インプレッサの標準装着のメーターでは、エンジンのコンディションを見る指針として水温計しか付いていませんでした。スカイラインの時は水温計・油圧計・ブースト計は付いていたので不満でした。まあ見れたから油温が下がるわけではないのですが、以前から水温・油温・油圧・ブーストは欲しかったので純正装着で付けました。
そのうちブースト計がステアリングコラムの左上に付いた物をスバルではシングルメーターと呼んでいます。もっともセンターコンソール上の3連メーターにブースト計を入れて、ブースト・油圧・油温の3つを装着することもできたのですがせっかくなので上記の4つを付けたのでした。
ブースト計を付けて見やすいのは良いのですがちょうど燃料計の下部にかぶるので、ガソリンの残量が少なくなってきた時に見えにくいことと、外気温度計が見えにくいです。
【ブースト計アップ】
単位は ×100kPa です。
【取付け全体像】