廊下のあるT型のウッドデッキ


長野県A.A様からの完成写真をいただきましたのでご紹介いたします。
両側に廊下のようなデッキを本体のデッキに連結したような丁度、T型のように見える形になっています。
クロスフェンスは6か所付けられて、一部に三角型のステップを設けられています。
チークカラーで塗装されてお届けさせていただきました。

完成されたウッドデッキの写真

T型の作意あるクロスフェンスの写真 クロスフェンスの自由設計でのウッドデッキです。
間口5460mm×奥行き910mmと間口2730mm×奥行き1820mmをあわせもたせた3坪の大きさがあります。 クロスフェンスを6面設けられた意匠を凝られましたウッドデッキになっています。

広々とした完成された写真 広々として床面が綺麗です。このくらいの大きさがあるといろいろな場面で 活躍するステージとなることでしょう。 クロスフェンスは基準タイプですので、間口は910mmの間隔に配置されます。
高さも910mmの高さになっていて、クロス部材は12本を納品されてフェンスとして6か所分を作られます。
クロスの1辺が長くなっていますのでこの部分で角度などの微調整ができるような形になっています。

ファーニチャーも設置して完成した写真 ウッドデッキが完成されました。
テーブルやパラソルなどを準備されていよいよウッドデッキライフを楽しまれるステージが出来上がりました。 なんと、お客様ご自身で、余材で三角のステップを工作されたとのことでその写真が見られます。余材が無駄にならず嬉しい限りです。 完成されたウッドデッキにテーブルや椅子などを設置されてウッドデッキの活躍の場を広げられています。
ガーデンファーニチャー製品もさることながら、床板張りやフェンスの笠木取り付けなど綺麗に施工されていますね。
お客様の自作品になる三角のステップもいい感じに取り付けられています。

防水シートと束石設置の仕方と作り方

基礎(束石)工事の作り方

基礎(束石)工事の施工写真をいただきました。
1)芝生を取り除いて土面地業をされているところですね。
2)遣り方をきちんとされて束石の水平だしを正確に出しているのが分かる写真です。
3)シートを敷いて湿気と雑草対策をかねています。更に境界廻りをレンガで囲って砂利敷きされますので完成写真が綺麗に見られる所以です。
敷地の土を掘り返して土工事をされています。次に水平だしに必要なやり方を作られていますので 基本的な基礎工事の手順を踏まれた施工姿勢です。やり方があると束石の設置工事の位置出しや水平出しを容易にしてくれますので是非作られてください。 土面に防水シート(湿気防止)を張り巡らされてカビなどの湿気対策もされています。

床板張りの仕方と道具の使い方

ウッドデッキの床板張りの仕方

土台大引組立と床張りの施工途中の撮影です。
1)土台大引は組み立て終わり根太を設置されているところです。躯体側の土台束は金物束を使われています。
2)床張りをされている途中のところです。床板をきちんと綺麗に張られていますね。
3)反対側から撮影されたところです。やはり床張りが綺麗に張られているのが良く分かります。
一部には土台束に金物を使われています。犬走りのコンクリートたたきを基礎として利用された部分に金物で高さ調整をされました。 床板を張られるときに、隙間調整をするのに、クランプという道具を使われて床板隙間調整をされています。 このような道具を活用されながら張っていくときれいに張ることができますね。

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