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サボテンは病害虫には比較的強く、普段はほとんど気にすることはありません(ただ、例外的に根ジラミというのがあります)。
ですから、病気への対処法を詳しく知りたい、と言う方はサボテンを特集している園芸書(*)をご覧下さい。 ここでは、病気になった株、害虫のついた株の見つけ方について述べたいいと思います。 元気な株とは病気になった、害虫が付いた、という前に、元気な株というのを知っておく必要があります。これが案外難しく、私自身まだよく分からない部分もあります。ただ、経験的に、大別して次の2点に分けられるようです。
病気の株は?結論的には、上記と異なるものが病気や害虫に浸された株と言うことになりますが、以下の場合が何らかの問題があると考えて良いようです。
害虫対策元来サボテンには害虫が付きにくいのですが、ただ、例外的に比較的被害が多いのが根ジラミです。 文字通り根に付きますので外からは見えないのが難点です。この害虫は乾燥を好みますので、サボテンのように土が乾燥気味になっているものは要注意です。この害虫に侵されますと、日増しにからだが小さくなっていきますので、よく観察していますとすぐ分かります。また、植え替えの時に揮発性の強い臭いがすることや、所々に石灰をまぶしたかのような白い粉が見つかりますので植え替えの時は注意して見て下さい。
《対策》
(*) 比較的入手しやすい本としては、以下のものがあります。
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