸し羊羹を食べた。テレビチャンピオンの店である。ひじょうに柔らかい羊羹で、甘さ控えめ。絶品であった。中の栗は丸ごと入っているのではなく、一度裏ごししてあるようだ。栗の歯ごたえはないが、柔らかさとほどよい甘さがマッチしていた。恐るべし、チャンピオンの技。
2003年10月5日(日)
横浜そごうに行った。『テレビチャンピオン展』をやっているのだ。チャンピオンたちの作品が飾ってあったり、店があったりするとのことである。午前10時にそごうに着き、すぐに会場に向かった。まずは、ラーメンの『ちゃぶ屋』である。食券を買い、席に着いた後20分ほど待って、ラーメンが出てきた。シンプルな醤油ラーメンである。まずスープを飲んだ。なかなかうまいが、コクが感じられない。麺はというと少々のび気味でコシがなかった。とても期待していたのだか、「?」。やっぱり、店で食べなきゃだめなのかな。その後、チャンピオンたちの展示作品を見た。やっぱりプロ・モデラーの山田さんの作品は素晴らしい。リアリティーがある。また、ペーパークラフトや木のおもちゃ・建築模型など、素晴らしい作品を堪能した。最後にチャンピオンの店で、栗蒸し羊羹やチョコレート・シューパイなどを買った。なかなか良い企画であった。
2003年10月4日(土)
バイク用の革ジャンを買いに行った。東京の『ペア・スロープ』である。前から気になっていた“こだわりの店”である。自宅からバイクで約30分程度と、比較的近かった。店に入って試着しつつ選んだ。結局、ブラウンの『フライト・ジャック』に決めた。シンプルなデザインが気に入ったのだ。
その後、すぐ近くの『JRP』に寄り、鹿革のグローブを買った。手触りの良い、上質のグローブである。
夜、甘党娘1号が買ってきてくれた「函館ガナッシュ」を食べた。北海道物産展でゲットしたのだ。甘さ控えめで、なかなかおいしかった。
2003年9月26日(金)
朝のテレビニュースを見てびっくりした。北海道・十勝地方で大きな地震があったのだ。人的な被害は少ないようだが、建物が多数損壊している。また、津波による被害もある。ここのところ大きな地震が多い。関東地方にも来るのか?
2003年9月21日(日)
台風が近づいているようで、朝から雨が降っている。気温はかなり低く、寒いくらいである。真夏から一気に秋になってしまったようだ。いったいどうなってしまっているのか。
2003年9月20日(土)
昨日までの猛烈な残暑(というよりも真夏そのものの猛暑)が嘘のように涼しくなった。まったく体にこたえる。そんな中、阪神タイガース優勝記念セールに行って来た。新宿の京王百貨店である。11時頃に着いたのだが、すごい人の行列で、なんと入場制限をしていた。まさか、こんなに人がいるとは思わなかった。約10分ほど並んで会場に入ることができた。Tシャツやユニフォームなどは高価なので、タオル・メガホン・メダルなど小物をいくつかチョイスした。レジがまた行列で、会計を済ますのに15分くらいかかった。何でこんなに盛り上がるんだろう?

2003年9月19日(金)
『タイムスリップグリコ・青春のメロディーチョコレート』なる商品があることに気がついた。懐かしのシングル盤を忠実に再現したCDが入っているグリコなのだ。その中に太田裕美の木綿のハンカチーフもあった。これは買わなければならないだろう。先日からちょこちょこ買っていたのだが、なかなか木綿のハンカチーフが出てこない。シークレットは手に入れたというのに。焦った。今日やっとゲットすることができた。しかし、ずいぶんとつぎ込んでしまった。罪な商品である。

