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<title>UFO報告1</title>
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<body stylesrc="index.html" bgcolor="#000000" text="#808080" link="#800000" vlink="#808000"><!--msnavigation--><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="100%"><tr><!--msnavigation--><td valign="top">
<div align="center"><center>

<table border="0" width="620" height="349" cellpadding="2">
  <tr>
    <td width="620" height="74" colspan="3"><img src="images/ufokan.jpg" alt="本当に俺ＵＦＯ見たんだってば。誰か信じてくれよ。確かにヘリコプターのように見えたけどさ。でもあっという間に消えちまったんだよ！頼むから信じてくれよ！" align="left" WIDTH="250" HEIGHT="90"><small><strong><font color="#8080FF">貴方はＵＦＯを見たことがありますか？えっ、 
    見たことがないんですか。それではこれからお見せする資料は、貴方には少し 
    刺激の強いものかもしれませんねぇ。もちろん、今までの常識を覆す内容も含 
    まれているかもしれません。それは、貴方がこれまで接してきた情報がいかに限定的で、 
    誤りを含んでいるものかを証明すると思います。</font></strong></small></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="620" height="154" colspan="3"><hr>
    <p align="center"><font color="#FFFF80"><big>宇宙人と会った女</big></font></p>
    <p align="center">１９９３年５月１６日報告<font color="#FFFF00"><big>　</big></font><font color="#808080"><small>浦和支局 &nbsp; 元西によるレポート</small></font></p>
    <p><small>突然デスクの電話が鳴り響いたのは、もう夜遅く、２３時ごろであったか。その日、一人支局に残り、 
    溜まっていた資料の整理をしていた。外は、どしゃ降り、時折激しい雷鳴が私を驚かせた。家に帰るのも 
    おっくうで、それならばせっかくだ、仕事を片づけてしまおうと思ったのである。すると突然の電話。この 
    時間に、支局に電話がかかってくるとは、めったにないことだ。もしや何か新しい情報でも・・・、そう思 
    い急いで受話器を取った。<br>
    「オニのキバの浦和支局ですか？」<br>
    その声は若い女性のようであった。女性にしてはやや低い声で、そのせいか落ち着いているように受け取れた。<br>
    「はい、そうですが」<br>
    「そちらではＵＦＯの調査をなさっていると聞いたのですが。」<br>
    「ええ、確かに。」「実はお話したいことが・・・。」<br>
    その若い女性はそう言うと、急に黙り込んでしまった。往々にして、ＵＦＯの目撃談を我々に語ってくれる方 
    は、電話をしてきてくれても、途中で黙られてしまうことがある。自分の経験したことに対して、いまだ半信 
    半疑のまま、それでも勇気を出して電話したものの、いざ話そうとすると言葉が出なくなってしまう。少しの 
    間沈黙が続いた後、安心させようと２，３言葉をかけると、決心したように話してくれた。その内容は実に驚 
    くべきものであった。</small></p>
    <p><small>「私は、去年（１９９２年）の１２月２８日の深夜、旅行先の河口湖で恐ろしい体験をしたのです。友人 
    ３人で河口湖の湖畔にある、とある民宿に宿泊したのですが、夜みんなが寝てしまうと、どういう訳か寝付け 
    なかった私は一人で宿を出て、すぐ側の湖畔を散歩していたんです。時間は正確には分かりませんが、大体 
    二時前後だったと思います。とても寒かったのですが、満天の星空がその寒さを忘れさせてくれました。奇麗 
    だなと思いながら、５分ほど眺めていました。でもやっぱり体が冷えてきたんで、もう戻ろうと宿に向かって 
    歩き出した時にその恐ろしいことが起きました。突然私の歩いている逆の方向から、鋭い閃光のようなものが 
    私を照らし出したんです。え、何、と思い振り向くと、私の真後ろに、今まで見たことがない生物が、<br>
    <font color="#FF00FF"><strong>”エンバーウラ”</strong></font><br>
    と妙に高くか細い声を発しながら、両手をあげて襲い掛かってきたんです。もう恐ろしくて恐ろしくて、声も出ません 
    でした。それで気を失ってしまって、気づいた時には朝になっていて、自分の布団の中にいたんです。最初自分 
    でも信じられなくて、悪い夢だと言い聞かせたんですが、友人の一人が不思議そうに、昨日の夜どこ言ってたの？ 
    って聞くんです。ああ、夢じゃなかったんだなって。もう恐ろしくて誰にも本当のことがいえなかったんです。」</small></p>
    <p><small>「それだけで終わらなかったんです。あの日以来、毎月２８日になると、私はあの宇宙人に呼ばれて、ＵＦＯ 
    に乗せられているのです。ＵＦＯの中で色々な実験をされています。ああ、もう気が狂いそうなんです。」</small></p>
    <p><small><img src="images/ufo1.jpg" align="left" hspace="10" vspace="2" alt="宇宙人って、変な服着てること多いけど、こいつもセンス無いよな。
しかも”エンバーウラ”って何よ。あんまり恐そうじゃないし。" WIDTH="131" HEIGHT="189"> 
    その告白を聞きながら私は、驚きを隠せなかった。毎月２８日にＵＦＯに乗船している。ということは、今月も 
    乗船すると思われる。その一部始終を見ることができるかもしれないのだ。またとないチャンスではないか。 
    その日の翌日、私は彼女と会い、その目撃談をもとに宇宙人の図を描いてみた（図１）。<br>
    <br>
    なんとも恐ろしい姿ではないか。両手は、我々人間に比べて妙に短く、頭はでかい。耳、鼻、口は殆ど無いに等しい。 
    稚拙な絵ではあるが、この恐怖の姿を十分頭に再現できるであろう。ああ恐い。</small></p>
    <p><small>結局、余りの怖さに逃げ出した私であった。</small></p>
    <p><small><font color="#FF8080"><strong>＊&nbsp; このレポート後、元西は失踪</strong></font></small></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="108" height="97"><small><p align="center"></small><img src="images/a-ufo.gif" width="46" height="46" alt="a-ufo.gif (2187 バイト)"></td>
    <td width="355" height="97"><small><a href="UFO1.html"><font color="#00FF00">データ１：</font>浦和支局 
    元西によるレポート</a> <font color="#80FF80">宇宙人と会った女</font><br>
    <a href="UFO2.html">データ２：浦和支局 寺野によるレポート</a> <font color="#80FF80">木星人と遭遇<br>
    </font><a href="UFO3.html">データ３：浦和支局 竹村によるレポート</a> <font color="#80FF80">宇宙人の地球上における生活について<br>
    <a href="UFO4.html">データ４：浦和支局 スカリーによるレポート</a> 
    宇宙人から逆取材！</font></small></td>
    <td width="108" height="97"><small><p align="center"></small><img src="images/a-ufo.gif" width="46" height="46" alt="a-ufo.gif (2187 バイト)"></td>
  </tr>
</table>
</center></div>　
<!--msnavigation--></td></tr><!--msnavigation--></table><!--msnavigation--><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="100%"><tr><td>

