2000年12月

☆とある若造

昼間、向かいのビルにある富士銀行のATMへ行った時の話。
背後から男二人の話し声が聞えてきた。
どうやら会社における服装についてらしい。
一人の男の方が声高に「なんで男はスーツを着なくてはいけないのに
女は私服でいいなんてずるい」ということが言いたかったらしい。

大学を出てもアホはアホのままなのだ。
自分の着ているそのスーツも一つの私服であるということに気がついていない。いわゆるサラリーマンと呼ばれる人たちが働く会社ではスーツを着てくるようにと強制するだろうが、男に自社制服を貸与し強要したりはしない。制服を強要されたいんか、あんたらはそれを着たいんかと思った。

ちなみに今の会社では女に制服が貸与される。この制服は着ても着なくてもよい、ということになっているようだ。なら貸与しなくてもよいじゃないかと思う。
「制服があると楽でいい」
という声は常にどこからか女の中から涌いている。けれど、この「楽」という意識の裏に女の中の性差別同調を感じてしまう。「楽」の中であぐらをかいている限り女にはいつまでたっても男の補助をするランクでしか社会から認定されることはないだろう。

この女だけに与えられる制服の意味は社内のサービス業だと思う。
男で制服を着るのはサービス業がほとんどで、会社はサービス業という業種で人を雇い給与を支払っている。しかしサービス業でもないのに女は制服を着ることが多い。そして制服を着た女には業務規定にはない雑務を社会通例として要求される。社外の人間に名前ではなく「うちの女の子」と呼ばれ、お茶汲み、買出し、給湯室の管理、他人の机の清掃に業務時間を奪われる。

女が正規の仕事だけをするには制服を着用しないことが第一歩だと思う。特に形に縛られたこの国では。男女雇用機会均等法はあくまでも雇用機会均等、決して雇用された後の男女の均等を謳ったものじゃない。

2000年11月

☆ココナッツ石鹸

この間からココナッツオイルで石鹸を作ることに嵌まっている。ココナッツオイルの配合が多いととても泡立ちがよいのだ。でもココナッツオイルが多いとそれはそれは洗浄力の高い、肌を荒らす恐れのある石鹸になる。ココナッツオイルの配合が多いけれどしっとり系の石鹸に挑戦したくなった。まず保湿力にとても優れていると言われるココアバターを手に入れた。これを15%加えて、更にココアパウダー、スクワランオイルをSFし、ホットプロセスに近い方法で鹸化させた。果たしてしっとり系の石鹸になってくれるかな。

もう一つ、ネットで有名な石鹸にMASACOがある。このMASACOのバッタものを作ってみよう!と仕込んでみた。まったく同じでは辛いので(私にはMASACOは夏限定)鹸化率も下げて、さらSFしてみた。バッタもんを作るにはトレースが出た後、ココナッツクリームを加えるのがポイント。こうすると24時間後にはMASACOそっくりの肌合いになっている。これもひと月後が楽しみである。

★24型CTB

自転車を買った。6段変則ギアのついたチャリ。でもちょっと小さい。ていうか低い。サドルをめーいっぱい上げても足が両足つく。ま、でもこれはまだ我慢できる。我慢できないのはサドルが固いんじゃ!ケツが痛いのなんのって。これは拷問。きっとケツには痣が出来ているにちげーねぇ。あたしゃマゾじゃないので痛いのはゴメンじゃ。サドル変えたい。

今日、痛みをこらえて目黒不動まで行ってきた。ここは拝観料なしで境内に入れてとてもいい寺じゃ。ちょうど三時の祈祷の頃に着いたので本堂から読経の声が轟いていた。ここへ行こうと思っていたのは「独鈷の滝」を見たかったから。都内で数少ない名水と聞いてさぞかし、と思いきや結構チマい水場だった。ま、いいけど。水筒に水をもらって帰ってきた。沸かして飲めと書かれてあったが日ごろから腹を鍛えているので生で飲んじゃう。大腸菌に負けない腸を培おう。

帰り道、路上に放置されているチャリのサドルが目について、ついて。盗んでやろうかと。ああ、サドル変えたい。。。。

2000年10月

★ネットオークション

初めてネットオークションに参加した。エッセンシャルオイルのいい出物があって、出品者の評判もよかったので落札した。次の日に同じ人が出していたオイル2本セットを落札した。15mlのオイルが3本、合計3520円で手に入った。ハンズで買うよりとても安い。早速手に入れたオイルで石鹸を作った。

☆カワチヤ食品

また油の買出しにアメ横へ行った。今回も前回同様(有)カワチヤ食品で調達。ココナッツ油、パーム油、スィートアーモンド油を買った。そしてレッドパーム油というのも売っていたので買ってきた。これで作るとオレンジ色の石鹸になるそうだ。何に使おうかな。アメ横センターの地下には輸入食材をうる店がごっそり入っていて、ココナッツ油も売っているがカワウチ食品で売っているものと全く一緒なのに250円も高かった。カワチヤ食品最高!ちなみにここで売っているパーム油の発売元はここ。

★5年ぶりの東北

5年ぶりに東北へ行ってきた。平泉と盛岡へ。やはり東北はステキだ。でも私は秋の東北より春の東北が好き。紅葉よりも新緑が好き。

☆諏訪湖

生まれて初めて諏訪湖を見た。JR東日本が出しているフリーキップで行ってきた。新宿から甲府までは席が空いていなかったが、そこから先は自由席に座ることができた。上諏訪で降り、特にどこを見たいと決めていたわけではなかったので湖に向かって歩いてみることにした。空は秋の澄んだ色をしていた。上空を縦に横切る細い雲が龍のように見える。とても美しい風景をしていた。しばらく歩くと聞き覚えのある建物を見つけた。片倉館とある。たしか、立ち湯のある温泉の名前でなかっただろうか。近寄ってみると入り口に入浴料のかかれた看板があるのを見つけた。来て早々ではあるがひとっ風呂浴びることにした。入浴料は350円。東京の銭湯代より安いではないか!ロッカー代として50円かかるけれど合わせて400円で温泉に入ることができるのだ。中は千人風呂の名のとおりプールを思わせる長方形の浴槽がある。片倉館全体が洋風建築なので風呂もステンドグラスがはめ込まれた窓のあるローマ風。浴槽は深さ1.1mあるので立ったまま胸の辺りまで湯がくる。底には玉砂利が敷き詰められているので足の裏を程よく刺激する。泉質は単純泉で匂いはなかった。入って30秒くらいは熱いような感じがあるがすぐ慣れるくらいの温度。41度ってところか。他にラドン浴室も用意されていた。

