マイ・カー記録   ホンダ・新型フリード+(プラス・GB5)←ステップワゴンRG1

最新情報!!はこちら!

車歴はこちら・・・・・・・・・・・


2007年ー2016年 ステップワゴン記録はこちら!

2017年 ホンダ・フリード+(GB5)G ホンダセンシング ← ステップワゴン(RG1)
1月22日

フリード+
プラス
納車日
決定


ホンダ・フリード+の納車予定日が決まりました。当初の予定(3月上旬)よりも1か月近く早い2月5日です。
今回フリード+(5人乗り)を選択した理由は、ステップワゴンのサードシートが結局未使用に終わり、現在、使用実態の殆どが1,2人乗車であるからです。1人乗車のステップワゴンでの“お買い物”はちょっと寂しいかも?ベゼルも考えましたが、年老いた父母を乗せる機会も多く、スライドドアで乗り降りのし易さもポイントでした。もちろん地震が起きたら車中泊できる事も安心ですし、上下二段のラゲッジの使い勝手が良さそうだと思いました。また、ホンダ・センシングという安全ブレーキ等の機能も楽しみです。特にアダプティブクルーズコントロールという一定速度の範囲で先行車を追走してくれる機能は、高速走行時の疲労軽減に役立ちそうです。
ハイブリッド?いいえ、もちろんDOHC VTEC 16バルブ直噴のレシプロエンジンです。

2月5日

ホンダ
フリード+
プラス
納車

朝10時、奥方と二人でホンダ・ディーラーへ行き、ステップワゴンのキーを返却して、新型フリード+(プラス・GB5)を受領いたしました。
ステップワゴンは10年間、我が家の家族を守ってくれた素晴らしい車です。この車で何度キャンプや旅行へ行ったことか・・。無事故無違反に感謝の言葉しか浮かびません。お疲れ様でした・・。
ステップワゴンの最終走行距離43670km

今日からはフリードが新しいパートナーです。なかなかのルックスでしょう・・?10年間で色々な歯痒い機能が解消されているようです!とても楽しみです。詳しいインプレッションは後程。

現在の走行距離44km
2月11日

ホンダ
フリード+

千葉県
道の駅へ

フリード+(プラス)納車後、初のドライブへ出掛けました。行先は千葉県内の道の駅です。
朝7時半に出発、アクアラインを通り、木更津に9時過ぎに到着しました。さらに木更津から南下し、「保田小学校」「富楽里とみやま」「とみうら」「三芳村」といった道の駅をまわり、自宅には未だ明るい17時半に到着しました。
今回の走行距離262km 燃費は18.6km/ℓ

今回は注目の「ホンダセンシング」・ACC(アダプティブ・クルーズコントロール)についてレポートします。
ACCは「セットボタン」を押すと、その時点のスピードが最高速度として維持され、先行車がある場合は任意の車間距離をとって追走し、車間距離が近づいた時は自動でブレーキをかけ、離れると再び加速を始める装置です。もちろん設定速度調整、車間距離の変更も可能で、ブレーキを踏めば解除されます。レーン維持機能もあり、白線の中央を維持して走行するようにハンドル操作も行います。
エンジンスタート後、ハンドル右側のボタンを押すとACCの準備ができ、お好みのスピードで「セット」すると”準自動運転”が始まります。
今回、アクアライン、首都高速道路でACCを試しましたが、驚くほど正確な操作を体感しました。ハンドルから手を離すと警告が出ますので、添えるだけで試したところ、本当にカーブラインを正確にトレースしました。
横からの割り込みにも対応していて、追走する相手を瞬時に変更します。
今回気付いた弱点は、首都高速で前車がいない急カーブにオーバースピードで侵入しようとした事でした。なるほど!カーブの加減を察知して減速する機能は無いのですね!しかし、幹線の高速道路では十分実用的であると思います。今回もアクアラインで流れの良い渋滞時に、ACCが重宝しました。本当に”楽”なのですが、運転時の操作が減り、眠くなってしまうのが最大の弱点でしょうか?