<div align="center">
  <center>
  <table border="0" width="732" height="1" cellpadding="2">
    <tr>
      <td width="732" height="2" colspan="3" bgcolor="#C0C0C0">
        <p align="center"><img src="images/menu.gif" alt="menu.gif (1214 バイト)" width="73" height="30"></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="244" height="1"><strong><small><font color="#FF0000">★</font> 
        <a href="oni.html">鬼を考える</a><small><small><br>
        </small></small><font color="#FF0000">★</font>  <a href="UFO.html">ＵＦＯを追え！</a><small><small><br>
        </small></small><font color="#FF0000">★</font>  <a href="onikiba.html">オニのキバ活動報告書</a><small><small><br>
        </small></small><font color="#FF0000">★</font>  <a href="tyoujyou.html">マッコーリンの超常現象を斬る</a></small></strong></td>
      <td width="244" height="1">
        <p align="center"><strong><a href="index.html"><font color="#FF00FF">TOP</font></a><br>
        <a href="http://www.geocities.com/Hollywood/Studio/5872/"><small>ヒロチャン３  
        ホームページ</small></a><br>
        <small><a href="gomi.html">エチケット袋</a><small><small><br>
        </small></small><a href="http://www.tcup2.com/204/oninokiba.html?">オニのキバ掲示板</a></small><br>
        <a href="senpai.html"><small>先輩</small></a></strong></td>
      <td width="244" height="1">
        <p align="right"><small><a href="mousou.htm"><strong>石鉄丸アツシの妄想地獄絵巻</strong></a>  
        <strong><font color="#FF0000">★</font></strong><small><small><br>
        </small></small><strong><a href="kotowaza.html">ありそうなことわざ</a>  
        <font color="#FF0000">★</font><small><small><br>
        </small></small><a href="friend.html">友達なくせ！</a>  
        <font color="#FF0000">★<small><small><br>
        </small></small><a href="naizou.html">俺の内臓くさい？</a>  
        ★</font></strong></small></td>
    </tr>
  </table>
  </center>
</div>

</td></tr><!--msnavigation--></table></body>
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