| 沼津市芹沢光治良記念館(旧芹沢文学館) |
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芹沢光治良 作家への道展 開催中 2011年12月20日(火)〜2012年5月31日(木) 詳細はこちらをどうぞ(外部リンクです) その他の芹沢光治良記念館関係のイベント 2012年5月26日(土)、27日(日)(雨天中止) 記念館前庭にて「チャカ」運転実演会開催 「我入道」や「人間の運命」でお馴染みの小型漁船用の石油発動機です。 観覧無料 : 但し一館内見学時は通常の入館料がかかります。 |
| 芹沢氏の故郷我入道の千本松原の中に建つ芹沢文学館。1970年(昭和45年)、芹沢氏の心友岡野喜一郎氏が理事長となって建立。菊竹清訓氏設計による斬新なデザインだが、周囲に違和感がない。2009年春、沼津市に寄贈され、同年10月に沼津市芹沢光治良記念館としてリニューアルオープンした。 |
![]() 1階は受付と展示場。 入ってすぐ右が事務室(受付)で、中央には平らなソファ、その周りを囲むように著書、作品、原稿などが展示されている。 入口正面には芹沢氏の大きな写真が飾られた。 |
![]() 入口右側の展示。 芹沢氏の少年時代の写真、恩師砂崎校長など。 2階の常設展示場は廃止され、無料貸出のスペースとなった。 |
![]() 我入道連合自治会館碑文の原稿。 芹沢氏独特の手蹟である。 |
![]() 愛読者にはお馴染みの「人間の運命」自筆原稿。 所々に赤ペンが入り、創作の苦心がわかる。 |
![]() 海外での写真や勲章など。 |
![]() 2008年までは1階が特設展示場で本や色紙の販売なども行われ、2階は常設展示場だった(写真)。 自筆原稿の他、少年時代に使用した机や渡欧時のカバン、記念品なども展示されており、芹沢文学館の名に相応しいものだった。 今後は沼津市にも当時の展示を再現する企画展などを行ってほしい。 |
| 沼津市によるホームページができました(2010/06/22) 詳細はこちらをどうぞ(外部リンクです) |
| 所在地 : | 〒410-0823沼津市我入道字蔓陀ヶ原517-1 tel・fax:055-932-0255 |
| 休館日 : | 月曜日(休日の場合その翌日)・休日の翌日(土日休日除く)・年末年始(12月29日〜1月3日) |
| ※その他展示替などにより臨時休館する場合がありますので電話確認して行きましょう。 | |
| 開館時間 : | 午前9時〜午後4時30分 |
| 入館料 : | 大人 100円 / こども 50円 / 20人以上2割引 / 市内の小中学生、障害者無料 |
| 交通手段 : | JR沼津駅南口、東海バス4番乗場バス停「我入道循環」、沼津リハビリテーション病院下車 |
| バス時刻表はこちら → (行き)沼津駅 (帰り)沼津リハビリテーション病院 | |
| 運賃は片道230円(大人) 所要時間は15分程度です。行きがけに通る生誕地碑は見逃さないように! |