現在の走行距離 351km
2月21日

ホンダ
フリード+
プラスの
約500キロ
での
インプレッション

フリード+納車後2週間、474kmを走行して燃費は14.7km/ℓ(満タン法)です。相変わらずホンダの燃費計が優秀な事も確認できました。
ステップワゴンとの大きな違いはミッションがCVTだということです。スムースな無段変速なのですが、エンジンブレーキを積極的に働かせて運転する機能は残念ながら備えておりません。Sモードは山道の下り用で、高速道路での減速にはフットブレーキがファーストチョイスになります。ステップワゴンのボタンによるサードへのシフトダウンが非常に便利だっただけに残念です。CVTでこれをやるとベルトへの負担が大きいのかもしれません。
他には、ハンドリングが格段に向上しました。電動化され操作が軽いだけでなく、クイックで正確なインフォメーションです。決して軽い車体ではありませんが、素晴らしいエンジンパワーと相まってまるで「フィットRS」のようなスポーティーな加速感を味わう事が出来ます。ミニバン的な鈍重さが全く感じられないのは正直驚きです。(ECONを外しておけばですが) アイドリングストップは良く出来てはいますが、やはり私の好みではないので、度々解除しています。永久に解除出来れば嬉しいですね。
収納が多いと紹介されていますが、グローブボックス自体はステップワゴンRG1よりはるかに小さく、各収納ポケットも小さ目です。ナビの下のポケットも、あと1センチ高さがあれば眼鏡が入るのですが・・中途半端な大きさです。
長所短所を色々書きましたが、この車の最大の長所は、上のクラスからの乗り換えにもかかわらず、チープさが感じられない事です。特に静寂性が向上したのは嬉しい誤算でした。

2月25日

秩父~
山梨へ
ドライブ

快晴の土曜日、ホンダ・フリード+の慣らし運転を兼ね、秩父~山梨へドライブに出かけました。
インターナビの目的地を三峰神社に設定、朝8時過ぎに自宅を出発しました。しかし、ナビの選択したルートは何故か一般道でした。関越道、圏央道経由の方が早そうでしたが、今日はナビに従うことに致しました。
ホンダのインターナビのルートガイドは適時データ通信を行い、他のホンダ車の情報を元に最適なルートを選択してくれるそうです。実際、走行中もルートが度々変更されました。
三峰近辺に到着したのは11時半頃で、途中に渋滞もなく、満足できるルートだったと思います。しかし、高速道路の渋滞情報が加味されたかどうかは不明です。ナビの評価は後日に譲りたいと考えます。
三峰付近からはナビを切り、雁坂トンネルを通り、山梨県へ入りました(写真)。トンネルを越えた山梨県側の風景にビックリしました!!積雪?小さな湖・広瀬瑚は凍結した上に雪が積もり、まるでスケートリンクのようでした(写真下)。もちろんサマータイヤのフリードは慎重な運転を強いられました。
山梨県では「道の駅」を数か所まわりましたが、季節外れのようで、賑わいも直産物も少なく、残念な感じでした。帰りは20号線を走行後、大月インターから中央高速に乗り、途中夕食の買い物をしながら自宅へ戻りました。

この車のアダプティブ・クルーズコントロール・システムはなかなか優秀です。高速道路だけでなく、ノロノロ運転の山間部の国道でも素晴らしい威力を発揮しました。運転疲労は明らかに軽減されたと思います。ノロノロ運転でもイライラしません。あとは私が使い方を習熟するのみです。
本日の走行距離244.9km 燃費計の表示は18.2km/ℓ 総走行距離769km

3月12日

ホンダ
フリード+

ラゲージ
ネット
装着!

数年来の課題であった買い物袋の転倒防止、飛散防止用の対策を試みました。
フリード+のラゲージは上下2段に仕切ることが出来、洗車セット、クーラーボックス等は下段に収納、上段は常に綺麗な状態保つことが可能です。さらに上段には「ユーティリティーナット」というネジ穴が20個もあり、6mmサイズのネジが利用できます。これはバーやフックを取り付けるための穴です。今回は買い物袋以外も固定でき、簡単に取り外せるラゲージネットを装着してみました。
購入したのは「TANAX」のカーゴフック2個入り(約700円・写真)を2個、「PGMARO」の2層ラゲージネット(80cm×60cm・約2100円)です。

