タイバー取付
スバル純正
ブレーキパッドを純正からHC+に交換してからブレーキが鳴くようになってました。
しかも、停止直前のゆっくり走っている時によく鳴いているのでうるささが気になっていました。
ディーラーで見てもらったりしたのですが解決せず、パッドを交換するまでは鳴かせるしかないのかと思っていたら、
『タイバー』なる部品を取り付けると鳴きが治まるとの情報を聞きつけたので早速取り付けました。
最初は部品のみ購入してDIYで取り付けようかと思ったのですが、
フロントブレーキキャリパを着脱することになるので、
いつものスバルで相談すると取付もやってもらえるとのことだったので、
速攻で注文しました。
でも、部品が品切れしているらしくて入荷するまで10日ほどかかり、
取付も時間に余裕が欲しいとの事だったので、
先週日曜の夕方に預けて今週の土曜日に取りに行くことにしました。
すると預けた翌日の月曜日の夕方には作業完了の連絡が来たので取付そのものはあっさり出来たようですね。
【取付前のキャリパ(左)】
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【取付後のキャリパ(左)】
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タイバーが着いたのは良いのですが、キャリパーが綺麗に見えませんか?
タイバーを取り付けるためにキャリパーを固定しているボルト2本を一旦外してから、
長い専用のボルトでタイバーを共締めするのですが、
ボルトを外した時にキャリパー側とボルトが固着していてキャリパー側のネジ山がダメになったので、
キャリパーを交換したのでした。
ブレンボのキャリパーはアルミでできているので、
ネジ山を壊さないように通常はパッド交換や清掃等もキャリパーを外さずにするそうです。
それにしても外せないキャリパーって困りますよね。
普通の使い方なら外すことは無いのでしょうが、
ブレンボを使うくらいなんですからキャリパーのOH時に取り外すことくらいは考えてほしいですよね。
まあ、私も今後外すことは無いような気はしますけどね(笑)。
【取付後のキャリパ(右側)】

前輪のブレンボが新品になってしまいました。
どうせならA−Line用の黒いブレンボが良かったって思うのは贅沢ですよね(笑)。
でも、金色のキャリパーがイマイチなのは事実で、
どちらかと言えばランエボの赤ブレンボの方が好きだったんです。
そこにA−Lineが黒ブレンボを付けてきたのでこれが欲しかったんです。
まあ、そこまで贅沢は言ってられないですけどね。
タイバーを取り付けて走行した感じは、前輪側の鳴きはほぼ治まった様子です。
後輪側は相変わらず鳴いてますが、
後輪だけなら音も小さいしブレーキのかけ方で鳴かせないようにできるので、
金額分の効果はあったと思います。