電車プログラマの部屋 (EPOC用のソフトウェア)
An English counterpart of this page is:
densha_e.html.
主に Psion社のハンドヘルドコンピュータで動くソフトウェアを配布しています。
最近の更新
10月21日
JMemo Private Patch版 20031021公開。
10月21日
SKK-L辞書for JMemo Private Patchを配布開始。
Series5の魅力の一つに、本体にOPL32というプログラム言語を内蔵
している点があると思います。
OPL32は、Basicに少々のC風味をつけたような物です。
Series5らしいユーザーインターフェイスを作る事も出来ますし、
何と言っても本体だけで開発が出来るのは愉快です。
なかなかS5を触る時間が無くても、通勤電車の中でソフトが書けるのです!
-
「ソフトウェア名」はソフトウェアの名前と簡単な説明です。
クリックすると、このページの下の方に用意された 能書き/説明 に飛びます。
-
「MARMバイナリ」とは、そのソフトウェアの
EPOCデバイス (Psion Series5/5MX/7、Revo、NetBook等) 向けバイナリパッケージ
です。
「このソフトを5MXで使いたい」等という場合、必要なのはこのMARMバイナリだけです。
-
「WINSバイナリ」とは、そのソフトウェアの
WINS用バイナリパッケージです。
WINSとは、Windows9*/NT/2000の上でEPOC(OSの名前です)を実行する
「WINSエミュレータ環境」の事で、このエミュレータは Psion Teklogixの
Partner Programに登録することにより無料で入手する事が出来ます:
http://www.psionteklogix.com
-
「ソース」は、そのソフトウェアの
ソースコードです。
-
「更新日時」はそのプログラムが一般に公開された日時です。
最近更新されたものは赤で表示されています。
-
"β"欄に「有」と表記されている場合、公式版より新しいベータ版が
配布されています。
「有」印をクリックするとβ版の 能書き/説明 のところに飛びます。
祝、lum_su 氏復活!
lum_su氏が開発なさったEPOC用ソフトウェアは、
lum_su氏御自身を含むメンバーによる
takumi (匠)プロジェクトに
引き継がれました。
XJMailとは
EPOCというOSの上で動く、普通のメイラです。
Series5 /5MX /5MX Pro (含む日本語版) /Revo /RevoPlus /Mako /Series7 /NetBook /Geofox ONE /MC218 /Osaris /WINS
での動作が確認されております。
これ以外のマシンで動作を確認した方は、是非
ktkawabe@ hi-ho.ne.jp
まで御連絡下さい。
現在の公式リリース版のバージョンは、V1.31です。
V1.30との主な相違
- SL-C700対策。
2002年12月の時点で、Sharpの新型 Zaurus (SL-C700) のメイラで
XJMail (1.30かそれ以前) から送信された日本語メッセージが文字欠けするとい
う問題が報告されております。
これは Zaurusのメイラが XJMailが送信するMIMEヘッダ中の
"Charset" という attribute を case-sensitiveに判定するという、
RFC2822に反する実装を行っているかららしい事が判っております。
この問題は既に XJMail と SL-C700 を両方お使いのユーザーの方から
Sharp に報告されており、じきに Zaurus 側で対応がなされると思います。
とりあえずの対策として "Charset" を
"charset" と小文字で送出する様に仕様変更しました。
- macro5の "shift+ctrl"機能に対応
(psion-ml参加者は psion-ml:4518を参照して下さい)
- 送信原稿の本文に"dcc:"で始まる行があり、なおかつヘッダにdcc:
が無いと、送信時に本文側の dcc:行が削除されてしまい、なおかつ
最悪の場合 XJMailがクラッシュするという不具合を修正。
-
ソースパッケージのインポータードキュメント
importer.txtを
更新するとともに、インポーターモジュールのスケルトンとして
使用出来るソースコードを添付。
- "<" でリストの先頭に、">" でリストの最後に移動。
詳細は
history.txt
を御覧下さい。
特徴
- 標準メイラと比較すると、ダウンロード機能が 普通です。
- メイルのダウンロード時、自動ダウンロードする事も、
手動でメイルを選択してからダウンロードする事も可能です。
- 大きなメイル(サイズ指定可)については、
全くダウンロードしない事も、
最初の数行(行数指定可)だけダウンロードする事も可能です。
-
ダウンロード時、それぞれのメイルに対して以下のような動作を(個別に)
設定する事が出来ます。
(自動ダウンロードの場合には、あらかじめ設定した条件に従い、以下の動作
のどれかが自動的に実行されます。)
