笠木は節の少ない良材


栗材でも節の少ない無節のような部分を厳選して向けています。
一番、手触りになるところで、また日光に一番近いこともあり痛みやすい笠木、このような部位の所には耐久性と素性の良い素材が求められます。
笠木を付けられる部分にあわせて長さは事前に工場でカットしていますのでそのまま取り付けます。 出隅及び入り隅部分も留め加工(バカ留も可能)にカットしています。
部材の角部分は上面が大面取り、下面が糸面取りになっています。

参考ページ:笠木とマグサ


笠木の留め加工 角のところは留め加工されます。 標準仕様は幅が105mm×厚み30mmになっています。ラチス仕様にはラチス溝が加工されています。 あくまで栗の特等材ですが、笠木に対しては特に節の少ない部分を採用します。 手触りや見え掛りに大きい部分ですので厳選しています。
笠木の全体の写真 笠木全景
手触り部分の両面は大面取りされていますので手にやさしい作りになっています。
カンナ掛けされ、尚且つサンダー仕上げしていますので手にやさしくなじみます。

総栗造りグレードのウッドデッキ部材説明へ戻る


お問い合わせ

サイトマップ

特定商取引法

ウッドデッキ通販 阿部建設