83シリーズIII を入手。
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中古購入でホルスター無しでした。
当時はホルスターがオプションだったかもしれません。
80シリーズの時はオプションだったと思います。
IIIになって標準になったかオプションのままだったかはわかりません。
70シリーズより後に80シリーズが出たのですが、バーグラフの変化スピードが早いというのが売り文句の1つでした。
80シリーズは70シリーズより高いので避けていました。
83と83IIIと83Vとで微妙な違いがあります。
83III本体とは別に入手した純正のホルスターを付けた結果は、
こんな感じです(色は黄色っぽく写っていますが下の写真の色が近い色です)。
但し、このホルスターは、83III 時代の物ではありません。
83III時代のもの83と同じで側面が少しえぐれています。
83V時代のものは、ホルスター一体型と見た目が同じ、やけに大きく高級に見えます。
ホルスターの型番は新しい方がH80で、古いほうはC80Yの様です。
この購入した新品ホルスター、eBayで入手しましたが、送料込みで1万円弱でした。(注)
中古とはいえ本体のほうが安価でした。
ホルスター単品は、コピー品も売られていますが、今回のものは純正品のようです。
但し、販売されていたeBayのサイトでは型番表示がありませんでした。
古い方の足はゴムで覆われている感じで、新しい方は樹脂です。
83から83Vまでの仕様変化は、
1)バックライトの点灯スイッチの有無
2)ファンクションキーの色
3)社名表示
4)DC端子部分のワーニング表示
見た目ではこの4点だけのようです。
性能上どの程度良くなっているかはわかりません(調べていません)。
以上です。
(注)出品業者さんは、scopemeterrepair.com というところ(FLUKEのメンテナンス屋さん)です。
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