温泉に入った後、気をよくして下諏訪駅まで湖を歩いてみた。ここでいやな気持ちになるものを見た。諏訪湖の水は合成洗剤にまみれて波打ち際に多量の泡が発生していた。泡で水面が白く見える。どこを見ても泡、泡、泡。泡の中をサギが魚を狙っていた。この辺りで育った子供は湖は泡立つものと思って大きくなるのだろうか。この湖で育つ魚ははたして安全なのだろうか。たとえ安全だと言われても食べる気は起こるのだろうか。諏訪湖にもきれいなみずうみをたもつためにゴミを捨てるなという看板が立てられていた。たとえゴミを捨てなくなっても合成洗剤の使用を止めない限りこの湖は綺麗にはならないだろう。

何故か下諏訪に近づくにつれ泡の量がへっていき、しまいには澄んだ綺麗な水面と下草を見ることができた。これはどうゆうことなのだろう。上諏訪と下諏訪は市が違うせいなのだろうか。その時風は下諏訪から上諏訪へと吹いていたのでそのせいなのだろうか。天と地ほども違う湖の水を1,2時間の間に見てしまった。

下諏訪から上諏訪に戻り駅構内にある温泉に帰り際にはいってきた。ちょうど誰も居なかったので一人で温泉を占領することができた。とても贅沢な時間だった。他の日程の関係で日帰り旅行になったが、久しぶりの一人旅は最高に快適だった。

★オレって天才

昨日、ひまわり油(オレインリッチ♪)で石鹸をこしらえた。流し込むタネは鹸化が半分ぐらいしか進んでいないのでアルカリ度が高い。使用した器具は一晩置いてから洗うのだが、一晩置くと見事に固まっていて攪拌器やボールに石鹸タネの残りがこびりついている。それらは洗うと見事なくらい泡が立つ。アルカリ度の高い石鹸と言ってもいいのだろう。自分がこしらえた石鹸がちゃんと泡立つというのはなんとも嬉しいことで、ましてその泡が市販の石鹸より細かく見えたりなんかしたらたちまち悦にはいって「オレって天才!」などと思ってしまう。初めて作った石鹸が使えるのは二週間後。オリーブ油だけで作ったので泡立ちはよくないと思うがとても待ち遠しい。

2000年9月

☆寒い

彼岸の後あたりから段々寒くなってきた。このところ毎週末に石鹸作成をしているのだが、先週作った時は液体だったココナッツ油が固形化していた。パーム油は前から多少固形分が混ざりつつあったのだがほぼ9割固まっている。これから冬にかけての石鹸はトレースが立つまでの間保温をちゃんとしないと失敗しそう。

★MASACOの石鹸

8月末に注文したMASACOの石鹸がやってきた。プチとプレミアムヴァニラ、そしてロータスキューブがやってきた。ロータスキューブは9/11に限定120個のをGETしたのだが、普通に注文したのに比べるとなんて早い!早速プチのカナンガを使ってみた。私にはいいカンジ。ダフネより好きかも。オリブを初めて使った時のようなしっとり感があった。でもここの石鹸は高いのでそうそう注文しないと思う。手作り石鹸に手を染めてしまったし。やろうと思えば同じような石鹸を自分で作れてしまうので。ロータスキューブは200gで3500円もしたのでもったいないからきっと使わないだろうなー。

☆手ひねり石鹸

ねば塾の「手作り石鹸キット」を買ってこねた石鹸を使ってみた。これにはラベンダーのエキスが入っている。匂いがないのでダイソーで買ったラベンダーの合成香料(100円)を混ぜてしまったのだが。ちょいと恐いので顔は洗わなかった。やし系の油(たしかパーム油)の石鹸なので泡立ちはよい。洗い終わった後もこれといってトラブルなし(今まで一回のないんだけど)。これは形成する時ハトの形にしたのでハト石鹸と呼ぶ。次の日、これを真似て作ったパイン石鹸を使った。このパイン石鹸はシャボン玉の洗濯用粉石鹸を少量のお湯でこねてパインの精油で匂い付けしたのだ。おにぎりを作るように丸めたのでゲンコツ石鹸と呼んでいる。ぎょぇ〜ってくらいパインの精油を使ってしまったので昨日のよりは匂いは濃厚。でもこっちは天然のエッセンシャルオイルなので安心度は高い。が、顔をやめておいた。これもまたトラブルなし。けっ。

★アメヤ横丁

アメ横は素晴らしいね。結局、パーム油とココナッツ油はアメ横でGETできた。素晴らしき市場、アメ横。スウィートアーモンド油も一緒にあって250mlなのにたった740円。違うね。アロマテラピー屋で買ったらほんの100mlで2200円もしやがった。今週末はこめ油で石鹸を作る。ちょっと残ったスウィートアーモンド油もぶち込むか。くるみ油もあるし。でも友達用にマルセイユ石鹸も作る。バラ好きの彼女のためにローズウッドの精油をたっぷりと加えよう。

☆手作り石鹸。。。その2

作っちゃった。作れちゃった。今、私の隣りに切断されたオリーブ石鹸が並んでいる。なんて美しい象牙色。一ヶ月間、この石鹸を見つめながら指をくわえ待つ。辛〜い。思いのほか、すんなりと作れたと思う。大変だった、というより不安だったのは、オリーブ油しか使っていないのでトレースが出るまでに4時間くらいかかったことくらいで、最初の20分間の連続攪拌も二時間ドラマでも見ながらゆるゆるとシャキシャキとやっていたら時は過ぎていった。これなら毎晩でも作れそう。

ココナッツ油とパーム油がまだ見つからない。ホホバ油とスィートアーモンド油はGET済み。ココナッツ油とパーム油、これさえあれば「お風呂の愉しみ」にあった“最高に贅沢な石鹸”が作れるのに。明日、街をさまよい捜してみよう。輸入食材屋になければ多慶屋にでも行くか。

★手作り石鹸

「お風呂の愉しみ」という本を借りた。とてもそそる石鹸の作り方が載っていた。今まで私が見たどんな石鹸作りの本よりもやる気にさせる内容だった。何ってそれは加熱しない作り方だから。あっさり言えば油と苛性ソーダ水溶液を38度から40度にして混ぜ合わせるだけ。塩析もしない。ただゆっくりと鹸化を待つ。これなら私でもできそうだ。それにこの方法で作る石鹸はとても品質がよいそうだ。作った石鹸の写真を見てみるとダフネの石鹸に似ている。今度の休みに私は作ってみようと決めた。だいたいの材料は揃っている。精製水と苛性ソーダとオリーブ油とエッセンシャルオイルを買えばOKだ。ちゃんとできればいいのだけど。

