パーゴラによしずをかける


千葉県S.N様からのパーゴラ付き自由設計仕様のウッドデッキ完成写真をいただきました。
パーゴラは勾配の無いフラットタイプですがよしずをかけられて夏場の日差しを和らいでくれる工夫をされています。 よしずはロール(巻き込み)できるようになっていますので日和によっては開けたり閉めたりできるようになっています。

基礎(束石)工事を作る

基礎工事と束石 基礎工事などの作業工程写真をいただきましたのでご紹介いたします。 始めに上の写真は使用された束石で羽子板のついた真ん中に窪みのあるタイプを4箇所 採用されています。下の写真はピンコロタイプを水糸や遣り方で水平を出してきちんと施工されています。

束石の設置のやり方 束石がきちんと設置されたところでコンクリートを流して べた基礎の作業をされています。下回りの湿気対策に有効で、 また、雑草などにも効果が期待できます。基礎施工にも力が入っています。

部材を組み立てる

土台大引の下廻り組み立て 土台大引を組み立てられたところです。 根太も既に両側付けられています。羽子板ボルトもきちんと取り付けられて べたコンクリートや束石、土台束など下回りをきちんと配慮された施工をされました。

仕口と継手の作り方 土台大引の仕口、継ぎ手の一部で上の写真が廻り土台同士を固める土台隅差柄割りくさび固めで 下の写真は土台と大引を組み付ける大入れ蟻落しです。 基本的に羽子板ボルトは補助的なものになります。

2段式の階段を付ける 両側に出入り口があり昇降用階段を設けられています。 階段下部にもコンクリートを敷いて雨水対策をされているのが分かります。 ササラ板(側板)に踏み板がシャクリ込まれていますので 落ちることがない構造になっています。

パーゴラによしずを付けられた パーゴラ付き自由設計ウッドデッキです。
今回で2回目のご提供になる作品です。 (前回は<平成16年8月21日> 千葉県 S.N様からの完成写真をご覧いただけます) 上の写真はよしずを巻いた(収納)状態で下の写真はよしずを広げた(開放)した状態です。 フェンスの高さを低くした意匠で両側に昇降階段を設けられています。 綺麗に完成されました。 マホガニーカラーをご選択されてのご提供です。

よしずを収納したところ 正面から見た写真をいただきました。 同じく上の写真はよしずを巻いた(収納)状態で下の写真はよしずを広げた(開放)した状態です。 日差しの強い日にはよしずが涼しくしてくることでしょう。

パーゴラとウッドデッキの完成 ウッドデッキが完成いたしました。 上の写真がよしずを巻いた(収納)した状態でタルキが伸ばしているのが良く分かります。 下の写真は完成した出来上がりの全景になります。フェンス部分とパーゴラ部分に お客様の意匠がかもし出されています。素晴らしい作品が出来上がりました。

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