本文へスキップ

六軒町やまぶき内科皮膚科クリニックです。

お問い合わせはTEL.049-228-2112

〒350-0041 埼玉県川越市六軒町2-10-3

専門医Specialist

専門医 Specialist とは?

方針イメージ

 一般の方にはあまり知られていませんが、医師は本来の専門ではない科を標ぼうすることが許されてしまっています。例えば、整形外科医として修業をしてきても内科クリニックと表示して開院することもできます。もちろん、その逆もできます。なぜこのようなことができてしまうのでしょうか。それは、医師が戦前から戦後にかけて医師が極端に不足していた時代のやりかたがそのまま残っているからです。
 こうしたことに疑問を投げかける意見が多くあり、厚生労働省は専門医制の整備に着手しました。これを受けて各専門科学会は厳しい審査と資格試験をパスした専門医を公表するようになりました。
 専門医名は、内科は日本内科学会のHPに、皮膚科は日本皮膚科学会のHPに公表されています。どうぞ、私たちの名前も検索してみてください。

専門医は資格はどうやってとるの?

  1. 医師免許取得

    研修医:ひたすら修業修行。いろいろな診療科に数か月づつ在籍します。
  2. 専門科に入職

    内科、皮膚科、産婦人科、外科などの専門教育を受けます。
  3. 専門医資格試験受験

    受験資格は内科は最低6年、皮膚科は5年以上の臨牀研修が必要です。
  4. 受験

    厳しい試験を受験します。なんと約30%前後の医師が不合格になります。
  5. 晴れて専門医認定

    まだまだ修行が続きます。私(内科医)が、そろそろ俺もプロかな、と思うようになったのはもう50歳目前の頃でした。25年かかりました。

FAQ よくあるお問い合わせ

ジェネリック薬とはなんですか?

先発医薬品の特許期間が終了した後に、発売された医薬品で先発品よりも当然薬価は低く抑えられています。

後発品の普及はアメリカ、カナダ、イギリス、ドイツなど先進各国で進んでいます。その普及率はアメリカ71%、カナダ66%、イギリス65%、ドイツ62%といずれも60%を越えている(2009年)一方、日本の普及率は20%程度にとどまっています。厚生労働省主導で普及がすすめられていますが、なかなかすすまない理由として安定供給が未だ完全ではないことや、製薬会社やその製品に対する信頼感がまだまだ低いことがあげられているようです。


ジェネリック薬は本当に安くて安全なのですか?

ジェネリック医薬品の中には、信頼できるものもあれば、信頼できないものもあります。軟膏などは、使用してみて明らかに有効性に差があるものもあります。有効成分が同じでも、それを溶かしたり固めたりする基材がちがっているためにこのような差が出ると言われています。もちろん、先発品とまったく差がない安価なジェネリック薬もたくさんあります。この差は公表されているものではありませんので、医師の経験と勘に頼らざるを得ません。

私は、血圧を下げる薬や血糖を下げる薬、心臓病の薬など、一歩間違えば命の危険があるような薬は信頼のおける先発医薬品を処方しています。そのほかのお薬は有効性の高いジェネリック薬品の情報を収集して処方するようにしています。


YAMABUKI六軒町やまぶき内科皮膚科クリニック

〒350-0041
埼玉県川越市六軒町2-10-3
TEL 049-228-2112
FAX 049-228-2252