屋根を付けられたウッドデッキ


山梨県K.M様からパーゴラ(屋根タイプ)のウッドデッキの作品をいただきました。
クロスフェンス仕様で廻されて、小屋伏せの軸組の作り方の一つとして参考になります。
ウッドデッキ部材の納品の梱包状態屋根付きクロスフェンス仕様ウッドデッキ作品です。
お客様からは2度目のウッドデッキのご依頼で、前回は別荘に、今回は本宅に組み立てられました。
前回のウッドデッキは<平成20年05月09日>千葉県 K.M様からの完成写真をご覧いただけますをご覧ください。
さて、1枚目が運送会社から届けられた、梱包された部材の状態です。
2枚目の基礎工事(束石配置)を設置された写真もいただきました。

基礎(束石)工事の写真上の写真が、桁材を組み立てられたところで、下の写真は、タルキを取り付けられています。 もう少しで完成ですね。
パーゴラの屋根タイプのご依頼をいただきました。写真ではタルキを付けられる前の状態で桁行にタルキ掘りが見られます。
タルキ掘りをすることにより、タルキの面積が桁行の面にピッタリおさまるので構造上の利点があります。
次の写真は、桁行にタルキを納められた状態の画像になります。
このタルキの仕上がりに、野縁を付けることにより、屋根タイプの構造になります。
次の写真に、野縁の取り付けと屋根材であるポリカ波板の施工状態が見られます。 ウッドデッキカラーはオークカラーを選択されてのご提供です。

パーゴラ(屋根タイプ)の作り方タルキに野縁を取り付けて、ポリカ波板を葺かれた完成写真です。 お客様自作の物干し掛けも見受けられますね。綺麗に出来上がりました。
タルキに野縁材を付けられて屋根材であるポリカ波板を葺かれて完成された写真です。
間口2730に奥行き910の大きさがあり、クロスフェンスを4か所を設けられて、一箇所を出入り口に設定されています。
基礎工事である束石もきちんと設置されてウッドデッキの床面の水平などの仕上がりにきちんとした施工が見られます。
屋根を支える長柱の垂直をきちんと出していることにより屋根部分の仕上がりにも綺麗な状態を保持いたしています。
建物の施工規範は、水平垂直ですので、この部分は確認しすぐることのない大事な要綱です。

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