☆合成洗剤

天川村と葛城山に行ってきたわけだか、悲しいかな、このどちらの風呂にも合成シャンプーとボディソープがでっかいボトルで置かれていた。葛城山にしても天川村にしても自然を大切にしようとやってくる観光客に呼びかけているに使っているのは合成洗剤なのだ。空缶やゴミの投げ捨てをやめよう、と道に看板を立てるのなら、何故浴室や台所に合成洗剤の使用は禁止と張り紙できないのだろう。目に見えて汚されていなくても確実に着実に自然は汚されているのだ。天川村で商店に入った時陳列物を見て悲しくなった。何一つ純石鹸が置いていなかった。合成洗剤、台所用合成洗剤、企業のためだけに添加された保存料の入った石鹸、合成シャンプー、リンス、ボディソープ。もしこの村の人が合成洗剤の害に気がついて粉石鹸を買おうとしても売っていないのだ。ミヨシのそよ風さえも置いていないこの現状。近年この村で育った子供たちは有害な合成洗剤にまみれた生活しかおくっていないのだろう。この村では川の水を飲料に使っている。なのに合成洗剤を使う。いつかその身に何かが起こる日まで、起こっても何が原因だともわからずに使い続けていくだろう。

桜井市のスーパーに入ってみたが地元の石鹸メーカーの石鹸は見当たらなかった。こんな時都会に住んでいる幸運を感じる。地元にない商品を手に入れることのできる幸運を。

★未確認飛行物体

生まれて初めて未確認飛行物体を見た。ついこの間まで天川村へ行っていたのだが、なんと弁天さんの境内で星を眺めていたら遭遇してしまったのだ。天川上空は飛行機の飛行ルートになっているので日に何本もの飛行機が行き来している。ただ思いの外近いのか、通る度にジェット音がする。私の見た未確認飛行物体は音もなく、点滅灯もなく、瞬きもなく左から右へと光の帯を移動させていき消えた。あくまでも私が見たのは空飛ぶ円盤ではなく未確認飛行物体である。

2000年8月

☆洗濯機

我が家に洗濯機がやってきた!苦節一年。ようやく保有とあいなった。思いかえすも八月のとある日、近所のコインランドリーでコ汚いババァに洗濯物を出され、合成洗剤のカスがこぼれた台の上に乗せられマジ切れした。なんで私の大事なお洗濯物が有害な有害な合成洗剤のカスをつけられなくちゃいけないの?粉石鹸でキレイにしたばかりなのに。洗い直しジャン。っざけんな。と購入を思い立ち二週間足らずでGETした。今、「羊たちの沈黙」でクラリスがうっとりしたような音を立てて洗濯機が動いてる。

★チケット

GERARDのチケットをとった。Pコード予約なのでまだ発券はしていない。土曜日なのになんと10時5、6分頃につながってしまった。こ、こ、これは! 土曜だけど人気チケットが発売されなかったのだろうか。予約確認後にもう一回電話してみたら、つながる前と同じ「〜ただいま大変電話が...」のコールが流れてきたので、なんだ、オイラ、ラッキーだったのか、と納得。でも、このライブは平日でどう頑張っても開場時間前に小屋へ着くことは出来ない。もったいないでござる!ふと、「休んじゃおうかな」の悪魔の囁きが。まだ有給休暇残っているし。。。。

☆コダック

最近フィルムはコダックに定着している。フジと比べると色調が黄色みがかっているので初めは好きではなかった。ライブ写真を撮ることが多かったのでフジの青く硬め色調はプリント時に引き締まって見え巧く撮れた気がして好きだった。コダックへ移行していったのは販売価格がフジよりもかなり安いことが最大のポイントだった。ISO800 36枚撮りでフジなら500円前後だが、コダックなら350〜400円あたりで買うことが出来る。一回のライブで3、4本消費していたので一本につき100円の違いは大きかった。この100円の差を越えてまで使いたいと思える魅力は私には感じられず、また使い続ける執着も持ち合わせていなかった。今はネガからポジへ使用頻度が移っているが、ポジでもコダックを使っている。DYNA Hight Coler 100 を標準フィルムとして使い、価格も色調も気に入っている。

★オリブレ

また買ってしまった。今度はオリブレのナチュラルソープ。こんなに買ってどうするのかしら。アレッポも使用中を混ぜると4つあるし。他にもわんさか石鹸長者。でもでも、オリブレなんて高くないと思うの。170gもあるし。それで650円と800円(バージンオイルのみのと月桂樹オイル入り)だなんて。たしかに今一番のお気に入りはオリブ浴用でこれはほんの170円しかしない。オリブに換算すれば生活と科学社で買えば10個1500円なのでオリブレ2個分で買えちゃうんだけど。きっとこれを原産国のトルコで買えばもう少し安いんだろうし、価格の半分が広告代になっている化粧品会社販売の高級化粧石鹸なんて添加物いっぱいで何千円もするんだから。今のところ趣味が石鹸集めになっているのだし、よいのだ。次ぎはMASACOのバニラを手に入れたい。

☆三人目の子にご用心!

「三人目の子にご用心!」(文藝春秋社刊 竹内久美子著)と言う本を読んだ。とても面白かった。鳥の世界ではメスがオスを選び、選ばれるためにオスは姿形を変化させていったとかかれている。クジャクがもてるポイントは羽にある目玉模様の数だそうだ。メスにもてるため、もてた結果、目玉模様が多い種が生き残っていったクジャク。人間が見る分にはあれの目玉模様はちと気味が悪い。人によっては違うだろうけど。本の最後に、鳥の世界に限らずメスがオスと結婚する理由はEPCにあると読むことが出来た。EPCとはペア外交尾のこと。できればいいオスと結婚したいけど、いいオスが供給にあう数だけいるわけでない。とりあえず結婚して子供を産むけど、いいオスが見つかったらEPCしていいオスの子を妊娠し何食わぬ顔をして育て育てさせる。エクセレント! EPCで生まれる子供はオスであることが多いそうだ。いいオスの子はもてるから子孫を繁栄させることができるようオスを生む。いい男じゃないオスの子はメスがいいそうだ。メスならたとえブサイクでも子供を生むというキリフダがあるのでブサイクなオスのようにあぶれるということがない。真理である。他にもいい話が満載されていて満足の一冊だった。

