夢鉄道JURをほんの少しだけ紹介しましょう。
当社の車両です・・・・・・
今回は、電車特急を紹介しましょう。
ここしばらく実際の鉄道の世界では、
JR東日本のE653型 「フレッシュひたち」などの
ユニークな新型特急車両のデビューが少ないようです。

でも、JR西日本からブルートレインに代わって新しい
電車寝台特急「サンライズ」がデビューしました。・・・・・!!

そのJR西日本は、いまや昔の国鉄色の電車を一番多く残しています。
そこで、当社の車両で国鉄時代の特急電車を紹介していきましょう。

電車特急としてはじめて東京〜大阪を走った「こだま」型特急電車で、
特徴あるボンネット姿の先頭車は、以後の特急の代表的な顔となりました。
製造時は151系直流特急型電車、その後改造され
山岳部も走れる強力型の181系となりました。

東海道新幹線の開通後、181系化されたこの特急電車は、
山陽本線、さらには機関車に引かれて九州へも運転された後、
ついに日本一の急勾配の碓井峠にも投入されました。
この路線も長野オリンピックで、長野新幹線が開通しついに
廃線となったのはつい最近のことです。
カバーのはずされた連結器は、急勾配用の電気機関車と連結する
ために!そして天井の低い碓井峠のトンネルを通過するために、
運転席屋根上のヘッドランプもはずされ、識別用に赤い帯を巻きました。

全国の特急電車として走らせるには、直流だけでなく交流用も
必要となり登場したのが、この交直両用で現在の485系特急
電車です。全国を仲間が走り、一時は特急といえばこの車両だった
のですが、JR各社になってしだいに減少し、JR東日本などでは、
まもなく「フレッシュひたち」などの整備で、消え去ろうとしています。
現在も一番多く活躍しているのは、JR西日本で、塗装が
いろいろ変更されるなかで、国鉄メイクの車両も多く残って
おり、当社としては大いなるエールを送っています。