菜園を始めるにあたり
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2.野菜の病気と対策
3.野菜づくりの Q&A
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写真で綴る家庭菜園作業日誌

2022年! 家庭菜園も新たに、ますます絶好調!

7月の作業
    

夏野菜の収穫が始まりました。トマト、ナス、ピーマン、キュウリ、オクラ、レタス等々。これからは野菜を買わなくて自給自足で行けます。今年はスイカの栽培がうまくいって、初収穫し、早速いただいた。甘くて美味しかった。後、5〜6個なっている。一本のスイカに3つが限度だろうか。結構間引いて大きくした。
今年はトマト(百太郎、サターン)に本格的に雨よけをした。雨がかかると、実が割れてくるというので、できるだけ雨がかからないようにしたが、効果の程はいまいちわからなかった。
何年ぶりになるだろうか、コロナの影響で中止になっていた「交野市七夕まつり」が開催された。今までは、ボラ団体のまちづくり委員会が中心となって出場していたが、今年は南星台区の役員が中心となり進められた。

 夏野菜の収穫開始  カボチャの立体栽培 珍しい白ゴーヤー 初めてのスイカの収穫 交野市七夕まつり
夏野菜の収穫開始 カボチャの立体栽培 珍しい白ゴーヤー 初めてのスイカの収穫 交野市七夕まつり

6月の作業
    

早いもので、早や6月である。4月下旬に植えた夏野菜もすっかり大きくなってきた。今年の梅雨は前半は雨が多く、後半は降らないという変則な梅雨であった。おかげで、夏野菜の成長がよく、早く収穫が出来そうである。
追肥も早めに行い、立派に大きくしよう。
初めての夏野菜なので、連作障害を心配したが、よく耕して、堆肥をたっぷり入れたおかげで、連作障害はなんとか避けられた。しかし、昨年途中から借りて作り始めたため、まだ、前の借地人の野菜が幾分残っていた関係で、春野菜の定植する場所がなく、詰め込み過ぎた感がある。また、同じ野菜を沢山植えたこともあり、場所の選定に困った。
来年は、少し考えて、多品種、少量の野菜づくりを考えていこう。

   
サツマイモ(安納芋) キュウリも成長が早い トマトが熟れてきた ミニトマトの房 成長するスイカ

5月の作業
    

畑の正式利用が決まる前から、タマネギ、イチゴは新しく借りる畑に前もって定植していた。梅雨前に、白タマネギ、赤玉ねぎを収穫した。
5月に入り、夏野菜の植付けが終わり、根ついてきた野菜に少量の肥料を施した。また、当初はこの畑を4人で分割することになっていたが、新たに2人入ってきたので、6分割となった。それでも、今までの門口農園で借りていた畑より広い。とりあえず植付けに、既に定植した野菜もあるので、予定通り行かなかったが、秋野菜で調整しよう。
また、6人の内1名が辞退されたので5人となり、空いた一人分の半分譲ってもらった。借地料が5割上がるのは止むを得ないか。
タマネギはなぜか坊主の出たものが1割位あった。苗の所為なのか、肥料の所為かはよくわからない。そのまま捨てるのももったいないので、早めに収穫して、固い芯を抜いて食べた。味は正常なものと遜色ない。

   
タマネギ(白)の収穫 タマネギ(赤)の収穫 行燈を掛けて虫よけ 大きくなったキュウリ トマトも順調に育つ

4月の作業
    

以前の畑の引き渡しが終わって、新しい畑での本格的な家庭菜園(花岡農園)の作業の始まりである。
エンドウがよく茂って、実も大きくなってきた。エンドウはスナップ・グリンピースの2種類を植えている。4月後半には収穫できそうである。タマネギは早生を50本植えているので、4月中には収穫できる。新玉ネギが食せる。
イチゴも鳥に食べられないよう網を被せて熟すのを待つ。後半には第1陣を収穫した。大変甘いイチゴが出来た。
今年は14日に、夏野菜の植付けを行った。堀田農園さんで苗を購入した。トマト(桃太郎)4本、キュウリ3本、ナス4本、ピーマン3本、パプリカ2本、甜瓜2本、スイカ1本などである。定植した後、新聞紙で行燈を作り、風よけ、虫よけにすべての苗に被せた。後、もらったカボチャ、ヤーコンと収穫後残しておいたキクイモを定植した。
家の庭で、オクラ、ゴーヤ、落花生、トウモロコシなどの種をまき、ビニールポットで育てている。大きくなったら、定植する予定である。