★通販

また通販で石鹸を買ってしまった。今回は今一番のお気に入り暁石鹸の「オリブ」とエスケーの「潤」とアレッポの「ノーマル」と「エクストラ」。クエン酸2kgと炭酸塩2kg。石鹸クレンザー。「生活の科学社」というところで注文したのだが、ここはとっても発注がはやくて昼に注文したら次の日届いた。超嬉しい。石鹸というよりクエン酸がメインだったのだ。驚きの低価格500gで500円! 飛びつき。毎日使うものだし。5000円以上は送料無料なので2kg頼んじゃった。「オリブ」もロフトで買うより10円安かった。今回は注文しなったが東北石鹸の「釜出し一番石鹸」が通常380円で売られているのに対し、ここでは250円だった。うーん、今度買おうっと。

☆女

最近、石けん系の掲示板を覗いていて思ったのだが、女というものはどうしてああも化粧をしたがるのだろう。三一書房の化粧品シリーズをほとんど読んでしまった私には化粧をする気など更々ない。基礎化粧品なるものを使っても肌が綺麗になることは絶対ないことを知ってしまったし、メイクアップなるものを毎日続けられるだけの脅迫観念もない。やるとしたら眉を描いて目張りを入れるくらいだろう。もし誰かに化粧をしないのかと聞かれたら言い返せる自信もあるし。女は気は強いのに自分に自信がない人が多い。誰かが「〜化粧品がいいよ」とか「基礎化粧くらいしないと年を取ってからひどいことになるよ」とか、根拠のない噂話程度の話を信じ込む。何かにすがりたいのか。

★蓮

蓮の写真を撮りに行ってきた。逗子から小坪経由で光明時へ。少々盛りの過ぎた紅連が咲いていた。カンカン照りの中、歩いて本覚寺へ移動。境内に置かれた鉢に紅連と縁がほんのりピンク色の白蓮があった。この白蓮はたしか唐招提寺ではじめて見た蓮。まさかこの寺で会えるとは驚きだった。鉢植えながら見事に咲いていた。次は八幡宮の源平池へ。ちょうど盛りだった。わさわさと紅白入り乱れた源氏池と白蓮だけの平家池。今年も蓮は美しかった。これから4日間、八幡宮ではぼんぼり祭りである。

☆アホ

私はフェミニズムを信じて疑わないけど、たいていの女はアホだと思う。アホな女には何を言ってもムダだということをかなり前から知っている。アホは女だけに限らないけど。私は自分で考えることが出来ない人間がキライだ。依存する人間もキライだ。

★サツマイモ

生ゴミを庭に埋めた。たしか冬だったと思う。その中からサツマイモとジャガイモが発芽してしまった。最初はジャガイモが勢いよく伸びていたのに、知らぬ間にサツマイモがジャックと豆の木の豆のように伸び出してとうとう庭一面にサツマイモの葉がはびこっている。私はあまりサツマイモが好きではない。どうせなら大好きなジャガイモに大きくなって秋に収穫したかったのに。意に反してサツマイモが伸び、ジャガイモが消えてしまった。ま、ジャガイモは本当に皮の部分だけで、サツマイモは丸ごと一個(でも半分くらい腐っていた)だったから、そのせいもあるかもしれない。今ではまるでアイビー館のようだ(サツマイモはサトイモ科なのかな。とてもよく似ている。そしてアイビーにもよく似ている)。

有吉佐和子の「複合汚染」を読んで面白い発見をした。植物にも相性のよい、悪いがあるそうだ。むりやり雑草を抜かなくても相性のよいものが残り、悪いものが減ってしまうらしい。相性のよい植物同士だと生育もよくなり病虫害にも強いとも書かれてあった。サツマイモはジャガイモと相性が悪いのだろうか。一本だけ生えた青しそは元気で育っている。

2000年7月

☆三脚

新しい三脚を買った。当初は壊れれてしまった運台を取り替えるつもりだったが、どうやら運台と脚が一体型らしくメーカー直での修理のみのようなので、買い換えることにした。もちろん古いのは捨てないよ。なんとか工夫して自己修理するつもり。今は帽子掛けになっているけど。今度のは頑丈なものを選んだ。前の三脚はパン棒を差し込む部分が割れてしまい角度をつけられなくなってしまったのだ。所詮合成樹脂(つーかプラスチック)なので、しょうがないといえばしょうがない。でも、そんなに安い商品でもなかったんだけどね。脚もしっかりしてたし、まさか一年もしないで割れるとは...。今度のは割れないようなものを選んだよ。といっても物凄い機材を持っているわけではないので何万もするものなんで買わなかったけど。今度のは多少脚が短く畳める。これならザックにぶち込むこともできるだろう。重量は約1.4kgとちょっと重くなったけど別に平気。夏の旅行に連れて行くつもり。でも、その前に光明寺の蓮を撮りに連れて行ってやるぜ。

★花火大会

今年も花火大会の季節がやってきた。私は毎年花火大会に浴衣を着て行っていたが、今年は行くことはなさそうである。理由は、毎年一緒に行っていた友達が沖縄へ嫁に行ったからである。もっとも去年は彼女とは行かなかった。ある花火大会に彼女と行く予定だと私は思っていたのだが、その当日になっても彼女から連絡がなかった。私の怒りは頂点に達したのは言うまでもない。その日から彼女の名前は私のアドレス帳から消えた。一ヶ月後、突然彼女から電話がかかってきた。もちろん私には出る意志はない。全て無視した。次に誰からか入れ知恵されたのか、非通知で電話を掛けてきた。今は非通知の電話には一切でないことにしているが、その当時は出てしまっていたので通話ボタンをONにした。すると彼女からだった。非通知で掛けてきた怒りとちょうどその時はライブの開場時間だったこともあり忙しいと言って切った。数日後、彼女から手紙が届いた。結婚して沖縄へ行くと書かれてあった。何ヶ月かして怒りがある程度おさまった頃、彼女とやり取りしたMAILを読み返してみた。その花火大会に私と行くとははっきり書かれていないことに気がついた。彼女には私と花火大会に行く意志はなかったのかも知れない。だからといって彼女のアドレスが元に戻ることはない。私は女友達との間にも恋人関係と同じ図式が当てはまるので、切れた関係を戻す努力はしない。ただ彼女が私が怒っていた理由を誤解していることだけがほんの少し気にかかる。彼女は自分が結婚したことを私が怒っていると思ってるに違いない。私は非結婚主義なので結婚した彼女を裏切り者と思い怒ったのだと。結婚をする女を阿呆だとは思うが、阿呆を責めるつもりはない。阿呆は阿呆なりにしか生きられないこともちゃんと知っている。能力ないものに能力以上のものを求めるのは無駄なことだ。これから8月末にかけて花火大会がたくさん開催される。花火の音を耳にする度にほんの少し彼女のことを思い出すかもしれない。

