『黒目の天使』
戦後1〜2年に書かた短編集だが、前半5作は「嫁ぐむすめへ」と題した連作であり、後の2作もモチーフは同じであるから、実際は2編の中編小説だと作者も言っている。




 

 

1948年12月25日 発行

定価 −円

実業之日本社

絶版
【 掲載作品 】
空の貝殻  幸福  結婚の鐘の音  黒目の天使  花と神様
歳月  死者との対話 または唖の娘
<ブラウザの「戻る」ボタンで前の頁へお戻りください。>
TOPページはこちら TOPページはこちら