Comets (彗星)
彗星の新発見 May 24, 2012 Up
『彗星年表2011』彗星年表編集委員会発行 100個余りの彗星の予報集
[彗星年表website]へ February 1, 2011 Up
SOHO LASCO-C3にC/2004 F4が入ってきた April 19, 2004 Up
SOHO LASCO-C3にC/2002 V1が入ってきた February 19, 2003 Up
熊本県西合志町の工藤哲生さんが新彗星を発見!
Dec. 15, 2002 Up
宇都宮市の鈴木雅之さん新彗星を発見!
Aug. 2, 2002 Up
宇都宮章吾さんがまた新彗星を発見!
Mar. 21, 2002 Up
村上茂樹さん、新彗星を発見!
Mar. 14, 2002 Up
池谷薫さんが35年ぶりに新彗星発見!
Feb. 2, 2002 Up
1661年の池谷・張彗星、日本での観測記録を発見
May 7, 2002 Up
Jonathan Shanklin (BAA Comet Section)は、C/2002 C1はC/1661 C1の再来で、877年2月の彗星(この彗星は、日本でも陽成天皇の時代、元慶元年正月25日(877年2月11日)、
酉刻客星壁ニ見ハル として三代実録、日本紀略、一代要記や明月記にでている。)の可能性があると提案している。
また、佐藤とShanklinは1273年2月に日本で見えた彗星の可能性もあると提案している。
亀山天皇の時代 文永10年正月(1273年2月5日) 彗星西ニ見ハル、長サ一尺、三月乾ニ客星見ハル (4月11日) 吉続記など(ただし、佐藤は三月乾ニ客星が見えたとしているものは別物と考えている)
村岡健治さんは、先に求めた軌道から4回帰さかのぼって計算した結果、877年8月に近日点通過があると計算した。
Armagh Obsevatoryの池谷・張彗星りサイト 1661年の彗星の図と移動の様子Mar. 12, 2002 Up
わし座の中を移動する1661年の彗星Mar. 17, 2002 Up
Sternfreunde Oberaargauの中のDer Bierbrauer aus Danzig(ダンチヒの醸造者:ダンチヒは現在ポーランドのグダニスクであり、Heveliusは当時家業の醸造業を営んでいた)にある。
877年の軌道 by K. Muraoka Feb. 28, 2002 Up
Comet C/2002 C1 (Ikeya-Zhang)の改良軌道要素と位置推算表(by H. Sato) Mar. 9, 2002 Up
彗星新発見と日本人による新彗星リストはComet discoveries (彗星の発見)を参照。
織部さん、ヘリン・ローレンス彗星を検出
国立天文台・天文ニュース (513) Jan. 17, 2002 Up
Comet C/2002 S2 (SOHO) と 96P/Machholz 1の移動の様子
SOHO-LASCOのコーナー Sept. 20, 2002 Up
彗星の軌道要素と位置推算表(Elements & Ephemerides, Minor Planet Center)
Elements & Ephemerides: Observable Comets
肉眼彗星は確実か、ニート彗星
国立天文台・天文ニュース (511) Jan. 10, 2002 Up
SOHO-LASCO C2, C3によるリアルタイム動画および位置座標の求め方
まず、 Select a LASCO/EIT Real-Time Movieを呼び出し、Camera:をC2またはC3を選ぶ。
次に、File Type:を JPG (1024 x 1024)、GIF (1024 x 1024) 、GIF (512 x 512) 、GIF (256 x 256) の中から一つを選び、On-Screen Controls:は YES にして送信する。
Netscape 4.x と IE 5. 以上のプラウザであればダウンロードをし太陽を掠める彗星(クロイツ群)を見つけて、位置座標を得ることができる。
移動天体があればPAUSEを押して、その天体にカーソルをつけて左クリックする。
Netscape 4.xまたは、IE 5. の表示(V)からJavaコンソール(J)をクリックすると、
「Point 0: X=297 Y=424 Height= 9986692 Julian minutes = 3685722」などと表示されXY座標を求めることができる。左下が(0,0)
運良く彗星を見つけることができたなら、SOHO LASCO Comet Finders' Pageにしたがって書きこんでください。
ただし、ノイズや宇宙線のヒットなどではなく確実な彗星であること。4フレーム以上の座標が得られるまでは書きこんではならない。
イギリスのMichael Oatesが調べたC2における彗星の移動(LASCO C2 Comet Paths)も参考になる。
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