★ 車 歴 18歳で自動車免許を取得してから現在までに所有した自家用車です。2007.3.25
*青字は二輪車に関するものです。

2007.11.11 マイ・カー日記スタート! 

車種 コメント
昭和
56年

ダイハツ
シャレード

生家には自動車免許を持っている人間が不在。長男の私は期待を一身に集め、免許取得。学生の身分ながら、親の脛を齧り、新車を与えられる。
色は白。低グレードで、エアコン無し。もちろんノン・パワステ、ノン・パワーウインドウ。音楽はラジカセ。後に格安のカセットテープ再生装置を手に入れ、自分で取り付け。フォグライトも格安品を自分で取り付け。遠出で好燃費・リッター21キロを記録。軽より好燃費かも!
1000cc・3気筒・55馬力・4速マニュアル。
弟が事故を起こし廃車。

大学入学後、オートバイに目覚める。YAMAHA・DT50を購入。
昭和
61年

トヨタ
スターレット
ターボ
(EP71)

就職後、親と共同出資で購入。スターレット・韋駄天ターボの初期型。色は白。ターボ圧の2段切り替えなどのギミックに惹かれた。ボーイズ・レーサーまっしぐらといった感じ。インタークーラーのエアインテークがその象徴。雨の日には突然のターボの効きに怖い思いを何度か経験。初めてのエアコンは快適。しかし、窓は手動開閉、ステアリングもパワーアシスト無し。
1300ccターボ・105馬力・5速マニュアル
1年程度しか乗らずに、弟が再び事故を起こし廃車。

多分60年頃、発表されたばかりのYAMAHAセロー225を予約・購入。オフロードにはまる。当時、オフロードでは珍しいフロントディスクブレーキ。ホースはステンレスメッシュに交換。写真は冬季、富士山五合目付近まで林道を上った時のもの。
昭和
63年

ホンダ
シビック
Si 
エクストラ

実家を出て一人暮らし。DOHCエンジンが欲しくて購入。いわゆる「グランドシビック」のスポーツグレード。色はガンメタ。サンルーフ付き。ハンドルはMOMO、ホイールは無限MR-5(ツーピースの鍛造品)、タイヤはポテンザ・RE71Gチューン、ヘッドライトは純正英国輸出用・ガラス4灯、前後スタビライザーは無限製にそれぞれ交換。左右非対称のパワーバルジがカッコイイ。フルオートエアコン、パワーステアリング、パワーウインドウ装備。当時珍しいCDプレーヤーも搭載。


エンジンはZC型・1600cc DOHC・16バルブ・130馬力・5速マニュアル。素晴らしい動力性能が記憶に刻まれています。軽いボディにハイパワーエンジン。スピードリミッターが利くのを初めて経験。後に、コンチェルトの下取りとなる。
写真はまだ、無限のホイールを履いていませんね!

初めてオンロードバイク・KAWASAKI・GPX250Rを購入。250ccマルチ全盛の中、ツインで1万回転以上回るエンジンに痺れました。長女が生まれ、バイクを引退するまで愛用。
平成
5年

ホンダ
コンチェルト
5ドア
JX-i

結婚後、長女が生まれ、3ドアのシビックでは”おむつ交換”が不便になる。しかし、リアハッチドアに「こだわり」がある私は、当時は珍しかった5ドア車を捜索。63年式のコンチェルトJXiを中古で購入。同年式のシビック下取りで、20万程度出費。色は紺。パワーウインドウはもちろん、パワーシート、パワーステアリング、オートアンテナなど充実装備。小さな高級車というコピーに間違いなし。初めてのオートマチック車。渋滞でのイライラがマニュアルとは桁違いに少ない事に驚く。

エンジンはシビックと同じZC型・1600cc ただしシングルカムのSOHC・120馬力・4速オートマチック。
CR-V購入を機に知人に売却。

平成
8年

ホンダ
CR-V
標準モデル

オデッセイが欲しくなり、ホンダ・ディーラーを訪ねる。奥方の意見もあり、CR-Vで話が進む。「都市の大地にライトクロカン」のキャッチフレーズ・初代CR-V購入。色はジンクシルバーメタリック。初めての4輪駆動。本当に良い車。こんなに長く同じ車に乗ったのは初めて。ウオークスルーは子供のオムツ替えに長方。河原でのBBQで4駆が活躍。弱点はリアシートのシートバックの低さと右斜め前方の視界の悪さ。それ以外は90点以上の点数。ABSをオプションで装備。燃費は遠乗りで最高11km/ℓを記録。街乗りだと7km/ℓ程度か・・。ルーフラック取り付け後やや悪化。
ポータブル・カーナビを後付(自分で)。CDプレイヤーもMP3対応品に交換。
エンジンはDOHC・2000cc・130馬力・コラム式4速オートマチック。
ステップワゴンの下取り車となる。
平成
19年

