燻煙木材 - 屋根付きクロスフェンス - 床下点検口


兵庫県のN.F様から燻煙木材で作られたウッドデッキの完成写真をいただきましたのでご紹介いたします。
1.5坪(2730mm×1820mm)のクロスフェンス仕様で屋根付きと床下点検口が付く作りになっています。 出入り口は1箇所、右側の躯体側に開けられています。 チークカラーで塗装されています。
ポリカ波板の屋根 木材は燻煙処理された燻煙木材で作られています。 当初の計画にお客様が手を少し加えられて境界付近まで垂木を伸ばして屋根を広げられています。 雨が降ったときに廊下として活用できますね。

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右側を見た小屋伏せ構造 小屋伏せの構造を見ます。長柱に桁材を組んで母屋材を付け垂木、野縁材、ポリカ波板貼りと和小屋組みの構造になっています。 こちら側に、出入り口が開いています。
左側から見た小屋伏せ構造 外から見ての左側を見ています。こちらはクロスフェンスが廻されて出入り口は開いていません。 笠木が長柱で交差するので、留め加工され長柱は笠木の厚み分掘り込まれていますので笠木を差し込む作りになっています。
床下点検口 床下点検口が付けられています。床板との兼ね合いで点検口の大きさを決められているので スッキリした床張りになっています。

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