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電車プログラマの部屋 (EPOC用のソフトウェア)

An English counterpart of this page is: densha_e.html.
主に Psion社のハンドヘルドコンピュータで動くソフトウェアを配布しています。

最近の更新
10月21日 JMemo Private Patch版 20031021公開。
10月21日 SKK-L辞書for JMemo Private Patchを配布開始。


Series5の魅力の一つに、本体にOPL32というプログラム言語を内蔵 している点があると思います。 OPL32は、Basicに少々のC風味をつけたような物です。 Series5らしいユーザーインターフェイスを作る事も出来ますし、 何と言っても本体だけで開発が出来るのは愉快です。 なかなかS5を触る時間が無くても、通勤電車の中でソフトが書けるのです!


このページで提供されるソフトウェア

ソフトウェア名 MARMバイナリ WINSバイナリ ソース 更新日時 β
日本語メイラ XJMail (V1.31) xjm131_b.zip xjm131_w.zip xjm131_s.zip 2003/01/02 1.32.1 beta
ER3 Importer for XJMail (V1.1) ER3MSGSUITE.ZIP MARMと共通 バイナリと共通 2000/9/29
日本語テキストエディタ Note V1.06
(UniFEP V2以上専用です。)
note106b.zip note106w.zip note106s.zip 2003/02/05
日本語テキストエディタ
JMemo Private Patch版
jmemo_20031021b.zip jmemo_20031021w.zip jmemo_20031021s.zip 2003/10/21
jmemo_20000827b.zip jmemo_20000827wins.zip k_991110s.zip
注意: 古いです。
2000/8/27
SKK-L辞書 for
JMemo Private Patch版
SKK_L.zip SKK_L.zip SKK_L.zip 2003/10/21
KEdit(日本語FEP)
改変private patch
KEdit_991110b.zip 準備中 k_991110s.zip 1999/11/13
KEdit/JMemoの辞書ツール mkindex, extract, replace MARMと共通 バイナリと共通 1998/11/12
Agenda < -> SJIS 相互変換および
Word -> SJIS 変換 (KEdit環境用)
epoc2sjis WINDOWS版
存在しません epoc2sjis00b.zip
(WINS用ではなく、Windows用のプログラムです)
epoc2sjis00s.zip 1999/2/10
clipboardのKEdit形式データを SJISに
変換するツール clp2sjis
clp2sj00.zip ありません バイナリと共通 1998/08/30
小さい関数電卓 tc tc00.zip MARMと共通 バイナリと共通 1998/9/21
tcの Chuck Daughertyさんによる改良版、tcalcが Daughertyさん御自身によって配布されています:
http://www1.iwvisp.com/cllsj/tcalc/
色々なフレット付き撥弦楽器の 色々なチューニングを EPOC デバイスで 再現するプログラム
Fretted Ver.0.11
fretted011b.zip ソースからビルドして下さい fretted011s.zip 2002/01/13
開発者向け
JPPrint OPX jpprint105_b.zip jpprint105_w.zip jpprint105_s.zip 2002/06/23
FileFolder OPX filefolder102_b.zip filefolder102_w.zip filefolder102_s.zip 2001/12/02
SilkScreenKeys.TPH SilkScreenKeys.TPH MARM用と同じ MARM用と同じ 2002/01/20
ヘルプファイルツール類 別ページ http://www.hi-ho.ne.jp/~ktkawabe/aleppo/ で解説しています 2001/05/06

ktkawabe以外の方のページで公開されているXJMail関連ソフトウェア

祝、lum_su 氏復活! lum_su氏が開発なさったEPOC用ソフトウェアは、 lum_su氏御自身を含むメンバーによる takumi (匠)プロジェクトに 引き継がれました。

機能 ソフトウェア名 配布元
所謂「メイル振り分け」のためのimporter hsARefile takumi (匠)プロジェクト
http://www.chaos.to/psion/takumi/
所謂「メイル並べ替え」のためのimporter hsSorter
添付ファイル作成のためのimporter mkMulti
指定メイルを @niftyの会議室ログ形式に
変換するための importer
pXツール jinxi氏
http://homepage2.nifty.com/jinxi/
EPOCのAgendaを Panasonicの PHSである KX-HS110/HV200 のスケジューラ形式に変換して XJMailのメイルに添付するためのimporter Agenda -> KX-HS110/HV200 高須賀氏
http://www.bc.wakwak.com/~tesuri/psion/program.html

EPOC用日本語メイラXJMail Updated2003/01/02 XJMail 1.31公開

XJMailとは

EPOCというOSの上で動く、普通のメイラです。 Series5 /5MX /5MX Pro (含む日本語版) /Revo /RevoPlus /Mako /Series7 /NetBook /Geofox ONE /MC218 /Osaris /WINS での動作が確認されております。 これ以外のマシンで動作を確認した方は、是非 ktkawabe@ hi-ho.ne.jp まで御連絡下さい。
現在の公式リリース版のバージョンは、V1.31です。

V1.30との主な相違

詳細は history.txt を御覧下さい。

特徴

XJMailバイナリパッケージ以外に、XJMailを使用するために必要なもの

他メイラとのデータの相互変換

他メイラとXJMailとの間でのデータの相互変換の事例を 別ページにまとめました: xjm_conv.html

ライセンス

XJMailのライセンス XJM_COPY.TXT は、BSD License/FreeBSD License に基づき、 EPOCの事情を加味したものになっております。 このライセンス条項を守っていただく限り、XJMailをどのように 使用なさろうとも御自由です。

