芹沢光治良文学館 - 芹沢光治良記念館(旧芹沢文学館)

芹沢氏の故郷我入道の千本松原の中に建つ芹沢文学館。1970年(昭和45年)、芹沢氏の心友岡野喜一郎氏が理事長となって建立。菊竹清訓氏設計による斬新なデザインですが、周囲に違和感なく溶け込んでいます。2009年春、沼津市に寄贈され、同年10月に沼津市芹沢光治良記念館としてリニューアルオープンしました。

企画展 「人間の運命展」 開催
開催期間: 2013年4月21日(日)~2014年5月31日(土)(11月1日~14日は休館)
開催場所: 沼津市芹沢光治良記念館 1階展示室
開館時間: 9:00~16:30 (入館は16:00まで)
観覧料: 大人(高校生以上)100円 小人 50円
休館日: 月曜日 (祝日の場合は翌日) 祝日の翌日
詳細はこちらをどうぞ(外部リンクです)

1階展示場

1階は受付と展示場。

入ってすぐ右が事務室(受付)で、中央には平らなソファ、その周りを囲むように著書、作品、原稿などが展示されています。

入口正面には芹沢氏の大きな写真が飾られました。

1階入口右側の展示場

入口右側の展示。

芹沢氏の少年時代の写真、恩師砂崎校長など。

2階の常設展示場は廃止され、無料貸出のスペースとなりました。

我入道連合自治会館碑文の原稿


我入道連合自治会館碑文の原稿。

芹沢氏独特の手蹟です。

「人間の運命」自筆原稿


愛読者にはお馴染みの「人間の運命」自筆原稿。

所々に赤ペンが入り、創作の苦心が窺えます。

1階展示場



海外での写真や勲章など。

2階の常設展示場(当時)
2008年までは1階が特設展示場で本や色紙の販売なども行われ、2階は常設展示場でした(写真)。

自筆原稿の他、少年時代に使用した机や渡欧時のカバン、記念品なども展示されており、芹沢文学館の名に相応しいものでした。

今後は沼津市にも当時の展示を再現する企画展などを行ってほしいと願っています。


沼津市によるホームページができました(2010/06/22)  詳細はこちらをどうぞ(外部リンクです)
所在地 : 〒410-0823沼津市我入道字蔓陀ヶ原517-1   tel・fax:055-932-0255
休館日 : 月曜日(休日の場合その翌日)・休日の翌日(土日休日除く)・年末年始(12月29日~1月3日)
※その他展示替などにより臨時休館する場合がありますので電話確認して行きましょう。
開館時間 : 午前9時~午後4時30分
入館料 : 大人 100円 / こども 50円 / 20人以上2割引 / 市内の小中学生、障害者無料
交通手段 : JR沼津駅南口、東海バス4番乗場バス停「我入道循環」、沼津リハビリテーション病院下車
バス時刻表はこちら → (行き)沼津駅   (帰り)沼津リハビリテーション病院
運賃は片道230円(大人) 所要時間は15分程度です。行きがけに通る生誕地碑は見逃さないように!

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