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■これまでの海外旅行の英会話本の欠点
@文字が小さすぎる
A表現が長すぎる
B間違った表現が多々ある 私が見るところ、従来の旅行英会話本は、あまり役に立ちません。
表現が小さな文字でぎっしり書かれていては、見づらく探しづらいことこのうえありません。
それに表現は完璧で長い文章ばかりで、うまく言えそうにもありません。さらに、間違った表現が正しいかのように堂々とかかれています。 ■本書の7大特徴
本書は従来の本とはまったく違います。「世界一わかりやすくて役に立つ旅の英会話の本」を目指して書きました。次のような特長があります。
@思いきり大きな文字にしました
1ページに4つか5つの表現で見やすくわかりやすいです
A大半がひとことで十分通じる表現ばかりです
タイトルに「英単語会話」とあるように、2、3語
で通じるようにしました。旅行中は長い文は言いません
それでもって正しい表現ばかりです
B表現は日本語、発音(カタカナ)、英語の順にしました
表現はルビを読むような感じで発音できます
カタカナを読むだけで通じます
C強く言う部分を太文字にしました
個々の発音より、アクセントが正しければ通じます
D最初に必要最低限の会話を集めました
冒頭の部分だけでも旅行中十分間に合います
E実用的な旅のヒントをたくさん紹介しました
私の実体験からお役に立つようなものを選びました
F表現は1000あまりを紹介しました
この「たび単」により、さらに海外旅行が充実し、楽しいものとなりますように心から願っています。
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