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本日の練習2015.5.28
ついにDoodle tonguingの10曲目に着手。276BPMである。半年でこのテンポでの演奏を目標に設定。歩みが遅くても前に進むことが大切。
最近は、ほとんどミュートをして練習しているが、ときたまミュートを外して練習するときの開放感はこの上ない。ミュートなしの時間を大切にできている。
学生は、ミュートをせずに好きなだけ練習できる今を大切にされたい。と言っても自由に練習ができなくなるまでこういうことには気づけない。ちょうど病気になってはじめて健康を有りがたく思うように。
本日の練習2015.5.16
本業が忙しくなり、楽器の練習は家でミュートをしてやることがほとんどになってしまった。それでも練習はできるので、まあ良しとする。
長く続いているDoodle touguingの練習だけれども、未だ10曲目には手をつけられていない。でも9曲目が練習しやすい音域なので、この曲のレベルアップに時間を注いだ。
録音結果
ハズしてしまった音があるのだけれども、今までの録音の中では満足度が一番である。まだ進化しそう。

去年買った藤の花がようやく咲きそう。1年待った甲斐がある。もう一本の白い華が咲くはずの藤は今年も葉っぱだけの模様

びっくりしたのが去年のミニトマトの未収穫で、土に埋まった身から芽がごっそり出ていたこと。生命力の強さを感じる。
同じような生命力に、スイスチャード(フダンソウ)も、旭川の地で雪の下になっていたのに越冬してしまった。また、去年の晩秋に、肥やしになると思い土の中に埋めておいたスイスチャードも越冬してしまった。土をかぶせておくと越冬するのかもしれない。
本日の練習 2015.2.22
着々と前進しているDoodleタンギングの練習曲だが、今は9曲目で、実際に演奏するテンポ、2分音符=152まで何とか到達した。残りは一曲の身だが、テンポが目標のBPMに到達してからが自分との戦いである。こういうものの練習のコツは、BPMを1ずつ上げていくことだと実践して思う。この曲も長い時間がかかったが、やはり確実に少しずつテンポアップに限る。
目標のBPMに到達しても、タンギングが甘いとか、高い音がしっかり出ていないとか、音質が良くないとか、満足できるまでが長い。満足できればまだいい方で、できないうちに次の曲に移ることもある。目標は3月までに10曲だから、今月中は9曲目の精度を上げて、来月は10曲目にチャレンジしたい。
ジャム・セッションのほうはなかなか予定が合わなくて出られない。その代わりでもないが、家で曲を作って楽しむことが多くなった。AppleのGaregeBandはそういうことに対して敷居をぐんと低くしてくれた。さらにEZkeyというソフトを購入。これがすごい。コード進行が思いつかない自分にとっては夢の様なソフトである。音もかなりリアルである。また、GarageBandとの相性もよく、ドラッグ・ドロップでGarageBandですぐにEZkeyのコード進行と演奏が使える。
本日の練習 2014.11.22
忙しい日が続いていたけれども、「doodle Studies and Etudes」のEtudes全10曲を付属のCDに合わせて吹けるという今年の目標は、今のところ6曲目まで進んでだ。今年の残りを考えると目標は達成しない可能性が高い。それでもなお、この目標に向かっての練習で得たものは大きいと思う。
曲の進み具合が遅いのは、6曲目でHigh Dが出てきて、これを演奏として使うのが自分にとっては至難の業で、これに4ヶ月ほど時間がかかってしまった。この曲を吹けたからどうなるというわけではないが、この曲の練習での、ハイトーンやタンギングなど、練習全体ではなくパーツの部分はアドリブに使える。
目標の達成は期日を延ばして可能にしたい。単純に面白いというのもあるが、自由に吹くのとはまた違った緊張感を保てる。
曲の練習の他に、Basic Cellと呼ばれる基本的な8分音符4つの塊を連続させる、という練習も始めた。だいぶ前に買った「Building Jazz Vocablary」にある練習方法だが、初めてやったときはなんだかよく分からなかったけれども、「禁断のジャズ理論」を参考に自分なりにパターンを考えてやってみたら、意外といい感じになったので、続けようと思う。
ただ、何故か自分で考えたパターンやフレーズはイマイチの感がある。なぜか売っているフレーズ集のものだと有り難みを感じてしまう。
芸術鑑賞 2014.10.12
職場での芸術鑑賞に、ジャズを提案したのが去年の話で、先日の10月10日にトロンボーン向井滋春、ピアノ板谷大、ベース豊田健、ドラム舘山健二のメンバーで実現した。
最近は、生でジャズを聞くことがめっきり減ってしまったので、自分にとってもいい刺激になったし、何より生徒の反応が良かったのが嬉しい。校歌も演奏してもらったので完動もひとしお。リンクはこちら→
http://youtu.be/qw5FO6bOizo
いい刺激に出会うと、練習するときのイメージが良くなるように思われる。今やっている練習の効果がいつもより出そうな気がする。練習がますます面白くなる。結果的にうまくなれると思う。
芸術鑑賞は強制的に学校で準備した芸術と思われるものを生徒に見せる。つまらないと思った生徒もいるだろうが、何かを感じる生徒もいる。何を見せてもこういう現象が起こるので、いろいろ見せられるのが学校としても生徒側にしてもいいのだが、最近は授業時数確保ということで、芸術鑑賞はなくなりつつある。授業時数確保は大事だけれども、芸術を鑑賞できることはもっと大事な気もする。何も見せなければスマホをいじって高校生活が終わってしまう。