-
ダウンロードした上、サーバに残す、もしくは削除する
-
最初の数行だけダウンロードした上、サーバに残す
-
単に削除する
-
何もしない
-
送信/受信後に、通信を自動的に切断する様に設定する事も出来ます。
電話をかけて受信して送信して切断、の様な設定も出来ます。
- 標準的な認証機構に対応しています。
- APOP
- SMTP AUTH (CRAM-MD5と loginのみ)
- POP before SMTP
-
マルチパートの扱いは、標準メイラより普通です。
入れ子になったマルチパートを正常に処理できます。例えば
添付ファイル付きのメイルを別のメイルに添付したものを別のメイルに
添付したものを別のメイルに…という様なメイルが送られて来ても
(メモリの許す限り)正常にパート毎に表示できます。
-
メイルのエディタは、普通のEPOCアプリケーションのAPIを持つ
任意のものを指定して使用します。
-
メイルのビューアは、内蔵のものを使う事はもちろん、外部エディタ/ビューア
を指定して使用することもできます。
内蔵ビューアからは、Shift+Returnで外部エディタを呼び出す事が出来ます。
-
メイルを格納するフォルダの構造は任意なので(複数フォルダ、フォルダ内
フォルダ内フォルダ内…等 使用可)、効率良くメイルを整理する事が出来ます。
-
マルチアカウントに対応しており、全ての設定はアカウント毎に
独立に設定する事も可能です。
-
UniFEPに依存しませんが、UniFEP環境で使用することも勿論可能です。
Ver. 1.29 betaからは、UniFEPのシステムフォントを使用する事も
可能になっています。
-
メイル格納形式は公開されています。
-
ER3でもER5でも動作します。
-
Importerというプラグインモジュールをサポートしており、
色々な機能を持った importerが複数の開発者から配布されております。
XJMailバイナリパッケージ以外に、XJMailを使用するために必要なもの
-
jiskanフォント (こやま氏の開発したjiskan.gdr,
googo氏の Psion Search
http://www.wotakara.com/googo/navi/navi.cgi
から取得可
)
-
Series5(5MXでは無く、初代のS5の事です)/Geofox One/Osarisの3機種に限り
Message
Suiteが必要。
(それ以外の機種では不用。)
-
日本語テキストエディタ。
メイルを書くために必要です。
SJISを扱う事が出来て、起動時にEPOC標準の方法でファイル名を
引数として受け取る事が出来るエディタでしたら、何でも使用する
事が出来ます。
他メイラとのデータの相互変換
他メイラとXJMailとの間でのデータの相互変換の事例を
別ページにまとめました:
xjm_conv.html
ライセンス
XJMailのライセンス XJM_COPY.TXT
は、BSD License/FreeBSD License に基づき、
EPOCの事情を加味したものになっております。
このライセンス条項を守っていただく限り、XJMailをどのように
使用なさろうとも御自由です。
XJMail開発者
XJMailはJM5というソフトウェアをもとに書かれましたが、
XJMail開発者は旧JM5の開発者とは異なります。
現在のところ、XJMail開発者は
河邊<ktkawabe@ hi-ho.ne.jp>, 近藤<rey@ fd.catv.ne.jp>,
cars<carz@ nifty.com> です。
当然、将来増える事は有り得ます。
メイリングリスト
XJMailに関する情報交換のためのメイリングリスト (xjmail-test ML)
を用意いたしました。
このメイリングリストには、原則としてどなたでも参加する事が出来ます
(所謂オープンソースや所謂「フリーソフトウェア」に限らず、
「ソースの公開されたソフトウェア」に関する
作者の広い意味での権利を尊重しない考えの方に対しては、
参加を御断りする場合もあります)。
XJMailの開発、ソースやドキュメントの加筆/修正などに関する議論、
ベータ版のテスト等の議論はここで行いますが、
開発に関する話だけではなく、XJMailのバグの話や質問等も、
ユーザー間の情報交換の範囲内で行って下さって構いません。
このメイリングリストは、
XJMailの「苦情処理」 「ユーザーの問題の、開発者による解決」
という意味でのサポートを意図したものでは無い事を御理解下さい。
詳細は
http://www.hi-ho.ne.jp/ktkawabe/XJMail/ML.html
を御覧下さい。
その他
XJMailのインストールなどに関しては
install_jpn.txt、
使用法は
xjm_hlp.txtを
御覧下さい。
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からどうぞ。
新機能の実装、バグフィクス、仕様変更等を行って間もない
(したがって テスト不足でバグを含む可能性が正式配布版よりも
大きいかもしれないような) バージョンをここに置きます。