☆アルミ鍋

アルミも生活から外すことにした。うちにはアルミの小鍋が二つあったが廃棄することに決定。アルミ鍋は石鹸を手作りする際も使わないように書かれている。理由はアルカリでアルミが溶け出すからだったかな。アルミの歴史はとても浅い。人間が使うようになってから何百年も経っていないはず。もしかしたら人体に何の影響もない安全な物質かもしれないが、安全でもないという確定もされていない。アルミの人体実験に自分の体を提供する意志はないので止めることにした。別にアルミの鍋を使わなくても日常生活に一欠けらの問題もない。封印決定。

★ファイターズ

東京ドームでの試合を見てきた。ファンクラブ席で見た。一階一塁側で前から3.4列目。ネットがちょっとじゃまだった。前回行った時もファイターズは勝ち、今回も勝った。金子がカッコイイと言われて注意して見たのだが、私は9回表で出てきたミラバルだっけ、ジンガイのピッチャーが良かった。ケツから太股にかけてのラインがとてもセクシー。

☆その後の脱合成界面活性剤生活

とても肌の調子がよい。私は以前より化粧をしていなかったので毎日基礎化粧をやり続けてしまった人たちのように肌がカサカサする、とか、ボロボロ皮がむけてくる、などの症状はなかった。やったことといえば、目の周りにソバカス状のシミや小じわが少しあったので時々試供品の美容液をつけたり、冬だけ時々化粧水をつけることがあった。基本的に私は、死に直結しない日々の作業は続けられないのだ。ただリップクリームだけは習慣にしてしまっていたので使用中止にしてからは唇だけは皮がボロボロ剥けてしまうなどつらい時期もあった。今は多少剥けるくらいにまで治まっている。中毒症状から徐々に抜け出せているってカンジ。冬までには何も要らない唇になるだろう。髪の毛はとてもいいカンジで、柔らかくてコシがでて、寝癖がつきづらくなった。ついても水ですぐに直る。そして毛が抜けなくなった。手は本当に荒れなくなった。夏のせいもあるかな、とも思う。ちょっと冬が楽しみだったりする。あとは、生理痛の軽減かな。これはスゴイね。それから、口内炎がすぐ治ることに気がついた。前は二週間、下手したら一ヶ月くらい治らないこともあった。しかし考えてみれば当たり前だよね。口の中に傷があるのに合成界面活性剤入りの歯磨き粉を使っていたんだから。合成界面活性剤のことを知ることができて本当に良かった。知らなかったらどうなっていたんだろう。つくづく恐ろしくなる。

★スズ

うちのそばにもう一匹可愛いネコがやってくる。美形のカラス猫だ。目は碧。全身真っ黒なのだが胸元にポチっと白い斑点がある。まるで鈴をつけているみたいなので“スズ”と呼んでいる。スズはあまりうちにやってこない。つーか、この時が一番長く居てくれてそれっきり来ない。トラは最近来てくれるようになった。今朝もうちの日陰で転がっていたようだ。でも私が窓を開けたので身を反転して逃げていった。その時、よく見たトラの胴はとっても長かった。ノラ猫なのでとても痩せている。シッポも長くて細い。もしかしていい家で飼われたとしたら巨大猫になっていたかもしれない。トラの父はここいらのボスでノラだけどデブ猫。その血はきっとDNAに染み込んでいるはず。スズもひょっとしてトラと血縁があるかもしれない。スズは黒猫だけど、よく見ると柄がある。その柄はトラの柄に似たところがあるのだ。従姉妹かも。

☆ジャパンダートダービー

7/12大井競馬場へ行ってきた。今回は7人で。こと座特別、ジャパンダートダービー、アンタレス賞の3レースを勝負!ななな、なんと今回、全部なんかしら当ててしまった。前回より複勝を買うことを憶えたので、その結果かも知れない。デオグラチアスちゃんは桜花賞で私にプレゼントをくれたチアズグレイスちゃんと似たくさい名前。「なんか似てなくない?」競友のささやきちょろっと買ってみたら来た。ああ、競馬ってすばらしい。

★千里眼

TU-KAで招待券を当てた。行こうと思った時には終わっていた。

☆欲しい物

NIKON F60D かF80 。F値の小さいレンズ。32MBか64MBのメモリ。二層式の洗濯機。オーブン。FAX。TVチューナー。HI-FIビデオデッキ。そう!うちにはTVがないのさ。去年の夏に壊れたままほぼ一年TVを見ていない。でも平気。NHKの集金が来てもキッパリと「TVないから受信料払う必要なし」と言える。いつかお馬さんが私に万馬券を振り当ててくれたら買うかもしれない。でも、私にとってもはやTVは生活必需品ではない。上記の一番最後くらいの順位。

到着

とうとう我が家にシャボン玉せっけんがやってきた。注文してから3.4日で届いた。シャボン玉スノール2.1kg、これの固形2個、純石けんシャボン玉200g5個、シャボン玉浴用3個、クエン酸リンス、酸素系漂白剤。まだ環境優先の石鹸(実はこれの製造元はシャボン玉)があったんだけど、使いたくて使いたくてたまらなくなって純石けんシャボン玉を開けてしまった。これは一応洗濯用。でも、シャボン玉の製品は皆無添加なので、洗濯用だろうが台所用だろうが平気。ちなみこれは純石鹸分98%。あとのは皆99%だった。200gはバスサイズよりも大きい。たっぷり洗えてなんか嬉しい。ちょうどむちゃくちゃ暑かったので着ていたTシャツもお風呂場で洗濯した。

パンフレットが一緒に入っていて、価格の違いは原料油脂の品質や配合比率、製造工程数の違いだということが書いてあった。私が早速開けた純石けんシャボン玉はg当たりの単価がとても安い。200gで140円だ。ま、でも自慢じゃないんですけど、私とても皮膚が丈夫。全然平気。ましてシャボン玉のせっけんだし。化粧石鹸に浴用とビューティソープがあって同じグラム数で70円違う。浴用より上質の原料で製造工程に手間がかかっているとか。さらにベビーソープはビューティーソープより100円高くて100g300円。最高の原料を使っているそうだ。当然無添加。でも、300円。どこかの会社作った合成界面活性剤とエデト酸塩とパラペンまでぶちこまれたベビーソープとは大違いだ。子供の生まれた友達に送ってしまおうかな。

