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<!--  digicam.HTML  by M.A. .  --->
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  <TITLE> よもやま話 デジカメ</TITLE>
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<p>
** 何故か、電池関係のキーワードを検索してここを訪問される方が多いので、電池関係のページを作りました。(2000.10)<BR>
→<a href="nicd.html"><b>・ニッカド電池の話</b></a>
<P>

<P><CENTER><FONT COLOR="#400080" SIZE=+3>デジカメを買った</FONT></CENTER></P>

<center>
<table border="0" width=95%><tr><td>
<P>　かねてから欲しかったデジカメをようやく買いました。どうせ買うのなら６４０×４８０ピクセルは欲しいけれども、そのクラスは５万円以上はするのでどうも．．と思っていたら、おそらく新機種切り替えなのか，ＣＡＳＩＯ　ＱＶ−１００を２軒の店で定価の半額以下で販売しており、買うことにしました。
<BR>
　というわけで買ったデジカメ、さっそくこのホームページのコンテンツ作成と年賀状作りに活用しましたが、気づいた点をいくつか。</P>

<P><B>・カメラとしては性能が低い。</B><BR>
　通常の銀塩カメラと解像度を比べる気はないが、光学特性は低い。<BR>
　光のラチチュードが狭く、直射日光下などでは明部が飛ぶか、暗部が見えなくなる。この辺は撮像素子の特性であろう。また、逆光などで光がはいると色が悪化する。どうせ解像度が悪いのだからと光学系を安直に作っているような気がする。ある程度レタッチで修正は効くが、照明状況に相当気を使う必要がある。<BR>
　逆に屋内である程度明るいと意外ときれいに撮れる。通常の家庭の明かりでは少々不足だが、オフィス内での照明ならほぼ大丈夫であり発色も無難である。どうもこのカメラはオフィス内での撮影に主眼をおいて調整されているような気がする。<br>
　色などには上記のように難点があるが、解像度の面で言えばこのサイトで使うような小型な画像データを得るにはまあ合格である。しかし、印刷用のデータ取得にはプリンタの解像度との見合いがあるが、もう少し上の解像度が欲しい。

</P>

<P>
<center>
<TABLE BORDER="0" CELLSPACING="5" CELLPADDING="0">
<TR>
<TD><IMG SRC="digicam/motituki.jpg" WIDTH="200" HEIGHT="150"  ALIGN=
"BOTTOM"></TD>
<TD><IMG SRC="digicam/gyakko.jpg" WIDTH="200" HEIGHT="150"  ALIGN=
"BOTTOM"></TD>
<TR>
<TD>直射日光下ではコントラストが<br>つきすぎる</TD>
<TD>逆光ではコントラストが低下。<br>
太陽光下では色が青く汚れる</TD>
</TABLE>
</P>

<P><TABLE BORDER="0" CELLSPACING="5" CELLPADDING="0">
<TR>
<TD><IMG SRC="digicam/pica20.jpg" WIDTH="200" HEIGHT="150"  ALIGN=
"BOTTOM"></TD>
<TD><IMG SRC="digicam/macro.jpg"  WIDTH="200" HEIGHT="150" ALIGN=
"BOTTOM"></TD>
<TD><IMG SRC="digicam/100en.jpg" WIDTH="200" HEIGHT="150"  ALIGN=
"BOTTOM"></TD>
</TR>

<TR>
<TD>屋内での撮影は意外と良好<BR>
接写もまあまあ寄れる<br>
ただし照明がかなり難しい</TD>
<TD colspan=2>ルーペを補助レンズに使って超接写に挑戦<BR>
撮影時にピントが良く見えないのが難点<br>
</TD></TR>

</TABLE>
</P>
</center>

<P><B>・撮影データがわからない</B><BR>
　液晶ファインダーでフレームの概要はわかるが、ピントの出具合などはよく分からない。絞りもシャッタースピードもわからないので、手ブレの心配や、被写界深度の見当もつかない。ともかく銀塩カメラとは勝手が違う。</P>

<P><B>・やたら電池を食う。</B><BR>
　単三アルカリ乾電池４本を使うが、すぐに電池が切れる。切れた電池は少し熱をもっており、相当の大電流が流れるようである。切れた電池の電圧を計るとまだ１．４Ｖはあり、他の用途には充分使える。ニッカド電池は使用できないことになっているが、わが家には単三のニッカド電池、急速充電器、放電器などがそろっているので使ってみると何とか使えた。ニッカドは１．２Ｖと電圧が低いが内部抵抗が小さいので何とかなっているのだろう。<BR>
　ただ、電圧が下がりはじめると一気に下がるようなので、電池切れマークが出たら即時使用を止める必要がある（書込処理中に電池が切れるとフォーマットが壊れてしまい、メーカー修理が必要となるとの説あり）。使った電池は放電器で残量を放電しておくなどの管理が必要である。ニッカドは電圧が低いことと、こういう管理を一般の利用者に求めるのが困難なため、ニッカド使用不可と称しているのだろう。
<BR>
　パソコンとのリンク処理の際には更に大電流を消耗するらしく、一括転送を電池でやるのは無理である(新品の電池を使っても、転送し終わらないうちに電池が切れる)。ＡＣアダプターが必須である。<BR>
</P>
(1997.10)
</td></tr></table></center>
<HR>
** 何故か、電池関係のキーワードを検索してここを訪問される方が多いので、電池関係のページを作りました。<BR>
→<a href="nicd.html"><b>・ニッカド電池の話</b></a>

<P>
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