新機能に 不具合がある事が分かっていたとしても、
正式版に存在する機能の不具合 (もしあれば) の修正が
優先される事がありますし、全く修正されないでその機能は
消えてしまうかもしれません。
新機能については、ドキュメントに記載されていないかもしれません。
以上の点を御了解いただいた上、
このページで提供されている他のソフトウェアと同様に
御自分の責任で御使用下さい。
β版なので、このページトップの表には記載されておりません。
現在配布中のβ版は 1.32.1 (20030418n) です。
1.31βとの相違は
- 重要な修正
- ヘッダだけ(空のbodyさえ無し)のemailを自動受信で受信しようと
するとクラッシュするバグを修正。
- 大変稀な条件下で、ダウンロード中に何らかの理由でXJMailが異常
終了した場合、ダウンロードしたファイルを安全に
自動退避出来無い可能性があったのを修正
(このバグによる障害は今まで一件も確認されていません)。
- 些細な修正
- Multipart中のBASE64もしくはQuoted-Printableで
エンコードされたテキストを 内蔵ビューアで表示する場合、
最初の段落を読むために スクロールバックしなければ
ならなかったのを修正。
1.31との相違は
- 重要な修正
- multipart中に multipart message
(Content-Type: message/RFC822)では
無く、素の multipart body (Content-Type: multipart/mixed等)
が埋め込まれていた場合にも正常に表示。
- text/plainでは無いがテキストである様なもの (text/html等)
について、大抵の場合テキストとして表示するかセーブするかを
選べる様にした。
- 空行のみの part があると USER:21で強制終了されるバグを修正。
- "Allow Cc: to myself" という設定を設け、返信時に自分に
Cc:しない様に明示的に指定出来る様にした。
- xjm_hlp_eng.html の改訂 (Mike Kintziosさん)。
- outや draftフォルダの判定で、case-sensitiveになっている部分が
まだ少し残っていたので修正。
- ユーザーが iniファイルを手で書き換え、
rootfolderの項目の末尾にバックスラッシュをつけなかった場合、
outや draftへの原稿のコピーが失敗するという問題を見つけたので
修正。
- draft/outに居る場合、
原稿修正後にリストビューの内容も
それに応じて更新されるようにした。
- Webに加え、help browserとして Operaをサポート。
- 些細なもの
- Both (POP and SMTP) 後に "index file corrupt"
と表示されていた。実害は無いが修正。
- 不正な文字を含む原稿を送信しようとした場合に
「不正な文字が含まれている」という意味の警告が出た後に、
メモリ不足であろうが無かろうが
"Not enough memory. Files are not sent."
というエラーメッセージが表示されていた。
実害は無いが、紛らわしいのでエラーの実情を反映する様に修正。
- out フォルダ以外の場所から Send the whole OUT folderして、
その後に out フォルダに移動した場合に、"index file corrupt"と
表示されていた。実害は無いが、実情と違うので修正。
- 原稿に "Cc:" が存在し、かつ "Cc:" の中身が無い場合に
"RCPT TO <> failed"
という警告が出ていた。実害は無いが紛らわしいので修正。
旧JM5について
旧JM5(オリジナルのJM5と、JM5 for 5MX)については、配布は続けます。
オリジナルのJM5については、サポートを完全に打ち切ります。
JM5MXについては、作者の入山さんによれば
「新機能の開発をしようとは全く考えていませんが、
使ってくださる方がいる間は今まで通りサポートを続けたいと考えています。」
との事です。
旧JM5のダウンロードはこちら。
ER3のMessageSuiteのメイラ(EMail)のメイルを
全てXJMail形式に変換してXJMailのフォルダに
セーブするためのモジュールです。
XJMailの中から使用します。
同様のものを任意のメイラのために書くのに必要な情報は
公開されております(importer.txt
を御覧下さい)。
2000/8/13公開のバージョンは、メッセージが原稿形式でセーブされてしまう
というバグがありました。
このため、稀に「特定のメッセージが異常だとXJMailに文句を言われる」
場合があり、また文句を言われず一見正常にimport出来た様に見えても
必ず「importしたメイルにReplyすると、引用がおかしくなる」
という不具合が発生しておりました。
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からどうぞ。