ホンダ
ステップワゴン
タイプG

11年乗ったCR-Vからの乗り換え。色はホワイトパール。以前はオプションだったエアバッグ、ABSは今や標準装備。左後ろはパワースライド・ドア。純正DVDナビ搭載。
DOHC・VTEC・2000cc・155馬力・4速オートマチック。
憧れだったVTECエンジンは高回転まで気持ちよく回り、高速道路での追い越し時も、アクセルを踏み込むと反応は遅いものの、セカンドへシフトダウン。ノイズ無く、「ブーン」と回ってくれるのは気持ちいいですね!
最大の長所は小回り性能です。感覚的にはカタログ数値以上に曲がります。旋回性能も優秀で、ロールも少なく、山道ではちょっと攻めてみたくなります。視界が広く、死角が少ないので、長距離のドライブでも疲れ知らず。リアバックモニターを付けたのは正解でした。フォグライトも見た目のアクセントになっているかな?スライド・ドアのおかげで、子供のドアの開け閉めに気を遣うストレスから開放されました。
付属の燃費計は正確です。999kmまでの平均燃費を測定すことができます。岐阜へのオートキャンプ(850km)で10.9km/ℓを記録しました。帰り、高速で17kmも渋滞した割りに素晴らしい数字です。実際のトータルな平均燃費は9km/ℓ前後だと思います。
平成29年

ホンダ
フリード+
G
ホンダ
センシング


Cパッケージ
LED
ヘッドライト

フォグライト


10年間乗ったステップワゴンに別れを告げ、全長が40センチも短いフリード+(プラス)に乗り換えました。
ハイブリッド全盛の今、迷わずガソリンモデルを選択しました。色はモダンスティールメタリック、いわゆる「ガンメタリック」が選択出来たのはシビック以来です。
グレードはGホンダセンシング。今流行の自動ブレーキやらの運転支援機能が満載です。憧れだったクルーズコントロールも自動追尾機能付きで含まれています。懐疑的だったアイドリングストップの出来も良く、何とトランクションコントロールまで標準装備。そして10年の歳月を感じたのは鍵が無い事。識別装置がポケットに入っていればドアのアンロックはドアノブに触れるだけで作動します。エンジンスタートもボタンを押すだけです。とにかくボタンだらけの運転席にビックリしました。
細かい事ですがエンジンを切ってもパワーウインドウが動くのは凄く嬉しいですね!
エンジンはもちろんDOHC 16バルブiVTEC 直噴1500cc 131馬力CVT。初めてのCVTですが、出来のよさは車検時の代車・ニューステップワゴンで確認済みでした。直噴エンジンなので乾いたサウンドを奏でますが、昔の直噴とは違い、明らかに不快なカラカラ音は聞こえません。耳を澄ませば・・という感じでしょうか?
動力性能も秀逸です。明らかにステップワゴンを上回る加速感とレスポンスに嬉しくなりました。運動性能も1300kgオーバーにしては優秀で、高速道路のレーンチェンジでも揺り返しの少なさを体感できました。
そして、この車の特徴は車中泊を意識している事。6人目のサードシートを全く使わない我が家に見返りとして非常時のベッドルームと大きな荷室を提供してくれます。
今回、見た目重視の奥方のためにエアロバンパーとLEDフォグライト装備。ヘッドライトもコーナリングライト付のLEDをチョイスしました。デザインに否定的だった子供たちも実車を見ると「いいじゃん!」と褒めてくれました。

注目の燃費ですが、都内の一般道での燃費計の表示は13km/ℓ前後、千葉への日帰りドライブでは18.6km/ℓを記録しました。高速道路中心のロングドライブならば、20km/ℓも現実味を帯びてきました。


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