先ず、ユーティリティーナットの下段両端にフックを取り付け、ネットを固定してみましが、ネットの長さがやや短めでテンションがかかるのは良いのですが、実際に荷物を載せてみても思った程のサポートがありません。本当は、横にバーを2本通し、間にネットをぶら下げると理想のサポートが出来るのですが、それでは大きな荷物の積載時に外す手間がかかります。
そこで、昔キャンプで使用していたテントのフライ張り用の「ゴムバンド付のフック」でテンションを緩め、ネットの間に買い物袋を入れてみました(写真右)。すると・・これが非常に良い感じになりました。これなら加速時、急ブレーキ時にも荷物が飛び跳ねる心配がありません。荷物も出し入れも見た目以上に簡単です。脱着もフックを外すだけ、調節もゴムバンド付フックの取り外しで可能です。

さらに手前のフックを天井の金具に掛けてみると後席用の荷物入れに変身しました(写真左)。荷物によって使い分けができそうですね。
アイデア次第ではまだまだ楽しめそうですよ!フリード+の荷室は。

追伸・1か月点検に出しましたが、異常無しでした。しかし、その後ドライブレコーダーにエラー発生。ビープ音が止まりません。初期不良のようで、次週交換の予定です。

現在の走行距離1006km
4月9日

ホンダ
フリード+
プラスの
フルフラット
スペースを
チェック

ニューフリード+(プラス)の”ウリ”のひとつ、大人2人が楽に寝れる95%フルフラットスペースをチェックしました。
フルフラットスペースはリアシートを最も後ろにスライドさせた状態で、座面を起こし、前席シートバックに押し付け、後席のシートバックを倒すと完成します。しかし、リアシートバックとフロアボードの間に隙間ができるので、後席のシートバックに装備されているボードで隙間を塞ぐことになります。しかし、このボードは強度を確保するため、2.5センチと厚めの材料が使われていて、その分段差ができてしまいます。冒頭で95%と書いたのはこの段差が理由です。
この段差を解消するために、純正で厚手のマットが用意されていますが、安価な方法としては、銀マット等で段差を補い、テント用のインナーマット等を敷けば、身長171センチの私には十分過ぎるセミダブルベッドに変身します。
このスペースは位置がやや高めに設定されているお蔭で、タイヤハウスの出っ張りに影響されず、幅が広いことが特徴です。この広さなら車中泊でエコノミークラス症候群になる心配はありませんよね!尚、身長の高い人は前席をスライドさせることにより、さらに15センチ程度・長さを拡張することも可能です。

ところで、カーナビのプログラムのアップデートをディーラーで行いました。オートライトでトンネルに突入時にライトは点灯するのですが、カーナビの照明が減光されない症状が見られたからです。どうやらケンウッド製のナビとフリードの整合性に不具合があったようです。それにしても、ディーラーに情報が入っていないのは×ですよね。ネットの掲示板では2月に解決されていたアップデートでした。

今日までフリード+に乗ってきての感想ですが、良いクルマという一言です。コンパクトで取り回しに優れ、燃費は学生時代に乗っていたダイハツの1000ccシャレード・マニュアル車並み。ラゲッジは使い易く仕切りがあり、いざとなればキャンプに行けるに十分な積載量があります。気になりだすと耳につく直噴エンジンの「ビビビ・・・」という噴射音と引き換えに得たエンジンパワー(131馬力)はミニバンとは思えない気持ち良い加速感を味あわせてくれます。ちょっと褒め過ぎでしょうか?
直近980キロの平均燃費は14.0km/ℓ、ドライブでは16~18km走ります。
現在の走行距離1502km

4月16日

ラゲッジ
マット
を購入

ホンダ・フリード+用のラゲッジマットを購入しました。
このマットを敷く場所は前回レポートしたフルフラットスペースの下にある荷物置き場です。ユーティリティーボードを外して大きな荷物、濡れモノ等(植木や野菜)を運ぶ時に車の汚れを躊躇しない為に購入を決意しました。
純正品には水に強いゴム製品もありましたが、割高に感じましたので、質感も良く、リーズナブルなサードパーティー品に決めました。
お値段は送料込みで約6000円でした。


トップページへ            作者紹介へ