XJMail開発者

XJMailはJM5というソフトウェアをもとに書かれましたが、 XJMail開発者は旧JM5の開発者とは異なります。 現在のところ、XJMail開発者は 河邊<ktkawabe@ hi-ho.ne.jp>, 近藤<rey@ fd.catv.ne.jp>, cars<carz@ nifty.com> です。 当然、将来増える事は有り得ます。

メイリングリスト

XJMailに関する情報交換のためのメイリングリスト (xjmail-test ML) を用意いたしました。 このメイリングリストには、原則としてどなたでも参加する事が出来ます (所謂オープンソースや所謂「フリーソフトウェア」に限らず、 「ソースの公開されたソフトウェア」に関する 作者の広い意味での権利を尊重しない考えの方に対しては、 参加を御断りする場合もあります)。 XJMailの開発、ソースやドキュメントの加筆/修正などに関する議論、 ベータ版のテスト等の議論はここで行いますが、 開発に関する話だけではなく、XJMailのバグの話や質問等も、 ユーザー間の情報交換の範囲内で行って下さって構いません。

このメイリングリストは、 XJMailの「苦情処理」 「ユーザーの問題の、開発者による解決」 という意味でのサポートを意図したものでは無い事を御理解下さい。 詳細は
http://www.hi-ho.ne.jp/ktkawabe/XJMail/ML.html
を御覧下さい。

その他

XJMailのインストールなどに関しては install_jpn.txt、 使用法は xjm_hlp.txtを 御覧下さい。

ダウンロード

ダウンロードは このページ最上部の からどうぞ。

公開β版

新機能の実装、バグフィクス、仕様変更等を行って間もない (したがって テスト不足でバグを含む可能性が正式配布版よりも 大きいかもしれないような) バージョンをここに置きます。 新機能に 不具合がある事が分かっていたとしても、 正式版に存在する機能の不具合 (もしあれば) の修正が 優先される事がありますし、全く修正されないでその機能は 消えてしまうかもしれません。 新機能については、ドキュメントに記載されていないかもしれません。 以上の点を御了解いただいた上、 このページで提供されている他のソフトウェアと同様に 御自分の責任で御使用下さい。 β版なので、このページトップの表には記載されておりません。

現在配布中のβ版は 1.32.1 (20030418n) です。

1.31βとの相違は

1.31との相違は

旧JM5について

旧JM5(オリジナルのJM5と、JM5 for 5MX)については、配布は続けます。 オリジナルのJM5については、サポートを完全に打ち切ります。 JM5MXについては、作者の入山さんによれば 「新機能の開発をしようとは全く考えていませんが、 使ってくださる方がいる間は今まで通りサポートを続けたいと考えています。」 との事です。

旧JM5のダウンロードはこちら


ER3 MessageSuite Importer Module for XJMail Updated2000/09/29

ER3のMessageSuiteのメイラ(EMail)のメイルを 全てXJMail形式に変換してXJMailのフォルダに セーブするためのモジュールです。 XJMailの中から使用します。 同様のものを任意のメイラのために書くのに必要な情報は 公開されております(importer.txt を御覧下さい)。

2000/8/13公開のバージョンは、メッセージが原稿形式でセーブされてしまう というバグがありました。 このため、稀に「特定のメッセージが異常だとXJMailに文句を言われる」 場合があり、また文句を言われず一見正常にimport出来た様に見えても 必ず「importしたメイルにReplyすると、引用がおかしくなる」 という不具合が発生しておりました。

ダウンロード

ダウンロードは このページ最上部の からどうぞ。


日本語テキストエディタ Note Updated2003/02/05

1.05との相違

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日本語エディタ JMemo Private Patch版 Updated2003/10/21

ダウンロード

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SKK-L辞書 for JMemo Private Patch版 Updated2003/10/21

SKK開発者の皆さんにより開発/配布されている SKK-L辞書 < http://openlab.ring.gr.jp/skk/index-j.html> の2003年10月15日版を、河邊が開発/配布している JMemo (という、Psion上で動くテキストエディタ)向けに修正した ものです。

この辞書は JMemo private patch 2003年10月19日版 (もしくはそれ以上)で動作します。 それより以前の JMemoでは動作しませんので御注意 願います。

ダウンロード

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日本語FEP KEditに 機能付加/改変を行うソースコードパッチとバイナリ Updated1999/11/13

(注意: 2000年8月13日から、KEditとJMemoの配布を分割しました。 ソースは共通です。)

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KEdit/JMemoの辞書関連 OPL32版Updated98/11/12

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Agenda<->SJIS相互変換およびWord->SJIS変換プログラム群、
epoc2sjis Windows版ver00
Updated99/02/10

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クリップボードのリッチテキストをSJISテキストに変換する プログラム clp2sjis v0.0 Updated98/8/30

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小さいRPN関数電卓 tc v0.0

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FRetted is for Easy alTernate Tunings on your EPOC Device. Updated2001/01/13

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日本語印字用 JPPrint OPX Updated2002/06/23

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ファイル/フォルダ操作用 FileFolder OPX Updated2001/12/02

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シルクスクリーンキーのキーコードを定義したOPLヘッダ SilkScreenKeys.TPH Updated2002/01/20


EPOCのヘルプファイルコンパイラに関連したツール類

EPOCのヘルプコンパイラであるALEPPOで、

  1. MS Wordの代わりに任意のSGMLエディタを使用する
  2. UTF8キャラクタセットを使用する

ためのツール類を提供しています。 これらにつきましては、解説とダウンロードのための別ページを 用意していますのでご覧下さい(但し英語です)。
http://www.hi-ho.ne.jp/~ktkawabe/aleppo/


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ktkawabe@ hi-ho.ne.jp