デモ版をダウンロードできます。

BLconverter

◤概要

国土交通省国土地理院から配付されているWindows用の「TKY2JGD」と同じ機能を提供するアプリケーションです。
「TKY2JGD」の全機能の他に、幾つかの機能を加えてあります。
座標変換の他に地図の表示ができます

◤プログラムの仕様

◤Webサイト

地域毎のパラメータファイルは国土地理院のTKY2JGDダウンロードサイトからダウンロードします。
国土地理院からは、昔懐かしいlzhの「自己解凍」形式のファイルで配布されています。拡張子がEXEの「座標変換パラメータ・ファイル」のうちいずれかをダウンロードします。全国版であっても小容量なので全国版で良いと思います。The Unarchiverで展開できることもあります。拡張子EXEをlzhに無理矢理変えると、lhaやStuffIt Expanderなどで展開することができることがあります。展開するソフトウエアの仕様によりますので、今後どうなるかは判りません。ほかにWindows用の「プログラム」も配布されていますが、BLconverterを実行するには不要です。

◤機能

◤使用上の注意

◤バージョン履歴

10.11.2: 基盤地図情報(数値標高モデル)5mメッシュから標高を読み取るようにした。OS Xの標準アプリ「マップ」をピンポイント検索できるようにした。
10.11.1: Sandboxの仕様変更があったので、Sandboxを無効にした。
10.11: OSX10.11(El Capitan)に対応。
10.9.2: OSX10.11(El Capitan)に対応。
10.9.1: JPEG-Exifへ位置情報を書き込む際のバグを修正した。
10.9: BL換算の計算式を国土地理院編「作業規程の準則」平成25年版に準拠させた。換算結果の相違は見られない。
10.8.4: OSX10.10(Yosemite)に対応。
10.8.3: バグ修正
10.8.2: 標高のデータがインストールされていなくても、標高を取得できるようにした。
10.8.1: 25000分の1地形図の取扱を変更した。
10.7.3: 国土地理院が配布している、地震などに伴う地殻変動による位置の変化を補正する座標補正パラメータ・ファイルに対応しました。
10.7.2: XML形式のジオイド高データの読み取り方法を改善しました。
10.7.1: XML形式のジオイド高データに対応しました。
10.7: JPEG-Exifから位置情報を読み取るようにしました。
10.6.1: 幾つかの改良をしました。パラメーターファイル・ジオイドファイルなどの設定については、旧バージョンと互換性がありません。再度、設定してください。
10.6: 地図検索サイトのいくつかに仕様変更があったので、修正しました。
2.3: 地域毎のパラメータファイル、国土地理院数値データ2kmメッシュ(ジオイド高)、50mメッシュ(標高)のデータファイル指定をURL指定に変更しました。従って、以前のバージョンを使用していた方は、再設定をする必要があります。「地価マップ」の検索方法が変更されていたので対応しました。「ご利用にあたって」ページへ飛びますが、「職業を選択」して「同意する」をクリックすれば地図が表示されます。
2.2: 国土地理院から配付される基盤地図情報(数値標高モデル)10mメッシュ・データがフォルダー形式とファイル形式の両方があったので、どちらにも対応できるようにした。
2.1: 基盤地図情報(数値標高モデル)10mメッシュから標高を読み取るようにした。

◤自作ライブラリの紹介

◤実行ファイルのダウンロード


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