2003年9月15日(月)
阪神タイガースが優勝した。実に18年ぶりのことである。タイガース・ファンの私としてはうれしいのだが、複雑なうれしさであった。私は星野監督が好きではない。どうもタイガースらしくないのだ。また、18年前の優勝の時には、私にとってのヒーローがいた。バース、掛布、岡田、真弓などである。ところが今はこれといった選手がいない。思い入れることができないのだ。さらにマスコミがタイガースのことをこぞって取り上げる。道頓堀川に飛び込むとか飛び込まないとか。実にばかばかしい。ギャアギャア騒ぐ奴は真のファンではない。一人じっくり喜びをかみしめたいのだ。そんなわけで複雑な心境で、胴上げシーンを見ていた。ウーム・・・。
2003年9月13日(土)
川崎に新しいショッピング・ビル『川崎DICE』がオープンした。さくらやや東急ハンズ・映画館などがあるビルである。さっそくそこに行ってみた。さすがにさくらやは混んでいてゆっくり見て回る気にはなれなかった。東急ハンズや書店はほどほどで、ぼちぼち見て回った。川崎も便利になったものだ。
2003年9月7日(日)
甘党娘2号の中学校の体育祭が行われた。昨日までとは打って変わって涼しい日で、見ている方はかなり楽であった。中学校の体育祭は、小学校の運動会よりも父母の姿が少なく、見る場所を取り合うことはない。見たい時にフラッと行けば、だいたい見ることができる。私も競技の直前くらいの時間に出かけて、必要なところだけ見てきた。甘党娘2号が力を入れていた『ダンス』はステップがかわいらしいものであった。なんか淡々とした体育祭であったが、それも良いかもと思わせるものであった。
2003年8月29日(金)
火星が大接近しているそうである。なんと6万年ぶりに。それならば見てみようとしたのだが、ここのところ雲がでていて見ることができなかった。今日はうまい具合に晴れて、火星を見ることができた。南の空にひときわ輝く星が火星であった。というよりも、火星しか見えなかった。ややオレンジ色をし、大きく見えた。なかなか美しかった。
2003年8月24日(日)
家族旅行から帰ってきたばかりであるが、『いとゆき』こと伊藤由貴子さんの撮影会に参加した。前回に引き続き2回目、いとゆきのホームページで告知した撮影会である。今回の撮影場所は、横浜市の大倉山公園、自宅から近い場所であった。今日もとても暑い。34度くらいに上がったようである。カメラマンは7〜8人。適当な人数である。前回のメンバーもそろっていて、和気あいあい撮影していった。
撮影が始まってからもとても暑い。休み休み撮影していった。いとゆきの衣装は、午前は浴衣、午後はミニスカートであった。どちらもとても似合っていて可愛かった。カメラマンが暑ければ、モデルも暑いに決まっている。おまけにレフを当てているし。それでも、汗をふきふき頑張ってくれた。ありがたいものである。いとゆきのがんばりで、たくさん写真を撮ることができた。ありがとうございました。
2003年8月19日(火)
甘党家恒例の『夏の家族旅行』である。毎年家族そろって行けるのは、ありがたいものだ。今年は九州北部へ行った。詳しくは『趣味のページ』で報告したい。
2003年8月15日(金)
終戦記念日である。敗戦記念日と言った方が正しいと思うのだが。
昨晩から雨が降り続いている。今朝はかなり強く降っていて、大雨警報がでていた。夜帰宅してニュースを見ると、あちこちで道路の通行止めなどの被害が出ている。夏真っ盛りというのに、この天気はどうしたのだ?この雨のせいで、明日行われる予定であった多摩川花火大会が中止になってしまった。とても楽しみにしていたのに。雨のバカヤロー!
2003年8月14日(木)
甘党母の実家から自宅へ帰った。中央自動車道は雨と事故の影響でかなり渋滞した。一時は通行止めになっていたので、通行できるだけましであったが。それにしてもこんな時に事故を起こさなくても・・・と思った。雨の時にはお互い注意しましょうね。予定よりも約2時間オーバーで自宅に着いた。さすがに疲れた。
2003年8月13日(水)
今日は一人で出かけた。実家から近いところにしようと思い、鹿教湯温泉に行った。トンネルをふたつ抜けると1時間もかからずに鹿教湯に着いた。共同駐車場に車をおいて鄙びた温泉街を歩いた。そして川の方へ下り『文殊の湯』に行った。ここもこぢんまりとした清潔な施設であった。露天風呂には囲いがしてあるが、ところどころ開いた窓から川の流れを見ることができた。さわやかであった。
風呂に入った後近くのそばや『俵屋』に寄った。大ざるを頼んだが、ものすごい量であった。味はまあまあだが、この量には参った。何とか全部食べることができたが、腹がパンパンになった。あー、苦しい。
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| 文殊の湯 |
2003年8月12日(火)
甘党母と二人でそばを食べに行った。甘党娘たちは「行かない」とつれなかった。義母の実家の近く朝日村の『もえぎ野』がおいしいとのことで、そこへ行ってみた。途中少々道に迷ったが、昼前には目的の店に着くことができた。大ざるを注文した。そばは腰のしっかりとしたもので、ツユも辛口、なかなかおいしかった。店内には上条恒彦や益子直美などの写真があり、芸能人もそれなりに訪れているようである。かなりへんぴなところにあるそば屋だが、けっこう客がきていた。なかなかのものである。
そばを食べた後松本に行き、新しくできたばかりの温泉に入った。美ヶ原温泉の『ふるさと山辺館白糸の湯』である。今年の7月にできたばかりのものらしい。こぢんまりとした施設で、清潔なものであった。湯は源泉100%とのこと、サラッとした無味無臭の湯であった。狭いながらも露天風呂があり、のんびりと浸かることができた。
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| もえぎ野のおいしいそば | 白糸の湯 |
2003年8月11日(月)
今年の夏の天気は安定しない。今日も曇りがちで涼しい。今日は家族で、『安曇野いわさきちひろ美術館』に行ってきた。ちひろ美術館には数年前にも行ったことがあるが、さらに設備が充実していた。ちひろの絵本の原画などをじっくり見ることができた。水彩の淡い色彩の原画はたいへんきれいなものであった。美術館を出たところでソフトクリームを食べた。生乳をふんだんに使っているとのことであった。真っ白いソフトクリームはなかなかおいしかった。
美術館で鑑賞した後、すぐ近くの天然温泉『すずむし荘』に行った。隣接するレストランで食事をした後温泉に入った。客がとても少なく、内風呂も露天風呂もゆっくり入ることができた。湯温の低い源泉にも入ることができた。お湯はつるっとしたもので、気持ちがよかった。
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| 安曇野ちひろ美術館 | すずむし荘 |
2003年8月8日(金)
甘党母の実家へ行った。仕事が終わってから自動車で行った。台風の影響で所々雨が強く降り、少々こわかった。ゆっくり休み休み行ったので、夜の12時過ぎに着いた。いつもよりも疲れた。
2003年8月6日(水)
土門拳の写真展を見に行った。場所は日本橋高島屋である。仕事の帰りに寄ったので、入場は午後6時をすぎてしまった。ところが、午後6時以降入場の場合、入場料が半額になるとのこと、なんか儲かった気持ちになった。夜だというのに入場者は多い。老若男女、まんべんなく土門拳の写真に見入っていた。すごい人気である。『古寺巡礼』『筑豊のこどもたち』『ヒロシマ』などの写真集やスナップの数々をじっくり見ることができた。『東大寺広目天立像』と『室生寺雪の鎧坂金堂見上げ』が特に印象に残った。酒田にある『土門拳記念館』に行きたいと強く思った。
その夜、、銀座で映画を見た。『六月の蛇』という映画である。期待してみたのだが、よくわからなかった。残念。
2003年8月3日(日)
やっとというか、ついに梅雨が明けた。梅雨明けとともに厳しい暑さが顔をのぞかせた。夏らしいのはいいんだが、体にこたえる。今日は、クラブCAPAの撮影会に参加した。場所は横浜の大桟橋である。モデルさんは2回目の澤崎まこさんと初めての田中恵利子さんであった。今回の撮影会は『トワイライト撮影会』とのことで、午後3時に集合し夕方の撮影がメインとなるものであった。いつものように講師はカメラマンの馬場信幸氏、設定やアングルなど細かい指導をしてくれた。私は本格的なストロボ撮影は初めてなので、かなりとまどってしまった。うまく撮れているか不安である。
2003年7月31日(木)
未だに梅雨が明けない。今日も午前中ににわか雨が降った。
プロバイダーの切り替えができ、Bフレッツが開通した。さっそく速度を調べると23Mbps程度であった。光ファイバーとしては物足らないが、ADSLの5倍以上なので、素晴らしいスピードである。回線も安定していそうなので、まずは安心した。
2003年7月30日(水)
ギターの福田進一とチェロの長谷川陽子のデュオ・リサイタルを聴きに行った。場所は上野の東京文化会館小ホールである。スタートはギターのソロから。ところが1曲目の途中でいきなり携帯電話の呼び出し音が!なんてマナーの悪い奴だ、つまみ出してしまえと思った。開演前に念押しされているのに、まったく何を考えているのか、「責任者出てこーい!(by人生幸朗)」。その後チェロのソロがあり、続いてデュオになった。曲はボサノヴァが中心で、現代の作曲家のものが多く、難解な曲想であった。それでも、二人の掛け合いは見事で、知らない曲でも十分引きつけられるものであった。曲の終わり、チェロとギターの音がすぅーと消えていくところが、息をのむほど美しく、そのたびに「ふぅーっ」とため息をついてしまった。アンコールでは、デュオももちろんだか、「アクシデントがあったので」という注釈付きで、ギター・ソロの1曲目を披露してくれた。粋な計らいである。ギターもいいが、チェロの音色の美しさを堪能できた。
2003年7月28日(月)
『Bフレッツ』の工事が行われた。工事そのものは1時間少々の簡単なものであった。どのくらいのスピードがでるか楽しみである。あとは、プロバイダーのコース切り替えを待つだけだ。
2003年7月24日(木)
