ウッドデッキの中に樹木を植栽


愛知県のS.F様からいただいた総栗造りグレードのパーゴラ付きウッドデッキの作品をいただきました。
ウッドデッキの内中に樹木を植えられている意匠がされていて床板や根太などの開口加工がされています。
土台の組み立て 総栗造りグレードの自由設計ウッドデッキ作品をいただきましたので作業工程ごとにご紹介いたします。
1番目が躯体側の一番初めの土台を組み立てられているところの写真です。根太掘りが見られますね。
2番目が廻り土台や大引を組み立てられて骨組みが出来上がっています。
3番目は根太も取り付けられて土台束の下廻りに根がらみも取り付けられました。土台大引、根太組みが完成されています。 ウッドデッキの中に植木がくるように意匠された根太細工がされています。

柱の取り付け 長柱と桁行の上物の作業工程です。
1番目が前側の長柱と桁行を組み立てられたところですが、まだ不安定な状態です。
2番目が奥側の長柱と前側の桁行に縦桁(ツナギとも言う)を取り付けられましたので長柱が倒れることが無い安定した状態になりました。
高いところの作業ですので足場などの確保が大切ですね。 土台部分に長柱を建てて桁材を組み込んでいきます。 高いところでの作業になりますので足場確保が大切です。 前桁と側面のつなぎを付けられたところです。

タルキの取り付け タルキ(垂木)を取り付けられました。
長柱と桁行には方杖(ほうつえ)が4隅に取り付けられています。筋違いの役目を担うと同時に デザインも兼ね備えた部材です。 ウッドデッキにタルキを付けられました。垂木は桁材にタルキ溝が付いていますのでそれにあわせて取り付けていきます。 長柱には笠木の取り付け溝も見受けられます。方杖を長柱の4か所付けられます。

ラチスの取り付け ラチスフェンスを取り付けられました。
フェンスができますとウッドデッキがグンと良くなりますね。ほとんど出来上がった状態です。 植木がウッドデッキの中にあるように意匠されています。ウッドデッキのカラー(オークカラー)と緑の葉っぱのコントラストが目を惹きますね。 ラチスを柱に取り付けて笠木を付けられてフェンスを完成いたしています。 土台束が長いので揺れ止めとして土台束廻りのも根がらみを廻して補強しています。 樹木の植栽の状態が良くわかりますね。

ウッドデッキの完成 野縁も取り付けられました。
タルキ(垂木)に野縁も取り付けられて波板を張れば雨除け屋根が出来る状態まで完成いたしました。 タルキに野縁材を付けられてポリカ波板を葺かれれば屋根の完成になります。 栗材で出来ているので耐久性は抜群です。 今回のお客様作品は総栗造りグレードでオークカラーをご選択されてのご提供です。

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