R33日記 (1999/09/17)

 R32 vs R33


 R32のTYPE−MからR33のTYPE−Mに乗り換えて良くなった点をあげてみると、

  1. エンジンが500cc多いだけあり、トルクフルで乗りやすい。
  2. エンジンが大きい割にレスポンスが良い。
  3. ヘッドライトが断然明るい。
  4. トランクが広くなった。
  5. シートの出来が良く、疲れにくくなった。
  6. ラジオのアンテナがオートアンテナになった。
  7. 高速巡航が楽で160KmでもOK。(R32は130Km迄)
  8. 高速巡航でも燃費があまり悪くならない。(9km/L位。R32なら7km/L)
  9. 運転席、助手席にエアバッグがついた。
  10. トランクの蓋が後ろに行くほど下がっているので後ろが見やすい。
  11. タイヤサイズがR32と全く同じなので、スタッドレスがそのまま使えた。
  12. 3速全開でカーブを曲がるとすごく快感!(ただし100Km以上出るので危険?)
  13. クラクションの音が普通になった。(R32はスクーターのホーンみたいだった)
逆に悪くなった点は、
  1. 車体が大きく小回りが利かない。(六甲山ではもてあます)
  2. 車外気温計が無くなった。(スキーへ行くときに路面凍結の目安にしていた)
  3. 助手席前コンソールBOXの照明ランプが無くなった。
  4. ハンドルの回転がLockToLock3回転になった。(R32は2.5回転)
  5. ハンドルの形が気に入らない。
  6. フロントはともかくリアのトランク周りのデザインがいまいち。
  7. パワーウインドウや助手席ウインドウLockスイッチ等が使いにくい。
  8. 助手席側ワイパーが専用の曲がっているタイプなのでアフターパーツにない。
  9. バッテリーが専用品なのでディーラーでしか交換できない。
  10. 3ナンバーになったので税金が上がった。
というようなところでしょうか。

 外観のデザインはともかく、乗ってしまえば運転しやすく快適なR33。
とりあえず1回目の車検は受けたのであと2年は乗ろうと思う。