仕事の帰りにマッサージへ行った。足の裏をマッサージする所で、所要時間は約25分。お手軽のものである。マッサージをしてもらうと、さすがに気持ちがいい。ツボを強く刺激するものではないので、やや物足りないくらいだが、すぅーっと眠くなるような心地よさであった。美しい女性に揉んでもらい、リフレッシュした。
2003年7月21日(月)
今日は時より雨がパラパラ降る梅雨らしい天気であった。そんな天気であったが、プリンターが壊れてしまったので、買いに行ってきた。買いだめしたインクが使える、キャノンのPIXUS 950iにした。ついでにといっては何だが、前から欲しかったHDD搭載DVDレコーダー東芝のRD-X3を買ってしまった。さすがに勇気が必要だった。家に帰ってセッティングして、8mmビデオをDVD-RAMにダビングした。時間はかかるが簡単にダビングできた。これからは、8mmビデオ・ライブラリーをデジタル化するぞ。
2003年7月20日(日)
ふだん履く靴を買いに行った。東京・巣鴨の『goro』である。ここはオリジナル登山靴の店であるが、タウン用の靴も作っている。バイク用のブーツも以前ここで買った。私は靴にはうるさいのである。ぴったりフィットして、かつ雨に強くなくてはならない。足が濡れるのがとーっても嫌いなのである。ということでこの店の『鉄人運動靴てつ』を購入した。まず足を採寸してもらった。そして二つのサイズからどちらがよいか選んだ。25.5cmは小指が少しあたり、それが気になった。26.0cmはぴったりフィットする感じであった。靴は丈夫そうだが軽いし、とても満足した。ついでにやはり皮革製の小銭入れを買った。これもなかなかかっこいいものであった。帰りに神田の『さかいや』で、ポロシャツを買った。速乾性素材の良いものを買うことができた。
2003年7月19日(土)
今年の梅雨はまだ明けない。涼しいのはいいのだが、ジトジトするのはいやだ。望む!梅雨明け。
そんな曇り空の中、映画を見てきた。ペドロ・アルモドバル監督の『talk to her』である。小さい劇場のほぼど真ん中で鑑賞することができた。前評判では「泣ける」という話であったが、私は泣けなかった。確かに純粋というか特殊な愛を描いていたが、ものすごく感動するというものではなかった。それでも主人公の気持ちはわかる気がした。しかし、スペイン映画がこんなに世界中で評価されているなんて、ちょっと驚きである。
夜、ソニーからCDが送られてきた。「Only One CD」というもので、太田裕美のものである。これは太田裕美のオフィシャル・ウェブ・サイトで見つけたのだが、曲目を自分で選ぶオリジナルのピクチャーCDである。こんなものがあるなんて、本当におもしろい。世界でたった一つのCD、大事にしよう。
2003年7月12日(土)
故障したカーオーディオの修理に行ってきた。購入した『KKMカーオーディオ・ファクトリー』である。さっそく分解して点検してもらったが、幸いなことにヒューズの不良とのことで、修理することができた。しかし点検中に不測の事態が発覚!なんと、フロント・ドアのウーハーから音が出ていないことが判明したのである。まったく気がつかなかった!これを修理するとかなりの費用がかかるとのこと。今回は泣く泣くあきらめた。リア・スピーカーがたよりである。また、チューナー部にはエアコンからの漏水の影響で、FMにノイズがのる。これについては、中古品を探してみてくれるとのことであった。何とか音が出るようになったが、本来の『音』には戻らなかった。金があればなぁ・・・。
2003年7月6日(日)
同僚に勧められて『もろみ酢』を飲み始めた。やっぱり肥満傾向だからである。少しで良いから、苦労せずに痩せたいと思ったのである。川崎の地下街に沖縄物産の店があり、そこでもろみ酢を買ってきた。飲んでみるとお酒っぽいにおいがするが、味はそんなにまずくない。まあ、おちょこ1杯くらいなら、毎日飲めるであろう。甘党娘1号も、うれしそうに飲んでいた。3ヶ月後くらいが楽しみだ。
2003年7月5日(土)
三味線の吉田兄弟のコンサートに甘党母と一緒に行った。場所は県民ホールである。会場は見事に満員、やや年齢層が高いが、若い人もちらほらいる。三味線は地味な楽器であるが、すごい集客力である。さすがである。コンサートは三味線だけでなく、和楽器の尺八や和太鼓、さらにキーボードやパーカッション・エレクトリックベースも加えたバンド演奏であった。はじめ三味線と洋楽器とのコラボレーションには違和感があったが、聞いているうちにそれも解消してきて自然に聴けるようになった。特にフラメンコ調のオリジナル曲は良かった。圧巻は二人の演奏による『津軽じょんがら節』。パワーあふれる素晴らしい演奏であった。アンコールでは、マイクを通さないで演奏してくれた。生の音色もまた良かった。実に素晴らしいコンサートであった。今度はアルバムを聴いてみよう。
コンサート終了後夕食を食べた。横浜スタジアム近くのイタリア料理店『La Stagione』である。初めていったところであるが、こぢんまりとした店であった。コース料理を注文したが、出てくるものすべてがおいしい。前菜の「水牛のモッツァレラチーズ」は、チーズ嫌いの私でもおいしく食べられるものであった。チーズがこんなにおいしいとは驚きである。パスタはクリームソースであったが、チーズのにおいがプンプンとしたものだが、食べると意外にあっさりしていておいしい。「赤ムツのソテー」は皮までおいしいし、「鴨のソテー」の付け合わせのポテトまでとてもおいしい。いやぁ、まいった。掘り出し物である。シェフはまだ20代の若者であったが、素晴らしい腕である。今度はランチ時に行ってみよう。
2003年6月29日(日)
梅雨らしい天気が続いていたが、今日は晴れて蒸し暑くなった。今日は私の通っているギター・スクールの「スチューデント・コンサート」に参加した。演奏者は私を入れて13人、あと数名の参加者がいた。軽く指ならしをすると、本番になった。自分の順番が近づくと、さすがにドキドキしてきた。内輪のものとは言え、緊張する。いよいよ、自分の番。緊張したが、前回よりは指が動いてくれた。途中少々ミスをしたが、まあ何とか弾ききることができた。前回よりもうまくいった。よかった、ほっとした。コンサート終了後軽く懇親会をした。参加者の多くは比較的最近入門した人であった。同好の士同士、いろいろ話をすることができた。
2003年6月14日(土)
用事があって車で外出した。いつものようにラジオを聞いていると、突然プチッと切れた。しばらくするとまたつながったが、再度切れてしまった。スイッチを何回か押してみたが、電源が入らない。故障してしまった!がっくりしてしばらく運転していたが、室内がいっこうに涼しくならない。「アレッ」と、送風口に手を当ててみると、温風がでている。「ヤバイッ!」ディーラーに寄ってみると、コンプレッサーの故障とのこと。部品の交換などで10万円以上かかるとのことであった。エアコンとステレオのダブル故障。ショックであった。
甘党娘1号が、私の大好きな「バームクーヘン」を買ってきてくれた。「父の日」のプレゼントとのことである。ありがたくいただいた。
2003年6月12日(木)
ADSL回線の調整を再度してもらった。回線が安定したので、速度重視に切り替えたとのことである。さっそくスピードを調べてみると、4.0〜4.2Mbpsである。やっと元に戻ったようだ。よかった、よかった。
2003年6月10日(火)
交換用のADSLモデムが届いた。さっそく交換すると、速いし安定している。やっぱりモデムの故障だったのか。
2003年6月6日(金)
また、ADSLが絶不調になった。スピードは低下するし、頻繁に接続が切れる。プロバイダーに連絡すると、ADSLモデムの故障かもしれないとのこと。新品を送ってくれるそうだが、土日をはさむので時間がかかるそうだ。しかし、まいったな。
2003年5月31日(土)
日航ホテルのレストランに、ディナー・バイキングを食べに行った。今回は「肉料理」がテーマである。鉄板で焼いてくれるステーキがメイン・ディッシュとなる。さっそくステーキを食べたが、柔らかくてなかなかおいしかった。もっと霜降りだと良いのだが、贅沢は言っていられない。そのほかボイル・ソーセージやシシカバブ、パスタやピッツァもあった。時間はいっぱいあるのだが、もうたくさん食べられなくなってしまった。最後にソフトクリームを食べて、終了。これからは、量より質か。
2003年5月28日(水)
プロバイダーから連絡があった。不安定だった回線の調整をしてくれたということである。さっそく、速度計測サイトでスピードを測ってみると、約2.7Mbpsである。かなり回復し安定したが、以前の4.0Mbpsレベルには及ばない。不満ではあるが、当面仕方ない。しばらく様子を見てみるしかないのである。キャンペーンもやっているし、そろそろ光ファイバーか?
2003年5月26日(月)
休日出勤の代休で、今日は休みである。ここのところ我が家のADSLが異常に遅い。ここ数日かなりひどい状態である。ひどい時には32kbpsしかない。これでは、電話線モデムよりも遅いではないか!プロバイダーのサポートに電話すると、「調査する」とのことである。今までは4.0Mbpsほどあったので、早く回復して欲しいものだ。
夜地震があった。今まで経験のない、円運動のような揺れである。ぐるぐる回るような揺れがかなりつづき、気持ち悪い怖さであった。関東地方は震度3、東北地方では震度6弱のところがあった。被害が小さければよいのだが。
今日は『タカノ』のマンゴープリンのケーキを食べた。しっとりとした甘さで、おいしかった。
2003年5月17日(土)
写真家、トキナオミ氏の写真展に行った。場所は、市ヶ谷の『フォトスペース光陽』である。写真雑誌『フォトテクニック』を見て、行こうと思い立った。
トキナオミ氏の写真は『ヌード』である。それもドラマチックで芸術的なものだ。誤解を恐れずにいえば、エロティックではなく、美しいきれいなヌードである。プロのモデルを使わずに素人ばかりというのにも驚いた。写真はどれも美しいプリントで、見ほれてしまった。ちょうど人の少ない時間で、トキ氏と話をすることもできた。かなり情熱的でパワーのある人だと感じた。写真集を1冊買い求め、サインをしてもらった。
帰りに川崎の『タカノ』で『バナナ・オーレ』というロールケーキを買った。ふんわりとしたロールケーキでなかなかおいしかった。

