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中学の頃にレッスンをやめて、それからは気ままにショパンを弾いたり
ユーミンの弾き語りを楽しんだり、時にはバンドのシンセサイザー
奏者になったり・・・、本当にいつも私のそばには
ピアノがあったような気がする。
結婚して、数度の転居と共に住宅事情もあって
実家にピアノが戻った時期、
寂しかったけど、子育てが忙しくて、いつしかピアノの音を
楽しむ余裕がなくなってた。
白黒の鍵盤をたたいていた指が、いつの間にかワープロや
パソコンに代わり、それはそれで、音楽と違ったまた
新しいネットワークの世界の楽しさや
友人との交流を知ることができて良かった。
そして、今やみんなが寝静まった頃に、大音響でグランドピアノやら
パイプオルガンや、オーケストラとの共演が楽しめるのだ!最高!
こうなれば、またピアノが楽しくて楽しくて、
夢中になっている私だったりする。
長らくのブランクがあったために、思うように指が動かずに
苦労はしているのだが、それでも、ショパンの「別れの曲」だの、
リチャードクレイダーマンだの、ディズニー映画「美女と野獣」や、
あの「ロングバケーション」のセナのテーマなど、次から次に、
弾きたい曲が山のように出てきて、
もはや私を止められない(^^;)
念願かなってホームページも無事立ち上がったことだし、
しばらく、心のおもむくままに、指と心をパソコンとピアノの
両方に弾ませてあげようと思ったりしている今日このごろ。
青春時代の懐かしい思い出のつまった、大好きな曲をもう一度、
あれこれと思い出をかみしめるように弾いてみる時間は、
私が、わたしらしさを取り戻してくれそうで
少しだけ、happy....(^^*)
ひょこ