奥行きを狭めたウッドデッキ


宮崎県M.T様から2坪ラチス仕様の奥行きを狭められたウッドデッキを製作されました。
間口は規格の寸法ですが奥行きを少し狭められて敷地に収まるように寸法を調整されています。 向かって左の手前側を出入り口として設けられて他はラチスフェンスで囲まれています。
奥行きを狭められたウッドデッキを作る 自由設計のラチスフェンス仕様ウッドデッキです。
既存のテラスの中にウッドデッキを設置されるために間口は規格寸法(2軒=3,640mm)ですが 奥行きをテラスの柱の内法に入るように狭めています。奥行き側のフェンス割りも均等割りにされています。 オークカラーをご選択されてのご提供です。

向かって左側に出入り口設置 正面から見られた写真をいただきました。 ラチスフェンスが綺麗です。左側に出入り口があります。

テラスの柱と躯体に中にウッドデッキを作る テラスの柱とウッドデッキの柱が殆んどピッタリくらいの位置にあるのが見られます。 テラスの内法いっぱいの設置されたのが見て取れます。

束石と土台束の状態 出入り口部分から撮影されています。 基礎工事(束石設置)も4隅には羽子板付き束石を設置されています。 きちんと施工されておられます。

ウッドデッキの内側から見てみる ウッドデッキの内側を撮られています。ラチスフェンスと床板の配列が綺麗に見られます。 テーブルとイスもご用意され準備万端といったところでしょうか。

テラスの中のウッドデッキ 全体の全景をいただきました。 テラスの中に設置されていますのでお天気に左右されないのが良いですね。

バランスよくきれいに施工された 出入り口を遠くから全景を見られたところ。 束石や土台束、柱などの垂直が通っていますのでバランスが良くきちんと施工されたのが見られます。

丁寧な作業内容 綺麗に組立されました。垂直や水平がきちんとされているからでしょう 見ていて安定感があります。丁寧な作業をされた表れでしょう。

ウッドデッキが完成されました お庭全景から見られると感じますが、やはりお家にウッドデッキが有るのと無いのでは随分印象が違うのではないでしょうか。 この写真からウッドデッキを除いたら物足りなく感じて、風景が寂しく感じると思ってしまいます。 ウッドデッキの存在感が大きいのでしょうね。綺麗に丁寧に組み立てられた作品をいただきました。

2.3uのウッドデッキ - 燻煙木材で作る


長野県のT.I様から燻煙木材で作られたウッドデッキ作品をご紹介いたします。
間口は2300mmで奥行きは1000mmで総床面積は2.3uになっています。高さは床面まで350mmになっています。 ウッドデッキカラーはオークカラーで塗布されています。
ウッドデッキ設置写真
ウッドデッキの取り付け写真

床板張は躯体に向かって縦張りになっています。正面から見て右側の束石と奥の躯体側の束石が225mm内側に入った跳ね出しになっています。 躯体側にピッタリ束石を設置できない状況により225mm逃がした構造にしています。束石は全部で6箇所設置しているうち、4箇所が内側に入っている構造になっています。 ウッドデッキは燻煙木材で作られ、土台は90mm角材、床板は幅120mm×厚み40mmの大きさの材料で組み立てられています。
綺麗に組み立てられたウッドデッキです。

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