そうそう、カビ取り剤や塩素系漂白剤には合成界面活性剤が含まれていた。さようなら。二度とお目にかかることはないでしょう。

2000年6月

☆シャボン玉せっけん

シャボン玉せっけんにweb siteがあった! http://www.shabon.com/ ここではオンラインショッピングもやっていて、九州の会社の製品が全国どこでも買えるのだ。それに4000円以上買えば送料もかからない。嬉しーっ。早速注文してしまった。粉石鹸と純石鹸と粉リンス。これでしばらくせっけん生活ができる。嬉しいね。なんてたってシャボン玉の製品は99%の無添加。たとえ洗濯石鹸と書かれていても顔だって体だって髪の毛だって、安心してなーんだって洗えるのだ。今まで揃えてきた純石鹸はたぶんエデト酸塩が配合されているので、こいつらは住宅用にまわして、身の回りのもはすべて無添加のせっけんにちぇいんじ!! 現在あたしゃ、ミヨシの洗濯石鹸98%無添加で歯磨きしてるよ。髪の毛は松山油脂の無添加せっけんだし、あ、ここもweb siteがあった。そこでこの無添加せっけんが純石鹸98%だと知ることが出来た。3個入りで380円という商品もあるらしいね。ファミリーマートにはこの無添加せっけんが必ず置いてあるよ。1個150円。どんな高〜い石鹸よりこの無添加せっけんのほうが何千倍も価値があるのだよ。

しかし、まったく驚いたのは無添加せっけんで髪を洗うようになって毛が抜けなくなったこと。前はユニットバスの床に毎日毎日たくさんの髪の毛が落ちていた。石鹸生活にして一月、せいぜい1.2本しか落ちていないよ。私はシャンプーを頭のてっぺんと後頭部につけて洗っていた。そのせいでつむじ辺りの毛が薄くなって、後頭部には白髪が大量発生した。いつの日かつむじの毛が増えて目立たなくなるかな。後頭部の白髪がなくなるかな。毎日が楽しみだ。

★西友

脱・合成洗剤生活を始めて早一ヶ月。純石鹸を求めていろいろな店に行った。スーパー、薬屋、雑貨屋。。。どこもかしこも合成洗剤にまみれていて、しまいには吐き気がしてきた。中でも薬屋が最悪だった。純石鹸は一つも置いていないところばかり。あるのは石鹸という名の合成洗剤を固めた物。合成界面活性剤は人体に有害なのに低刺激、敏感肌に、などの宣伝文句をつけ原価の何十倍の値段で店頭においている。それが薬局。純石鹸を置いてあるか、ないかでその店の良心がわかると最近考える。今日行った大井町にある大手スーパーには「環境にやさしい」を売り物にしたせっけんシャンプー類を置いてある一角があったが、設置した人間の程度の低さが見えて嫌気がさした。植物が原料であっても合成界面活性剤は合成界面活性剤なのだ。そんなものが環境にやさしいわけがない。河川を汚し生物に悪影響を必ず与えるのだ。一番恐ろしいと思ったのは指定成分を一切含んでいません、というシャンプーを置いてあったことだ。指定成分は含んでいないだろうが、それ以外のまだ判明していない人体に有害な成分を含んでいるかも知れない。そんな人体実験に近い商品が買えるものか。

ダイエーは自社製品でせっけんを販売している。ただ台所用洗剤に複合石鹸があってこれは不要である。せっけんがはいっていようと合成界面活性剤が多少でも混ざっていればそれは合成洗剤なのだ。

西友は環境優先というブランド名で固形石鹸やクレンザー、シャンプー、リンスを発売している。石鹸は純石鹸分95%で無添加。クレンザーも界面活性剤に石鹸を使用したもの。シャンプーは粉シャンプーで純石鹸分99%、無添加。リンスはクエン酸の粉リンス。粉石鹸もたぶんあるのだろうが、今のところ粉石鹸はミヨシの98%無添加が気に入っているのであえて探さなかった。私はこの粉シャンプー、リンスを薄毛に悩む人にプレゼントする予定である。

☆帝王賞

行ってたのだよ、帝王賞に!いや〜、まさかあの子が勝つとはね。勝つとは思っていたけど、2着はやめて。私は君を単勝で買っていたのだから。今度からは気に入った子は複勝で買おうっと。最後のりゅう座特別で当てた。2−4のワイドを100円勝っておいたら1480円ついた。ラッキー。今度も前回と同じく3レース中2レースが片側掠りの1レース100円当てだった。次ぎはもうちょっと当たりをよくするぞ!

★パックス

横浜西口のダイエーに純石鹸を探しに行った。ここのダイエーには石鹸コーナーがほんの少しだが設けられていた。パックスの歯磨きとシャンプー、リンスが置いてあった。さすが横浜。パックスは横浜にある太陽油脂の製品。粉石鹸も作っているらしいがここにはなかった。他にミヨシの粉石鹸台所用とふきん洗いが置いてあった。共に純石鹸98%で無添加。まあ、素敵。でも私には洗濯用の98%無添加があるのであえてそれらを買う必要はない。お目当ての純石鹸は売り切れていた。ちょっと悲しかった。横浜MORE'Sの中にある雑貨屋でも無添加の純石鹸が置いてあった。一瞬、買おうかと思ったが純石鹸の%がなかったのでやめた。シャボン玉せっけんの固形石鹸が欲しい。どこかに売っていないかしらん。

☆エデト酸塩

無添加の純石鹸98%の洗たく石鹸を買った。ダイエーに売っていた。ダイエーには三種類の粉石鹸が置いてあり、そよ風石けん、ダイエー開発の粉石けん、ミヨシ洗たく用石けんがあった。よく表示を読んで純石鹸98%のミヨシ洗たく用石けんを買った。1.2kgで980円。そよ風石けんはそれより安かったが純石鹸分が少ないのでやめた。同じくダイエーの粉石けんもそよ風石けんよりも更に低いのでやめた。家に帰りよく見てみると無添加だった。ということは純石鹸98%でもエデト酸塩が入っている純石鹸もあるということに気がついた。台所用石鹸にはエデト酸塩の表示義務はないのだった。合成洗剤の次に排除したい添加物。エデト酸塩は変質を防ぐために添加。実際は石鹸の変色を防ぐためのようだ。台所用の石鹸にそんなものは必要だろうか。色が変わっても石鹸には変わりない。台所用だけではなく全ての石鹸にエデト酸塩はいらない。色が変わらない代償に人体に有害な物を使わされるのはまっぴらだ。

★トゥインクル

行ってたぜ、トィンクルへ。仕事の帰りに行くとなると最後の3レースしかできない。8レース、9レースと片側だけ掠り、最後のレースで単勝買いした子が勝った。100円が1950円になった。あな、うれし。また行ってやるぜ!

