ナビトラの普及計画

皆さんナビトラを楽しんでいますか?ナビトラ運用局はまだまだ一部にしか過ぎません。それも首都圏に限られています。アマチュア無線の新しい遊びとしてのナビトラは、パソコンとGPSを駆使して技術の向上を目指し、それはアマチュア精神そのものです。
より多くの方がナビトラを運用する様になるには時間がかかると思いますが、微力ながら地道に普及に努力したいと考えます。

  ナビトラの現状
ナビトラを実際に運用しているのは把握してる限りでは110局くらいかと思います。実態はわかりませんが、首都圏以外の情報があまり無いので正確な事は言えません。もし情報があればお便りをお待ちしています。

 ナビトラを構成するハード、ソフト
ナビトラを行うためにはアマチュア無線機の他に、AX.25準拠のモデムやGPS受信機、パソコン、カーナビGPR−77,77c等が必要です。もちろんパソナビではソフトが必要になります。
ハードウェア:MU-101、TGM-1000、GPR-77、77C GPSレシーバー(ガーミンやソニー製)
V/UHF 無線機 パソコン 等の組み合わせ

ソフトウェア:GPSplayer(シェァウエア) STARBIRDmini(フリーウェア)地図ソフト(アトラスRD、プロアトラス)

JA1YKXのビーコン設備

毎日、プロアトラス、GPSプレイヤーでビーコン局が見えています。多い時は20局以上も見えます。アンテナは屋上のGPで運用。また最近はTS-870とVC-H1にてSSTVも常時ワッチしています。ここで受信した画像はVC−H1のホームページにアップする予定です。

パソナビ展示

多くのアマチュア無線家に知ってもらおうとナビトラを展示しているお店があります。機会があったら近くのお店を覗いてみましょう。週末は70局くらいパソコンの画面にみえるかも。

 

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