- Noteは UniFEP環境専用の日本語テキストエディタです。
- ごく普通のテキストエディタです。
- UniFEPの扱える全ての
キャラクタセットを扱う事が出来ます。中でも、SHIFT_JIS/
ISO-2022-JP(所謂JISコード)/ EUC-JP/ UTF8 の4つについては、ファイ
ル読み込み時にキャラクタセットの自動判別を行いますので、便利に使
用する事が出来ると思います。
- このバージョンのNoteを使用するには、株式会社エヌフォー様の
webページから、追加ソフトウェア
をダウンロード(
http://www.enfour.co.jp/psion/development/download/sdk/codec.zip) する事が必要になる場合
があります。
Noteの付属文書 を良くお読み下さる
ようお願いいたします。
1.05との相違
- 1.05で導入された新たなバグを修正。
(UTF8以外のエンコーディングでファイルをセーブしようと
すると、 KERN-EXEC 3 の
例外が発生していました。)
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-
JMemoとは、こやまさん作の日本語エディタです。
JMemo Private Patch版とは、JMemoの仕様を改変するためのパッチ
を当てたものです。
-
UniFEP環境でも、UniFEP無しの環境でも、動作します。
UniFEP V2でも動作するはずです。
UniFEP環境ではCopy&PasteはUTF8で、
UniFEP無しの環境ではKEdit形式のデータ(KEC)で行われます。
-
UniFEPを使用してJMemoに入力する事も出来ます
(というはずだったのですが、UFV2かそれ以後のUniFEPでは、これが
出来なくなってしまいました)。
この場合、JMemo用の辞書は必須ではありません。
-
jmemo_20031021の jmemo_20030210に比べて新しいところは、
-
ある読み仮名で始まる登録語(例えば「き」なら「き」、「きつね」、
「きんかん」等)が64kB以上ある辞書を使用すると、64kを超えた
部分の変換がうまく行かない不具合を修正。
- jmemo_20000827に比べて新しいところは、
-
キーボードマクロ機能実装。
- キーイベントとコマンドの対応を100%ユーザー定義可能に。
- Noteと共通のRecognizerを使用する様にした。
これで ER5デバイスでは shift_jis文書とJMemoが関連付けされるようになった。
- システム画面の "List Recent Files..."に
JMemoで開いた文書が表示される様にした。
- 文書編集中にシステム画面で別の文書をタップした場合、
その文書が JMemoと関連付けされていれば自動的に
JMemoがもう一つ起動。
- 以前は文書の行数に30000行という制限があったが、これを撤廃。
行数の多い文書でもメモリのある限り開ける様にした。
これにより例えば 2MB辞書そのものをJMemoで編集出来る様になった。
- 高速化。単に行数制限を撤廃しただけでは
2MB辞書を開くとカーソル移動にnetBookで5〜6秒かかるという有様だったので
色々変更。
それでも2MB辞書を編集しようとするとちょっと遅いが、
5mxでも全く使えないというレベルでは無くなった。
- ktkawabeの書いた部分もオリジナルと同様実質的な public domain
となる様に再配布条件を整備すると共に、
オリジナルの再配布についての小山氏のコメントを付記
(JMemoPrivatePatch_COPY.txt
参照)
- ソースもパッチのあたった状態で配布する事にした。
詳しくはjmemo.txtと
JMemopatch_history.txt
を参照して下さい。但しあまりテストしていないので、古い
バージョンも平行して配布します。
-
KEdit/JMemo用のフォントと通常版の辞書は、
googo氏の Psion Search
http://www.wotakara.com/googo/navi/navi.cgi
等から別途入手していただく必要があります。
-
KEdit/JMemo作者のこやまさんには、改変したKEdit/JMemoを配布する事を
快く許可していただきました事を感謝いたします。
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SKK開発者の皆さんにより開発/配布されている
SKK-L辞書
<
http://openlab.ring.gr.jp/skk/index-j.html>
の2003年10月15日版を、河邊が開発/配布している JMemo
(という、Psion上で動くテキストエディタ)向けに修正した
ものです。
この辞書は JMemo private patch 2003年10月19日版
(もしくはそれ以上)で動作します。
それより以前の JMemoでは動作しませんので御注意
願います。
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(注意: 2000年8月13日から、KEditとJMemoの配布を分割しました。
