夢鉄道JURを少しだけ紹介しましょう。
当社の車両です・・・・・・
今回は、工事中で架線のない線路を走る車両を紹介しましょう。
工事中に職員の輸送などにまずは充当した車両です。
線路の延伸とともに優等列車も投入し、快適な輸送をめざしています。
いまや昔の国鉄色の車両ですが、
夢をもとめて今は一番多く走行しています。

キハ20型
ローカル線の主役、単行で運転しても様になる気動車
キハ20は両端に運転席のついた車両です。

キハ35型
製造時は、都市近郊の3枚両開きドアの通勤用として使用されました。
非電化区間の花形も今は通勤用のロングシート仕様のためか、
急激に減少して、もう見れません。

キハ47型
JRとして民営化される前に、ローカル気動車の近代化を、
いっきに進めた車両ですが、その強力な機関は山岳用としても、
パワーを発揮し、今も塗装をかえて各地で使用されています。

キハ82型
「こだま」型181系電車特急のヒットに刺激されて、
非電化区間にも同等の車両を投入しようと開発された、
81系気動車の改良型で、運転席がボンネットタイプ
でなく、貫通ドアがあり編成によっては、中間車にも
使用できることから大好評でした。

キハ181型
全国の非電化区間の特急列車として走らせるには、勾配区間等があり
82系ではパワー不足で、編成に制限ができたり機関車の補機を連結
する必要がありました。この問題を解消するために、強力なエンジン
を装備して登場した万能型の特急用気動車がこの 181系です。
現在もその余裕のパワーで、各地で使用されています。
JR西日本に一番多く活躍しており、塗装もいろいろ変更されるなかで、
国鉄時代のメイクが多く残っています。
当社としては大いなるエールを送っています。