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ちょっとだけ自分の車
MY CAR
▲2002/7 芦ノ湖スカイラインにて
車種NISSAN PRIMERA WAGON 2.0G(P11)
年式平成10年
ミッドナイトパープルパール
駆動方式FF
エンジンSR20DE (2000cc/DOHC/EGI)
ミッションHYPER CVT
タイヤFALKEN AZENIS(195/60-15)
燃費約7.0Km/1L
その他CD/MD(KENWOOD)、カーナビ(KENWOOD)
違反暦(爆)駐車違反(1回)/速度超過(1回)
 年末に4台(代)目のクルマが来た。これまでずっと2ドア、4ドアタイプだったのだが今回はついにワゴンを入手。楽器を運んだりするにも荷室が大きい方が便利だし、タワーパーキングにも入るサイズちゅーことで5ナンバー枠での乗用ワゴンであれこれ探した。ちなみに自分はアウトドアー(キャンプとか)はしないので、純粋に荷物の積めるクルマが欲しかったのだ。このクラスだとカルディナとかオルティア、カペラ、レガシィあたりも候補だった訳なのだが、消去法でプリメーラが一番良いということで。サスは言われているほど硬くはないが山道を走ってもそれなりによく踏ん張ってくれる。まあ走り屋でもないのでこれで実用十分。CVT(無断変則、いや無段変速)は普通のAT車に乗ってた人だと違和感があるのかもしれないが、それまでずっとMT車だったのでまあこんなものなのだろう、ということでさして違和感は感じない。しかし荷室があるというのはありがたい。ドラムもフルセットも積めるし、ちょっとした荷物も余裕である。なかなか頼もしい相棒だ。




■過去の相棒達〜どれも思い出深い■

【初代】TOYOTA CARINA 1600ST(昭和56年製)
初代
免許取ってすぐ少ない稼ぎでやっと手に入れた車。2ドアでエンジンは1600の12T-Uのキャブ(なんとOHV!)、ミッションは5速マニュアルで駆動方式はFR、今では考えられないがステアリングは重ステ(FRだったので何とか大丈夫)でパワーウインドウやオートエアコンなどの豪華装備はもちろん無し(笑)。しかもフェンダーミラー仕様を無理やりドアミラーにしていた。とにかく非力だったものの初めてのクルマということで友達や彼女とあちこち出掛けていた今でも思い出深い一台。後ろに写っているラングレーが懐かしい(爆)。

【2代目】TOYOTA CARINA 1600GT(昭和61年製)
2代目
二代目ともなるとそこそこ走るクルマが欲しかったので、ファミリーカー系でスポーツエンジンを搭載しているタイプのクルマに狙いを絞った結果見つけた一台。5速マニュアルのFF、エンジンは1600の名器4AG+EFIで走りについては申し分無し。タイヤも60を履いていた(初代は70)。このクルマでやっとパワステが付いたがパワーウインドウやオートエアコンは相変わらず無いまま。約4年乗って最後にはエアコンの温度調整レバーが壊れるという(^^;アクシデントがあったものの大きなトラブルも無く良く出来たクルマだった。ところが悲しいことに2002年にトヨタのラインナップからコロナと共にカリーナの名前はついに姿を消してしまった(涙)。

【3代目】NISSAN BLUEBIRD 2000 SSS-G(平成3年製)
3代目
3代目も2代目と同じ路線でファミリカー系で物色。垂れ尻で不人気相場であったところを狙う(笑)。これまでよりワンランク車格はアップして室内も気持ち広くなった。そしてこれまた5速マニュアルでFF、エンジンはDOHCのSR20DE、そしてついにパワステ、オートエアコンが搭載される(笑)。しかしまだエアバッグは無い。バブル期のクルマであった為か、ドアを閉めた時の音とかお金を掛けて真面目に作られていたのがよくわかる。個人的にデザインは言われている程悪くは無いと思う。カリーナは消えたもののブルーバードはまだ何とか名前を残している。


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