ソースは共通です。)
-
こやまさん作のKEditの仕様を改変するためのパッチ(バイナリパッケージは、
既にパッチを当てたもの)です。
-
今回のパッチ、KEdit_19991113では、
UniFEP環境での使用中に
UTF8でCopy&Paste出来る様になりました。
これにより、KEditをUniFEP環境のFEPとして使用する事が
可能になりました。
-
残念ですが、UniFEP V2環境下では多分動作しないと思われます。
-
KEdit/JMemo用のフォントと辞書は、
googo氏の Psion Search
http://www.wotakara.com/googo/navi/navi.cgi
等から別途入手していただく必要があります。
-
KEdit/JMemo作者のこやまさんには、改変したKEdit/JMemoを配布する事を
快く許可していただきました事を感謝いたします。
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-
mkindex OPL32版は、
JMemo/KEditで、辞書ファイルjisyo.dicといっしょに使用されるインデックスファイル
jisyo.idxを、jisyo.dicから自動生成するものです。
現在こやまさん作のmkindex.exeがNiftyでしか入手できなくなっているらしいので、
必要に迫られOPL版を書いたものです。
したがって、こやまさんのものと互換かどうかは分かりませんが、多分大丈夫でしょう。
詳しくはドキュメントをご覧下さい。
-
extractは、辞書の一部を別ファイルに切り出す
ためのものです。
-
replaceは、別ファイルに切り出された辞書ファイル
を辞書に戻すためのものです。
- これらのツールを使用して生成した辞書を使う場合は、安全のため
もとの辞書のバックアップを取っておいた方が良いでしょう。
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-
このパッケージには、agn2sjis.exeとsjis2agn.exe、word2sjis.exeの三つのプロ
グラムが含まれています。
これらのプログラムを使用して、Windwsの走っているPC上で、
- EPOC32Agendnaの全エントリを、SJISのテキストファイルに落したり、
- テキストファイルの内容を、別のEPOC32Agendaファイルに追加したり
- EPOC32のWordファイルをSJISテキストに変換する
事が出来ます。
- EPOC32ファイルの日本語データとしては、現在のところKEdit方式
のみをサポートします。
- EPOC32のKEditの日本語データはSJISと相互に変換されます。
SJIS->Agendaでは、残念ながらまだtodoに対応していませんが、それ以外は普通に
変換する事が出来ます。
- 実行にはPsiWinまたはC++SDKが必要です。詳細は添付の
ドキュメントをご覧下さい。
-
PsiWinのバージョンが2.1以下の場合には、DLLを一つ入れ替えなければなりません。
これによる不都合は多分無いですが、念のため必ず古いDLLのバックアップをとる
事をお勧めします。私のところでは正常に動いていますが、
他の方の環境でどうかは定かではありません。
詳しくはドキュメントを御覧下さい。
- WINCアプリケーションというものなので、使い勝手は無茶苦茶悪いのですが、win32のGUIをかぶせたり、
PsiWinのコンバーターとして作りなおせば、便利に使えるようになるのではない
かと思いますので、誰かそういう事に詳しい方、是非よろしくお願いします。
- ソースのうち、KEC->SJIS変換に関係する部分(kecsjisconv.h)は
パブリックドメインとします。
ソースのその他の部分とバイナリは
PSION SOFTWARE SDK LICENSE AGREEMENTに従います。
詳しくは添付のドキュメントをご覧下さい。
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-
クリップボードにコピーされたリッチテキスト をSJISテキストに変換するプログラムを書いてみました。
これが何の役に立つのかというと、 WordでKEditを使用して書いた日本語文書を、
かなり間抜けな方法でですが、SJISテキストに変換することが可能になるのです。
-
ここで言うリッチテキストとは、EPOC32で使用される、 文字コード/フォント情報(フォント名とか大きさ)/フォーマット等
を含む文字情報のデータ構造のことで、Word等の文字関係のアプリで使用されている
データ構造です。
-
Message.opxやsystinfo.opxの作者のOtfried Cheong氏が、クリップボードバッファ
にコピーされたリッチテキストからフォント名とキャラクタコード情報を読み出す
OPXであるRtPaste.opxを提供して下さいましたので、これを利用して書いた 応用例第一弾です。第二弾は無いかも。
-
