上高地ーサル

 

2011年7月18日上高地のサル

 

長野県上高地にて、近くに散歩に出た。河童橋を渡って、対岸を歩いた。前を見ると、猿がいる。さすが、上高地と驚いた。私が歩道を歩いていると、猿が近づいてきた。1m位まで近づいた。野生なので、ひっかれはしないかと不安になった。猿は慣れたもので、頭を上げて、人間(私)を確認して、逃げる様子もなく、すっと、すり抜けた。遊歩道には前にもいる。後ろを振り返ると、後にも猿がいる。まわりに猿の大群がいるようだ。20頭以上いるだろう。木の上に登ってふざけている小猿もいる(ムービー有り、下部参照)。

歩いていると、猿のうんちがあちこちにある。青みをおびている。植物を食べた証拠だ。うんちにカメラを向けて、シャッターを押したら、通りかかった人がシャッター音を聞きつけて、「あ、うんちの写真を撮った」の声。物好きとおもったのだろう。観光客は通過するが、携帯で写真を撮る程度で、悪さをする人はいない。

上高地アルペンホテルから山の家までの100から200mの間で出会った。15:00頃の話。

 


小猿を背中に載せた猿もいた。猿に堪能した。上高地に来られたら、ぜひ、この場所に行ってみて欲しい。猿に出会えるかもしれない。

 

 

 

 

ただし、くれぐれも、餌などをあげないように。上高地の駐車場に。餌をあげないようにとの注意書きを見た。「野生がピンチ!エサをあげないで! 人間を恐れないサル。これは自然の姿ではありません。今、確実に上高地の動物たちの野生が失われつつあります。その原因の1つが軽い気持ちのエサやりです。上高地の自然を守るためにも、エサやりはやめましょう。」

 

拡大 (親子サル(高さ600) 親子サル(高さ768
ムービー  木登りサル(6.8Mバイト、11秒)