Windows World Expo 98でナビトラ情報が公開されました

ちょっと見にくいですが、アルプス社が7月1日に発売したプロアトラス98に標準実装された、ナビトラ情報が公開されました。これはアルプス社のマップサーバー技術を利用し、全国のナビトラ局の位置データやメッセージをインターネット経由でアルプス社のマップサーバーに転送する事で、プロアトラス98の情報チャネル、ナビトラ情報をクリックすれば、マップサーバーから誰でもナビトラの運用状況が分かる仕組みです。
現在は、ナビトラデータをマップサーバーに転送する基地局は、名古屋と横浜しかありませんが、首都圏の運用状況はほとんどカバーできています。多い時で50局近くのナビトラ運用局をリアルタイムで見る事ができる画期的な仕組みです。今後基地局が主要都市に設置されればナビトラの全国運用が面白くなりそうです。基地局はあくまで、ボランティア精神により、運用され無線従事者の管理下にある事が条件となります。設備としては、インターネットに常時接続されたパソコンと、MU-1O1、TM-V7の組み合わせで可能となります。このシステムに同意されるかたのメールをお待ちします。

アルプス社のブースに展示された、ご存知、パソナビ。MU-101TM-V7の組み合わせです。当日はアマチュア無線家以外の方の目に留まり、チラシも飛ぶように無くなったとか?
これでナビトラ局が増えるといいのですが。

97 ハムフェアのKENWOODブースで活躍していたコンパニオンの?さん。偶然、会場(幕張メッセ)でお会いしました。オーディオフェアでもKENWOODブースにいたようです。

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