このプログラムを二次配布される場合、必ず事前にOPL部分の作者
ktkawabe@ hi-ho.ne.jpおよび
OPXの作者 Otfried Cheong氏 (otfried@ cs.ust.hk)
の両者に許可を得てください。
-
このプログラムの中を見ると、OPLプログラムで、KEditを日本語IMEとして 使用するにはどうすれば良いかという事も大体分かると思います。
-
clp2sjisのドキュメントは、こちらを御覧下さい
ダウンロード
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-
スタック数4段の小さい電卓です。RPNの関数電卓が必要で、
しかも小さいウィンドウのものが欲しかったのだが見付けられなかったので、
自分で書きました。
ドキュメントもヘルプもなく、さらにキーボードからしか操作出来ないので、
使用し難い事この上ない。
多分ソースを見ないと使えないでしょう。
そのうちペンで使用できるようにしようと思うのですが…
-
Updated2002/02/17:
と思っていましたところ、Chuck Daughertyさんという方から改良版配布に関する
御連絡を受けました。
Chuckさんの改良版である tcalcの配布ページはこちらです:
http://www1.iwvisp.com/cllsj/tcalc/
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- Frettedは、色々なフレット付弦楽器の色々なチューニングを
EPOCデバイス上で再現するためのソフトウェアです。
- 機能は今のところあまり豊富とはいえません
- 画面を指板に見立てて音を出す
- 音叉(基準A音を出す)
- 音当てクイズ
- 特徴
- それなりに豊富なデフォールトの楽器定義
- 6弦ギター 9種
(スタンダード/ Open D/ Open E/ Open G/ Open Dm/
Dropped D/ Dropped G/ CGDGAD/ DADGAD )
->スクリーンショット
- 5弦ギター 1種 (Open G)
- ソプラノウクレレ 3種 (スタンダード/ Low-G/ アメリカン)
->スクリーンショット
- 5弦バンジョー3種 (G/ C/ D)
->スクリーンショット
- ユーザー定義により任意の楽器を定義可能
- 弦の数 (1から10弦まで)
- 開放弦の音高
- 開放弦のフレット位置
- ポジションマークの位置と数
- ポジションマークの形状
- EPOC Release1から EPOC Release5までの、所謂 Unicode版でないEPOC
(Psion Series5/ 5mx/ 5mx Pro/ 5mx Pro 日本語版 /Series 7 /netBook
/Revo /Revo+ /Mako /Geofox /Osaris /MC218) で動作するはずです。
しかし、タッチパネルが使えないと意味が無いので、実際には Geofox
では苦しいでしょう。
- Frettedのドキュメント:
fretted_jpn.txt
- 日本時間 1月13日午前8時頃に公開された Ver.0.10には、クイズモード
を何度かやるうちに落ちるというバグがありましたので、出来る限り
修正したバージョン 0.11を 同日午後8時頃に公開しました。
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- C++のファイル/フォルダ操作APIのごくごく一部を OPLから利用するための
共有ライブラリのようなものです。
- 詳細については、FileFolder OPXのドキュメントである
readme_filefolder.jpを御覧下さい。
- 基本的に、開発者向けです。
- このOPXの機能の一つである、フォルダセレクタダイアログの
スクリーンショット。
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- シルクスクリーンアイコン(画面左のSideBarや画面下のAppBar、例えばExtras
アイコン等) が生成するキーイベントのキーコードを集めて
OPLから利用出来る用にしてみました。
- 詳細については、ものを直接読んでください:
SilkScreenKeys.TPH
- 基本的に、開発者向けです。
- ダウンロードという程のものではありませんが、一応このページ最上部の
表
からも落とす事が出来ます。
EPOCのヘルプコンパイラであるALEPPOで、
- MS Wordの代わりに任意のSGMLエディタを使用する
- UTF8キャラクタセットを使用する
ためのツール類を提供しています。
これらにつきましては、解説とダウンロードのための別ページを
用意していますのでご覧下さい(但し英語です)。
http://www.hi-ho.ne.jp/~ktkawabe/aleppo/
このページ (http://www.hi-ho.ne.jp/~ktkawabe/densha.html)
へのリンクは御自由にどうぞ。
ktkawabe@ hi-ho.ne.jp