☆コンタクトレンズ

コンタクトレンズをなくした。左用が強風に飛ばされてなくなった。しょうがないので次の日買いに行った。日栄でHOYAのハードを一組。右用は残っていたけど。二年間以内なら一回限りで破損、紛失、度数変更OK。通常の3ヶ月以内の紛失と半年以内の破損はこの限りではないらしい。気になるのはコンタクトレンズの洗浄だ。合成洗剤はコンタクトと言えども使いたくない。「買ってはいけない化粧品」の中にコンタクト(ハード)も石鹸で洗えるという記事が載っていた。ヤッホー!石鹸で洗ったるぜ!

★すべて変えた

とうとう家中の全ての合成洗剤を排除した。シャンプー、リンス、食器洗い、衣類の洗剤、歯磨き粉。全ての合成洗剤は撤廃し純石鹸でこなす。もう合成洗剤で洗った衣服なんて身につけるのも嫌。一番の驚きは歯磨き粉。純石鹸で磨くことにかなりの戸惑いがあったが、使ってみると「パラダイス!ハライソ!極楽じゃ!」 味はほとんどなく、強いて言えば油脂っぽい感じ。もしこの味が塩っぱいようならその純石鹸には塩がまざっているはず。そんなので磨いては駄目だよ。純石鹸歯磨きが素敵なのは口を濯いだとき!なんて水が甘く感じられるのだろう。歯磨き粉で磨いた時の薄荷な感じも好きだったけど、これはまた別格。舌で歯を触ってもツルツル。

2000年5月

☆純石鹸

とうとう純石鹸なるものを買ってしまった。ファミリーマートで1個150円で売っていた松山油脂の固形せっけん。2個購入。さっそく使ってみた。洗い流した時のキシキシ感は同じ。石鹸自体はちょっと柔らか目かな。純石鹸で洗ってお酢でリンス。すっぱー。ラベンダーオイルを滴らしてみた。でも、オレンジ系の方が合うかも。明日ダイソーに行って柑橘系のオイルを買ってくるか。顔も純石鹸で洗い酒と酢で作った化粧水をはたいた。しかし、これはなんだかベタネタするぞ。なんでだ?頼むぜ、鬼ごろし。ま、いっか。

★石鹸

シャンプーやリンスはいくないらしい。近所の図書館でそんな内容の本を見た。エッセンシャルオイルの本を探してたどり着いた場所のとっても近くにあった。さっそく、その日から石鹸で髪を洗っている。石鹸分を流した時のキシキシ感がたまんないね。指が入りませんぜ、ダンナ。でも平気。あっしの髪はエクセレント丈夫。そんなことくらいじゃ負けやしませんぜ。毎日ガシガシ洗ってやろうじゃないか。リンスには酢を使うとな。これはちょいと臭いやね。レモン汁でもよいそうな。

そのそばには石鹸のすすめ的な本や自作石鹸の本などもあった。シャンプー類だけじゃなく台所用洗剤や衣類洗剤もいくないらしい。石鹸はちょっと作ってみたいな。川崎MORE'S地下一階の輸入食材屋でエクストラバージンオイルなんざ買って「オリーブ・オイル石鹸」を作ってみたい! でも、石鹸を作るにはカセイソーダなるものが必要だったはず(石鹸を作る本はまだ読んでいない)。どこに売ってるのかな。あとラベンダー石鹸。いいね〜。

☆トラ

昨日、久しぶりにトラがやってきた。トラというのは近所のノラ猫。私が勝手に「トラ」と名づけたアメリカンショートヘアー柄(鯖トラともいう)の美人猫。きっと生まれは高貴なはず。周囲から反対されて駆け落ちでもした両親の間に出きたのか、それともひと夏の経験?超マブイどら猫。ここんとこ来なかったから心配していのだが、ひょっこり顔を見せてくれた。しかし、ひなたぼっこもせず背を向けて去っていった。そりゃ〜ないゼ、トラよ。他にカラス猫と三毛と雉トラがいる。こやつらには名はつけていない。うーん、トラ可愛い。

★ダンゴムシ

うちの庭にはダンゴムシがたくさんいる。なんでこんなにいるのだろう。ダンゴムシを排除したい。うちの庭に何度種を撒いても芽が出たためしがないのはこいつらに食われてしまったせいではないかと疑っている。鉢植えに撒いた種はちゃんと芽が出ている。絶対こいつらのせいだ。土の健康と環境に配慮して生ゴミは埋めているのだが、生ゴミから自然発生したジャガイモは元気だ。いつの日か、このジャガイモを収穫するために農薬は使いたくない。蟻コロリみたいなダンゴムシコロリはないのだろうか。でも、これは農薬になる気がする。熱湯かけたら駄目だろうか。

2000年4月

☆ポジフィルム

最近、ポジ撮影に傾倒している。時々思い出したようにポジでちょこちょこと撮っていたが、今年の正月に行った鋸山から撮った写真でツボにはいってしまった。海と空が青く青く、なんて透き通っているのだろう。同じ風景をネガで撮ったのだが空と海は灰色だった。プリントを強いて必要としないのでポジに移行していくような気がする。

★新しいレンズ

4月のとある風の強い日、ずっと大事にしていたレンズが壊れた。強風に煽られて転がって壊れた。レンズこそ割れなかったがズームリングが回らなくなった。とっても気に入っていた70−210mmでF/3.8−4、フィルター径58mmのTAMRONくん。F値も気に入ってたけど、何より気に入っていたのはレンズの太さ。右手でカメラボディとシャッター押え左手でレンズを支える。その時、ちょうど左の親指と中指の間に収まる太さはすっぱらしかった。同じレンズが欲しかったけど、いまだかつて中古屋でも出会ったことがなかった壊れたレンズくん。仕方ないので今売ってる同じようなレンズを買った。70−210でF/3.5。ただし、フィルター径は62mm。58mmに慣れた指にはかなりの違和感。62mmになるとフィルターも高くなるし。{ま、SIGUMAくんの28−200mmはこんちくしょうな72mm(号泣)。}カメラボディは最高NIKONが好きだけどレンズはNIKON純正よりもTAMRONが大好き。

2000年3月

☆ケーキ食べ放題

半蔵門にあるダイヤモンドホテル1Fにあるコロンアベニューへケーキを食べに行った。1200円でケーキ食べ放題、飲物付。ケーキは3×3くらいの大きさのものが10種類くらい、シュークリーム、コロネ、プリン、ババロア類、ゼリーがあった。とってもおいしいわけではないが、そこそこいけるだろう。ただ、焼きチーズケーキがなかったのが残念だった。

★修理完了?