2003年5月14日(水)
太田裕美のコンサートに行った。場所は新宿の厚生年金会館ホールである。開場はほぼ満席であったが、なぜか私の真後ろの席はがらがらであった。今回も早めにチケットを申し込んだのだが、席は後ろよりのやや真ん中あたりであった。双眼鏡を持っていくのを忘れてしまったので、表情をじっくり見ることはできなかった。残念。
今回のスペシャルゲストは、伊勢正三であった。生で伊勢正三を見るのは初めてである。『君と歩いた青春』で、デュエットをするのかと思っていたら、本格的なデュエットはなかった。これも残念。
曲目は、定番のものに新しいものも加えたもので、なかなか良かった。しばらく東京地方でコンサートはやらないようなので、じっくりと堪能した。
2003年5月10日(土)
私一押しのモデル「いとゆき」こと伊藤由貴子さんの少人数撮影会が行われた。いとゆきの誕生日に行われるスペシャルな撮影会である。場所はI緑地公園、カメラマンは私を含めて6人という素晴らしい環境である。午前中・午後とも約2時間撮影できた。午前はジーンズ姿、午後はまぶしいミニスカートであった。昼食は公園内で、デリバリーのピザを食べた。撮影会が終了した後は、近くのファミレスでお茶を飲んだ。いつもよりモデルのいとゆきとたくさん話をでき、写真も撮れて大満足であった。企画してくださった方々、ありがとうございました。
2003年5月5日(月)
ゴールデン・ウィークの最終日である。世間では“ゴールデン”かもしれないが、私にとってはただの3連休である。ちっともおもしろくない。もっといっぱい休みが欲しい!
さて、今日はこどもの日である。甘党母が柏餅を買ってきてくれた。こしあんやらみそあんやら、3個も食べてしまった。なかなかおいしかった。
2003年5月4日(日)
甘党娘1号・2号の進学を祝って夕食会をした。甘党の両親と弟一家も招待した。場所は横浜・中華街の『順海閣本館』である。
さすが連休なだけあって、中華街も人でいっぱいである。私たちは個室を予約してあったので、店に着くとすぐ会を始めることができた。料理はコース料理で、エビの揚げたものやスペアリブの甘酢和えなど、どれもさっぱりしていておいしかった。2歳になった姪はかわいい盛りであるが、緊張してなかなかしゃべらない。こっちへおいでと手招きしても、顔を横に振られてしまった。最後の方でちょっとだけ膝の上にのってくれたが、まだまだ慣れないようだ。うーむ、残念。
店を出てから、『江戸清』のぶたまんを食べ、マンゴージュースを飲んだ。これもまたおいしかった。満腹、満腹。
2003年5月3日(土)
甘党娘1号・2号の誕生会をした。すでに誕生プレゼントは渡しているのだが、日程の都合で、今日誕生会をするのだ。バースデイ・ケーキはいつもの「ロッキー」。フルーツをふんだんに使ったケーキである。気温が高いせいで生クリームが柔らかくなってしまったが、味は格別である。やはりロッキーのケーキは最高だ。

