
VC-H1
の事をより深く知ってもらうためにあえて商品化までの一部を公開したいと思います![]()
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最初の試作品はコストがかなり高く、CCDカメラの付属は考えていませんでしたが、コンセプトの携帯、簡単にこだわり、JAIAフェアではCCDも一体化して参考出品をしました。ここで多くの意見を更に練り上げ最終形に落ち着きました。特にカメラ部、コネクタ部の強化が課題でした。また、
JAIAフェアの時点ではまだ高速モードが出来ていませんでしたが、あえて20秒は切りたいと発表しました。いずれにしても最終的にはコストの問題が残り、どうしたら市場に出せる価格で商品化できるかがポイントとなり、98、春導入を目標に最終的な詰めが始まりましたがこの開発では、一人の優秀な技術屋様がかかりっきりで従事したおかげでどうにか間に合ったわけです。![]()

場所はヤビツ峠、総勢30名くらいかな?
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