壊れていたマイメロのAPSカメラを昨日修した。壊れていたと呼ぶにはおこがましいものだったが、使えなかったのだから壊れていると思ってよいのだ。何が壊れていたかと言うと、フィルムの蓋が閉まらなかったのである。力ずくで閉めるとレバーがポキっと折れてしまいそうで無理強いできなかった。放置すること約一ケ月。このままではいけないと意を決して無理強いしてみた。折れないで!と祈りながらレバーを戻した。ほんの少し悲鳴をあげて定位置に戻った。WIN! でも、これじゃあ私の一ケ月って....ぎゃふん。

2000年 2月

☆和紙工作キット

今、和紙工作にはまっている。厚紙を組み立てて黒い紙を貼って仕上げに和紙を貼って作る民芸調の小物だ。ティッシュケース、屑かご、鏡台、小物入れ、文庫を作った。来月は大きめの小物タンスを作る予定である。このてのキットに入っている和紙は好みにあわないので、気に入った和紙を別途買う。今、目の前に一昨日仕上がった文庫がある。黒地に桔梗、牡丹、百合が金銀で描かれた緑がかった和紙を選んで貼ってみた。とても美しい文庫になった。

★日光

日光へ行ってきた。雪は降っていなかった。何日か前に降ったのか、道の端の陽のあたらない所にほんの少しだけ凍った雪があった。歩いて輪王寺、東照宮、二荒山神社へ行った。その手前にある神橋は工事中で全体をすっぽりとプレハブのようなもので覆われてて、覗くことさえできなかった。それにしても輪王寺、東照宮の拝観料は高い。それぞれ1200円、1250円もする。東照宮の眠り猫にいたっては別途500円も取られてしまう。東照宮にある想像の象を見ようと思ったがあまりの高さにやめた。一番奥にある二荒山神社はお化け灯籠や大国殿を見るために拝観料が必要だが、200円なので拝観させていただいた。入ってすぐの弘法大師が植えたと言う槙の巨木があり、その脇にお化け灯籠がある。このお化け灯籠は奇妙な灯を放つことからそう呼ばれることになったらしい。大国殿脇にある運試しの投げ輪でついマジになってしまった。3つ投げるうち1つでも入るとよいのだが結構ムズカシく、何個も使って入るまで挑戦してしまった。。奥に二荒霊泉があり、岩からこんこんと泉が湧いていて不思議な響きがあった。とても神秘的な印象を受けた。東武日光駅から東照宮へと続く日光街道には数箇所「名水」の飲める水飲み場があって、来る途中何ヶ所かで飲んで来たのだが、この霊泉はちょっと味が違った。一度お試しあれ。

2000年 1月

☆花柄のトイレットペーパー

ピンクの花柄のトイレットペーパーを買った。白地に小さい花が描いてある。二枚重ねで柔らか素材。使い心地はとてもナイス! 以前、知り合いの家で昔話を印刷したブツに出会ったことがある。ついじっくりと読んでしまった。こうゆうものは普通のトイレットペーパーよりまあ高いのだけれど、ほんのちょっとした贅沢もいいのでないかと。

★マイメロ

念願のAPSカメラを買った。ふと立ち寄った蒲田のアーケードで転がされるように売っていたマイメロのAPSカメラを発見。4800円だった。5秒間だけ考えて、買った。このマイメロAPS、いつか買うような気がしていたが、やはり縁があったのだろう。とうとう買ってしまった。問題はF値が「何ーんや、それ?!」の8。&強制フラッシュ。

☆元旦

零時の鐘が鳴ると共にみょ〜な音が聞えてきた。絹を張った団扇を叩いているような音といえばようのか。ババババン、ババババン、ババババン....なんだろう? 家の隣には小さなお稲荷さんがあるけど、それからなの? ま、いいか、と電気がちゃんと点き続けているのを確認して寝た。朝起きてはガスも水道も電気もいつもどおりだった。ちょっとがっかり...

(後日談)どうやら近くで行われたカウントダウンの音だった。

1999年12月

★年末

お供え餅を買った。私の住む町は古い宿場町の名残があって、とてもステキなところ。和菓子屋さんがいっぱいあって、どの店でもお供え餅を売っている。小さいのは250円くらいからあって、ほんのちょこっと飾りたいとか、単にかわいい、という気持ちで買える値段と大きさである。パッケージされたお供え餅を見慣れていた私にこのむき出しの餅はとても新鮮に映った。ま、しばらくすると青っ黴が生えて最高エクセレントなご様子になるであろう。それもまた....

☆MAILが復活した日

ようやくサブアドレスのパスワードがわかり、1ヶ月間放ったらかしにされていたサブのMAILをサーバーからおろしてきた。サブなのでたいして溜まっていなかった。ほんの8件。

★丑三(PCの名前)が壊れた日

11月のとある日、2年間愛用してきたHDDがイカレた。ポストペットを立ち上げてMAILを受信しようとカーソルを当てたら反応がなかった。Why? 何度クリックしても応えてくれない。お目覚めパンチ!とばかりに再起動してみた。あれれ...何故かスキャンディスク&クラスタスキャン起動。しかし、あっけなく終了する。もう一度ポスペ起動。やっぱり反応しない。再起動ではなく一回落とすか、とシャウトダウン決行。そしてPOWER ON。この後、丑三には長くて辛い集中治療室行きが待っていた。

晴天のヘキレキ、というのはこうゆうことなんだろうと振り返って思う。PCが何事もなく動いていた日常からブツっと切り離されて、私は一遍に孤独になった。ろくなことはしていなかったけど丑三にドップリと依存していた自分を見た。

ほぼ1ヶ月かかってPCは快適に動くようになった。何度かクラスタスキャンをかけて不良セクタの嵐になった4.3GBのHDDは排出され、新しい10GBのHDDが丑三のソウルとなった。でも、8GBととしか認識しないけど。。。。

体は同じだけど心が違う丑三。反魂の術を使って甦ったみたい。

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