2003年5月2日(金)
イラク戦闘の終結を、アメリカのブッシュ大統領が宣言した。一方的に戦争を始め、一方的に終結をする、なんて勝手な人だろう。開戦の大義名分であった「大量破壊兵器」は見つからないし、フセイン大統領の行方もわからない。結局、市民を犠牲にして政権を崩壊に追い込んだだけである。ニュースはしたり顔で「戦後復興」などと言っている。ふざけるな!
2003年4月29日(火)
学童保育連絡協議会の組織が今までとは異なる形態になり、事務所を整理することになった。今日はその事務所整理である。約30年に渡る活動の遺産がたくさんあり、事務所整理はかなりたいへんだった。捨てる紙類もものすごく多かった。
夜は長年働いてくれた専従の慰労会をした。多くの人が集まり、和やかな会になった。
2003年4月27日(日)
川崎市学童保育連絡協議会の第31回総会に参加した。学童保育が全廃され、父母会がなくなってしまったので、父母たちが参加してくれるかどうか心配だったが、けっこう多くの人が参加してくれた。前半は順調に議事が進んだが、後半の会則改正のところで、強い異論が出てきた。かなり柔軟に対応したつもりだが、納得されなかったような・・・。疲れた。
2003年4月13日(日)
統一地方選挙の投票日である。今日は初夏のようにちょっと汗ばむような陽気である。投票を済ませてから、甘党母と娘たちは買い物に出かけた。そしておみやげに「タカノ」のマロンショコラを買ってきてくれた。シンプルな味のケーキであった。しかし、週末は必ず甘味だな。

