退治、その後


発言日時:1998年05月11日 18時51分17秒



「退治」の後日談です。

私の父親が夕食後庭に殺虫剤をまいたため、逃げ出した大量の虫が
明かりに誘われ二階にある私の部屋の網戸にやってきました。

> 私は1階に駆け下りると父親の手から殺虫剤をひったくり
> 夜の害虫駆除を引き継いだのでした。

その後ベランダから屋根に出て「コンニャローッ!!」
と狂ったように殺虫剤をまきまくり窓の外の虫を排除しました。

私が激しく抗議したために父親は夜の害虫駆除を一時中止したのですが
私に雨戸を閉めるように指示した上で殺虫剤をまくことを思い付きました。

私の「暑いからいやだ、朝やればいい」という意見は却下され
・夜の寝込みを襲った方が害虫駆除の効果は高い
・網戸の外が虫だらけになってもそれは雨戸を閉めない私自身の責任である
という理論武装をした上で害虫駆除を強行しそうな勢いでした。

虫だらけの背筋も凍るような光景を再び見たくない私は
夜の害虫駆除のたびに渋々雨戸を閉め「シューシュー」という
殺虫剤をまく音が止むまで暑さを我慢することになったのでした。