   
3月までに移植した野菜 エンドウの実が大きくなった 早生タマネギが食べごろ 収穫したイチゴ 夏野菜の苗を植える

3月の作業
    

門口農園より借用している畑を今月中に返却することが決定した。跡地を上田さんという人が借りることになっているそうだ。上田さんは入口の1区画を借りて菜園をやっていたが、目覚めたらしい。私がやっていた2区画ともう一区画を借りるらしい。
とりあえず、野菜一種類づつを収穫して、除草、深耕して均して返却する。これの繰り返しだ。と、同時に、作業用具入れボックス、支柱、肥料などを新しい小屋へ移動していった。
何とか月内に移動することが出来た。支柱置きは新たに作ったので、今あるものは上田さんに使ってもらいことにした。立つ鳥後を濁さずの精神である。
新しい畑のは、イチゴの苗を沢山もらったので、1畝すべてを使って20数株定植した。
エンドウは昨年より植えているので、既に大きく成長して、花が咲いてきた。
今年はすべての野菜をマルチ栽培にチャレンジしようと思う。除草の手間は省けるが、追肥は検討する必要がある。

   
新しい畑の遠景 大きくなったタマネギ 黒マルチを張った畝 イチゴの定植 最後まで残ったキャベツ

2月の作業

2月の中頃、隣の畑が空きそうだとの情報が入り、聞いて見ると、今の借用地より1.5倍位広く、価格は半分で借りられそうです。
早速、借りる話を進める。現在、7〜8人合同で借りている畑を辞めることにされたらしい。その畑を3人で借りて、費用は分担で払うことに決めました。しかし、話が広がって、2人が追加で入り5人になり、その分だけ分担金が減りました。一部分は既に空いているので、植えるものがあれば、定植してもいいと言われ、ネギ、ニンニク、キャベツ、サニーレタスなどを定植しました。
また、借りていた2区画を返却するため、現在植えている野菜の収穫を急ぐ必要が出てきました。
ダイコンや白菜などの収穫を急ぎ、収穫が終わった部分は雑草をとり、耕して更地にして返却します。
早速、新しい畑にスチール棚を利用した肥料や道具を入れる倉庫の作成に入りました。月末までには何とか完成しました。

   
新しい畑の全容 タマネギとイチゴを定植 定植したタマネギ 倉庫の骨組み 完成した倉庫

1月の作業

2年間の休養を経て、何とか家庭菜園の作業に復帰しました。
20年7月に借用中の畑の返還を求められ、夏野菜を植えることができない状況になり困っていました。
捨てる神あれば拾う神ありで、すぐ隣の農地が貸出を募集しているとのことで、早速申し込んで、何とか夏野菜を定植することが出来ました。
以前の畑より小さく面積も小さいのですが、借地料は高いという典型的な家庭菜園でしたが、酒代を辛抱すれば何とかなると借りることにしました。
2区画借りることにして、当年は前借地人が支払っているので、翌年3月に1年分支払います。
ということで、無事、連続で家庭菜園を続けることが出来ました。

     
ホウレンソウの発芽 大きくなった丸ダイコン 収穫したブロッコリー 遅すぎた水菜の播種 エンドウの定植

新たな年を迎えて

2022年、正月!今年も始まりました。
元旦に、例年通り、近所の氏神さんの星田妙見宮、星田神社に初詣に出かけ、1年の安泰をお願いしてきました。
2019年11月に「悪性リンパ腫」(白血病と同じ血液の癌である。)を発症し、翌年1月に入院、治療を開始し、約2ケ月に亘り、抗がん剤治療を含め、不整脈、酸素欠乏など治療を行ってもらい、何とか生かしていただきました。
現在は、1カ月半程度のスパンで検診を受け、適当な術式で根治を目指しています。
体調も以前同様、普通に生活できるまでに回復したので、今年から再度「我が家の家庭菜園奮戦記」をお届けしていきます。

妙見宮本殿より望む 星田妙見宮ご神体 星田神社 星田神社お参りの列 市重要文化財十一面観世音像
妙見宮本殿より望む 星田妙見宮 ご神体 我が家の氏神・星田神社 星田神社初詣の列 十一面観音像(星田寺)