2003年4月12日(土)
ユニクロへ春物を買いに行った。ユニクロはシンプルかつリーズナブルなので、お気に入りなのである。ボタンダウンのシャツやTシャツなどをたくさん買ったが、1万円以下で済んだ。さすがユニクロである。
帰りに上野風月堂で、川崎限定のフルーツタルトを買った。なんか限定に弱いんだよね。食べてみると生地にシナモンが入っている変わった味であった。特徴的とは言えるのだが、ちょっとマッチしていないような・・・。

2003年4月10日(木)
イラクのバグダットが陥落したとのニュースがあった。街は無政府状態のようである。イラク戦争で、アメリカが勝ったというのであろうが、アメリカの蛮行を許してはならない。イラクの民衆は甚大な被害を受けたのだから。
2003年4月6日(日)
昨日の冷たい雨が嘘のように晴天が広がった。桜の花が美しい春の日である。甘党母と娘たちは。新入学準備の買い物で出かけた。私は留守番である。
横浜で『松蔵のスウィートポテト』を買ってきてくれた。焼きリンゴののったスウィートポテトであるが、イモとリンゴがマッチしていてなかなかおいしかった。

2003年4月1日(火)
川崎市の学童保育が全廃されてしまった。私たちの願いは結局届かなかった。私のこどもを育ててくれた学童保育、私を親として育ててくれた学童保育は今はもうない。失望感でいっぱいである。
2003年3月30日(日)
CLUB CAPAの撮影会に参加した。昨年の横浜撮影会と忘年会に続いて、3回目の参加となる。今年度第1回目の撮影会であった。天候は晴れ、朝は少し寒かったが、そのうち暖かくなってきた。今日の参加者は42名、モデルはおなじみの香月彩さんと初めての七瀬えりかさん、講師はもちろん馬場信幸カメラマンである。開場は、竹芝客船ターミナル広場、東海汽船の船乗り場である。
午前10時頃に集合し、講師の話の後撮影会がスタートした。馬場氏がシチュエーションを決め、モデルやレフ板をセッティングしてくれる。至れり尽くせりである。モデルの七瀬さんは初お目見えであるが、笑顔がかわいらしく、バストが豊かでとてもフォトジェニックであった。気に入った。撮影の合間に馬場氏がしてくれるコラムのような話がまたおもしろいものであった。他の参加者のカメラを見てみると、みんな持っているカメラがすごい。銀塩では、ライカ・ハッセルブラッド・コンタックス645など、デジタルではEOS-1DやEOS-1Dsなど、目もくらむほどである。実にうらやましい。午後の最後の方は風が冷たくなってきたが、モデルさんたちのがんばりで、とても充実した撮影会になった。次回もぜひ参加したい。
帰りに『タカノ』で「ストロベリー・デザート」というケーキを買った。この季節限定のものとのことである。生のイチゴとイチゴのムース・カステラのケーキであるが、さっぱりとした味でおいしかった。春はイチゴで決まりだな。

2003年3月29日(土)
今日はイチゴ狩りの予定である。11時過ぎには韮山に着き、イチゴ狩りをした。ハウスのイチゴは実が大きく甘くておいしかった。案内してくれたおじさんによると、ここのハウスのイチゴはイチゴ狩り用ではなく、出荷用とのこと。道理で大きいはずだ。ちょうど良い頃ということで、大きくて甘いイチゴをたくさん食べることができた。ラッキーである。
イチゴ狩りの後は、伊豆長岡に戻り、温泉に入った。武者小路実篤ゆかりの宿『いづみ荘』である。風呂にはいると先客は誰もおらず、風呂は貸し切り状態であった。檜の露天風呂に、ゆったりとつかった。湯は適温でさらっとした良いものであった。風呂でさっぱりとした後、帰路についた。良い旅行であった。

2003年3月28日(金)
甘党家恒例の春の伊豆旅行に出かけた。今年の目的地は『戸田』、初めてのところである。東名高速を降りてから、沼津市街はかなり混んでいたが、その後は順調にいき、4時過ぎには戸田に着いた。宿は『にい家海遊亭』である。戸田名物の高足ガニを、比較的リーズナブルに食べさせてくれるので選んだ。宿はなかなかきれいであった。
宿に着くと、まず風呂に入った。露天風呂からは港を見ることができた。それからお楽しみの夕食である。高足ガニ・タラバガニ・伊勢エビにアワビとサザエの磯焼きがメインである。生のカニを網で焼くと、とても甘くておいしかった。アワビもサザエも新鮮でとてもうまい。刺身もプリプリしてとてもおいしかった。かなりの量があったが、見事に平らげてしまった。大満足である。
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2003年3月23日(日)
甘党娘たちの新入学のお祝いとして、MDミニコンポを買うことにした。いつものヨドバシカメラに娘と行った。カタログですでに商品は決めていたようで、ほとんど迷うことなくビクターのものを選んだ。どうもイルミネーションが気に入ったようである。音にうるさい私としては許し難いことであるが、まあ、娘のミニコンポだから仕方がない。家に帰ってセッティングすると、そこそこの音は出る。まあ、こんなもんかな。
2003年3月21日(金)
春分の日である。昼間は暖かく、春を感じさせる日であった。こんな時も、戦争は続いている。テレビでは、世界の反戦行動を伝えていた。日本の反戦行動も、世界的に見ればまだまだ小さいが、確実に広がってきている。ここに希望を見いださなければ。
2003年3月20日(木)
アメリカ・イギリスによるイラク攻撃が始まった。恐るべき愚行である。小泉首相は、いち早くアメリカ支持を表明した。アメリカの飼い犬としては当然のことであろう。
戦争で常に犠牲になるのは、市民である。子どもであり、老人であり、女性であり、障害者である。社会的弱者が犠牲になるのだ。命令を出すものは後方にいて死なず、死ぬのは最前線の兵士と市民である。こんなばかげた行為を、人間はいつまで続けるのだろうか?いつまで許すのであろうか?人間の愚かさを強く感じた日であった。
私は、戦争反対である。
2003年3月19日(水)
甘党娘2号の、小学校の卒業式に出席した。卒業生の数が多いので、スピーディーなものであった。卒業式は古典的な「式」そのもので、おもしろくもなく感動もなかった。もっと手作りの温かさのこもったものは、できないのだろうか?
2003年3月16日(日)
箱根の帰り、甘いものが欲しくなったので、コージーコーナーのパイシューを買った。ジャンボ・シュークリームよりもサクッとした皮で、なかなかおいしかった。でも、どっちがいいかと聞かれたら、やっぱりジャンボシューかな。

2003年3月15日(土)
職場の同僚たちと、箱根に一泊した。宮ノ下の『大和屋ホテル』である。この旅館は自前のロープウェーがあり、それで宿まで下ることになる。なかなかおもしろい趣向である。
宿についてまず、風呂に入った。内湯の後、野天風呂に入った。湯の温度は適温で、ややぬるっとしたお湯であった。なんと、あのスティーヴィー・ワンダーがこの風呂に入ったと、看板に書いてあった。風呂の後は食事、みそ味のしし鍋がおいしかった。食事後は部屋でいろいろと話した。のんびりとした時間が過ごせた。

2003年3月13日(木)
昨年廃刊になった「OUTRIDER」が復刊した。元のスタッフが頑張ったようである。実に喜ばしい。この本を見ながら、ツーリング計画を練りたいものだ。
2003年3月9日(日)
川崎のデパートで北海道物産展をやっており、『おかしの小松』の生パイロールを買ってきた。有名な店らしい。食べてみると、ふわっとした食感、ほどよい甘さで、おいしかった。居ながらにして、北海道の甘味を味わえるなんて。

2003年3月8日(土)
話題の映画『戦場のピアニスト』を、新装なった『チネチッタ』で見た。チネチッタはとてもきれいになったのだが、新しい発券システム=指定席・入れ替え制のため窓口がかなり混雑していた。それでも係員の誘導により無事券を買うことができ、入場できた。地味な映画なのだが、思ったよりも客は多かった。映画館の椅子は横幅にゆとりがあり、ヘッドレストもついたもの、なかなか座り心地が良かった。
映画はユダヤ人ピアニストのホロコーストからの奇跡的な生還を描いたもの、実話をもとにしたものであるので、かなりリアルに感じられた。たいした理由もなくユダヤ人を無表情に射殺するドイツ兵、無差別・大量殺人とはこんなに恐ろしいものなのか?また、戦争とは人を社会をこんなにも狂わせてしまうものなのか?
映画は単純にユダヤ人・ポーランド人=善、ドイツ人=悪とは描かない。ユダヤ人の中にも唾棄すべき人がおり、ドイツ人にも理性ある人がいる。そして主人公であるピアニストは、唾棄すべきユダヤ人と理性あるドイツ人に救われて、奇跡的な生還を遂げるのである。事実とは奇なるものだ。
今、戦争の危機が叫ばれている。犠牲になるのは常に民衆である。権力者がなんと言おうと、戦争をしてはならない。それが、歴史の教訓ではないのか?
甘党母の実家から、義母・義姉夫婦が来た。甘党娘1号の合格を祝うためである。ありがたいものだ。手みやげに、手打ちそばを持ってきてくれた。素晴らしい。夕食は手打ちそばを食べた。つなぎに卵を使ったものと、使っていないものと2種類あった。卵を使ったものはまろやかな味、そうでないものはゴリッとした味であった。どちらも、とてもおいしかった。
2003年3月2日(日)
昨日とはうってかわって暖かく春のような陽気であった。今日は、私甘党のために誕生会をしてくれた。ケーキはもちろん「ロッキー」。ガナッシュクリームの甘さ控えめである。ぺろりと食べられるおいしさであった。甘党母からはボタンダウンのシャツ、甘党娘2号からはハンカチと靴下のセットをもらった。ありがたいものだ。甘党娘1号からは、「後日」とのことであった。大丈夫か?

2003年3月1日(土)
久しぶりにまとまった雨が降った。今日は学童保育の父母会長会議に参加した。今後の活動について意見交換するためである。あいにくの雨で集まりはやや遅れ気味であったが、最終的には多くの人が集まり、活発な意見交換ができた。学童保育が全廃された後こどもたちをどうするか、悩みながらの発言が多く、親としての苦悩を感じさせられた。
2003年2月23日(日)
運転免許証の更新に行ってきた。朝早めに行ったのだが、さすがに人がいっぱいいる。手続きをして2時間の講習を受けて、新しい免許をもらった。はやくゴールドカードにならないかな。
帰りに横浜により、高島屋地下の『アンリ・シャルパンティエ』で『シュー・プディング』を買った。自宅で食べてみたが、プリンの味が薄く、もうひとつピンとこなかった。シュー皮もサクサク感に欠けているような・・・。

2003年2月22日(土)
定期点検を受けるために、車をディーラーに持っていった。最近あまり乗らなくなってしまったが、点検はきっちりしなければ。帰りに元住吉の『蜂の家』で、イチゴ大福を買った。柔らかい餅の中にあんことイチゴが。あんこの甘さとイチゴの酸味がマッチして、おいしかった。たまには、和菓子もいいね。
ここのところある特定のサイトのホームページがなぜか表示できない。私の大好きなサイトなので、困ってしまう。キャッシュや一時ファイルを削除してみたりしたが、どうにもならない。マイクロソフトのサポートのページから、Tというサポート会社が見つかり、さっそくそこに電話してみた。電話はすぐつながり、指示を受けながら操作するが、なかなか改善しない。そのうちネットにまで接続できなくなってしまった。また、難しい指示を受けながら作業を進めると、できた!バッチリ表示できたのである。サポートの人によると、原因はわからないとのこと。それでも回復して良かった。サポート1件につき2980円かかるが、自分では直せないので、もったいなくはない。また困った時には連絡してみよう。
2003年2月15日(土)
甘党母の誕生日を祝って、レストラン「サンマルク」で食事をした。ここはコース料理につく、焼きたてのパンがおいしい。値段もリーズナブルだし、場所も近いので、食事会にはうってつけである。今回は、2種類のバースデイ・コースを注文した。パンも料理もおいしく、満足した。さあ次は、私の誕生会だ。
2003年2月9日(日)
神奈川県学童保育研究集会に参加した。今回は、分科会の世話人としての参加である。うまく会を運営できるか不安だったが、始まってみると、参加者がみな気楽に発言してくれて、たいした苦労もなかった。よかった、よかった。
2003年2月8日(土)
甘党母の*回目の誕生会をした。バースデイ・ケーキはもちろん『ロッキー』のオリジナル・ケーキである。今回もおいしそうなものを注文した。『ハッピー・バースデイ』の歌をにぎにぎしく歌い、誕生会はスタートした。*本たてたローソクを吹き消し、ケーキカットをした。今回のケーキはマロンクリームののったもの。スポンジはふわっと軽く、クリームもあっさりと甘い。絶妙な味である。とてもおいしかった。
ケーキを食べたあとは、プレゼントの贈呈である。私からは、リクエストの「財布」。皮革製の大型のものである。甘党娘2号からは、ポーチとハンドタオルのセットであった。甘党娘1号は都合で次回にプレゼントすることになった。来週は食事会だ。

2003年2月3日(月)
休日出勤の代休で休みである。もうすぐ誕生日の甘党母の、バースデイ・プレゼントを買いに横浜に出かけた。今回も甘党母のリクエストに応えたものである。しかし、平日だというのに、横浜は人出が多い。うんざりである。私は、人混みが苦手なのだ。それでもいろいろな店を見て回って、「これぞ!」というものを買った。ついでに、前から気になっていた『クラブハリエ』のバームクーヘンを買った。帰宅してから食べてみると、これも私の大好きな『ユーハイム』のバームクーヘンとちがい、ふわっと柔らかいものであった。これはこれで、なかなかおいしい。気に入った。

2003年2月1日(土)
学童保育の『父母会学習交流会』に参加した。私たちの願いもむなしく、学童保育が全廃される状況が刻一刻と迫り、今後のことについて意見を聞くために開いた集会である。参加した父母の意見を聞くと、こどもたちのためにどうしようかと悩んでいる姿が浮き彫りになってきた。こどもたちや父母を苦しめる川崎市の姿勢に、あらためて怒りを感じた。
2003年1月25日(土)
甘党娘1号の高校合格を祝って、回転寿司に行った。リクエストにお答えしたのである。店は横浜の『沼津港』、人気のお店である。午後5時30分頃店に着くと、多少並んでいた。20分ほど待って席に着くことができた。金目鯛や関サバなど珍しいものも食べることができた。値段は少し高めだが、その分おいしい。満足した。
その後家族と別れて、友人の送別会に出席した。千葉へ転居するというのである。ほぼ同年齢で、音楽や写真が私と共通の趣味という仲間であった。住んでいるところは離れてしまうが、メール等のやりとりは可能である。今後とも仲良くやっていきたい。でも、淋しいなぁ。
2003年1月23日(木)
甘党娘1号の高校進学先が決まった。私立校の推薦に合格したのである。良かった、ホッとした。
合格発表を見に行った甘党娘から、私の携帯電話に『合格』のメールが来ていて、職場でその情報をすぐ見ることができた。こういう時は携帯のメールが便利である。返事を書くのは苦手だが…。
2003年1月18日(土)
昨年末に注文していたスクーターのリアBOX(GIVIのE450F)を取り付けてもらいに行った。取り付け作業はすぐ行ってくれたが、思ったよりも時間がかかった。約2時間弱待たされてしまった。まあ、たくさん本を読むことができたので、よしとするか。暖かくなったら、このBOXに荷物を積んで、ツーリングにでもいこうかな。
2003年1月12日(日)
学童保育・文化のつどいで、中国雑伎団のステージを見た、獅子舞から始まり、皿回しや軟体アクロバット、ローリングボードなど、みな素晴らしい演技であった。圧巻はラストの「椅子倒立」。高い台の上に椅子を6段くらい積んでその上で倒立などをした。一番高いところでは、倒立するとステージの天井に足が着きそうだった。ものすごくハラハラする演技であった。素晴らしい曲芸の数々であった。満足。
2003年1月4日(土)
甘党母の実家から甘党娘が帰ってくる日である。甘党母と一緒に新宿まで迎えに行った。帰りの電車はなかなか指定席が取れず、午後7時頃到着の列車になってしまった。ホームでしばらく待つと、元気な顔の甘党娘たちが列車から降りてきた。おみやげ持参で大きな荷物を持っていた。
駅ビルの上で夕食を食べた。駅ビルの内装はきれいに改装されていて、若者向けにおしゃれになっていた。パスタを食べた。味はまあまあかな。
2003年1月3日(金)
今年の正月はどこにも行かずのんびりと過ごしている。今日は1日テレビを見て過ごした。こんなことができるのも正月ならではである。
2003年1月1日(水)
静かな元日である。天気予報では「雪が降りそう」といっていたが、チラッと舞った程度のようで、朝起きたときにはその痕跡しかなかった。街はとても静かで年始にふさわしい落ち着きである。
昼食にお雑煮を食べた。だしがきいていておいしかった。
