マイ・カー記録   ホンダ・新型フリード+(プラス・GB5)←ステップワゴンRG1

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2017年 ホンダ・フリード+(GB5)G ホンダセンシング ← ステップワゴン(RG1)
1月22日

フリード+
プラス
納車日
決定


ホンダ・フリード+の納車予定日が決まりました。当初の予定(3月上旬)よりもひと月近く早い2月5日です。
今回フリード+(5人乗り)を選択した理由は、ステップワゴンのサードシートが結局未使用に終わり、現在、使用実態の殆どが1,2人乗車であるからです。1人乗車のステップワゴンでの“お買い物”はちょっと寂しいかも?ベゼルも考えましたが、年老いた父母を乗せる機会も多く、スライドドアで乗り降りのし易さもポイントでした。もちろん地震が起きたら車中泊できる事も安心ですし、上下二段のラゲッジの使い勝手が良さそうだと思いました。また、ホンダ・センシングという安全ブレーキ等の機能も楽しみです。特にアダプティブクルーズコントロールという一定速度の範囲で先行車を追走してくれる機能は、高速走行時の疲労軽減に役立ちそうです。
ハイブリッド?いいえ、もちろんDOHC VTEC 16バルブ直噴のレシプロエンジンです。

2月5日

ホンダ
フリード+
プラス
納車

朝10時、奥方と二人でホンダ・ディーラーへ行き、ステップワゴンのキーを返却して、新型フリード+(プラス・GB5)を受領いたしました。
ステップワゴンは10年間、我が家の家族を守ってくれた素晴らしい車です。この車で何度キャンプや旅行へ行ったことか・・。無事故無違反に感謝の言葉しか浮かびません。お疲れ様でした・・。
ステップワゴンの最終走行距離43670km

今日からはフリードが新しいパートナーです。なかなかのルックスでしょう・・?10年間で色々な歯痒い機能が解消されているようです!とても楽しみです。詳しいインプレッションは後程。

現在の走行距離44km
2月11日

ホンダ
フリード+

千葉県
道の駅へ

フリード+(プラス)納車後、初のドライブへ出掛けました。行先は千葉県内の道の駅です。
朝7時半に出発、アクアラインを通り、木更津に9時過ぎに到着しました。さらに木更津から南下し、「保田小学校」「富楽里とみやま」「とみうら」「三芳村」といった道の駅をまわり、自宅には未だ明るい17時半に到着しました。
今回の走行距離262km 燃費は18.6km/ℓ

今回は注目の「ホンダセンシング」・ACC(アダプティブ・クルーズコントロール)についてレポートします。
ACCは「セットボタン」を押すと、その時点のスピードが最高速度として維持され、先行車がある場合は任意の車間距離をとって追走し、車間距離が近づいた時は自動でブレーキをかけ、離れると再び加速を始める装置です。もちろん設定速度調整、車間距離の変更も可能で、ブレーキを踏めば解除されます。レーン維持機能もあり、白線の中央を維持して走行するようにハンドル操作も行います。
エンジンスタート後、ハンドル右側のボタンを押すとACCの準備ができ、お好みのスピードで「セット」すると”準自動運転”が始まります。
今回、アクアライン、首都高速道路でACCを試しましたが、驚くほど正確な操作を体感しました。ハンドルから手を離すと警告が出ますので、添えるだけで試したところ、本当にカーブラインを正確にトレースしました。
横からの割り込みにも対応していて、追走する相手を瞬時に変更します。
今回気付いた弱点は、首都高速で前車がいない急カーブにオーバースピードで侵入しようとした事でした。なるほど!カーブの加減を察知して減速する機能は無いのですね!しかし、幹線の高速道路では十分実用的であると思います。今回もアクアラインで流れの良い渋滞時に、ACCが重宝しました。本当に”楽”なのですが、運転時の操作が減り、眠くなってしまうのが最大の弱点でしょうか?

現在の走行距離 351km
2月21日

ホンダ
フリード+
プラスの
約500キロ
での
インプレッション

フリード+納車後2週間、474kmを走行して燃費は14.7km/ℓ(満タン法)です。相変わらずホンダの燃費計が優秀な事も確認できました。
ステップワゴンとの大きな違いはミッションがCVTだということです。スムースな無段変速なのですが、エンジンブレーキを積極的に働かせて運転する機能は残念ながら備えておりません。Sモードは山道の下り用で、高速道路での減速にはフットブレーキがファーストチョイスになります。ステップワゴンのボタンによるサードへのシフトダウンが非常に便利だっただけに残念です。CVTでこれをやるとベルトへの負担が大きいのかもしれません。
他には、ハンドリングが格段に向上しました。電動化され操作が軽いだけでなく、クイックで正確なインフォメーションです。決して軽い車体ではありませんが、素晴らしいエンジンパワーと相まってまるで「フィットRS」のようなスポーティーな加速感を味わう事が出来ます。ミニバン的な鈍重さが全く感じられないのは正直驚きです。(ECONを外しておけばですが) アイドリングストップは良く出来てはいますが、やはり私の好みではないので、度々解除しています。永久に解除出来れば嬉しいですね。
収納が多いと紹介されていますが、グローブボックス自体はステップワゴンRG1よりはるかに小さく、各収納ポケットも小さ目です。ナビの下のポケットも、あと1センチ高さがあれば眼鏡が入るのですが・・中途半端な大きさです。
長所短所を色々書きましたが、この車の最大の長所は、上のクラスからの乗り換えにもかかわらず、チープさが感じられない事です。特に静寂性が向上したのは嬉しい誤算でした。

2月25日

秩父~
山梨へ
ドライブ

快晴の土曜日、ホンダ・フリード+の慣らし運転を兼ね、秩父~山梨へドライブに出かけました。
インターナビの目的地を三峰神社に設定、朝8時過ぎに自宅を出発しました。しかし、ナビの選択したルートは何故か一般道でした。関越道、圏央道経由の方が早そうでしたが、今日はナビに従うことに致しました。
ホンダのインターナビのルートガイドは適時データ通信を行い、他のホンダ車の情報を元に最適なルートを選択してくれるそうです。実際、走行中もルートが度々変更されました。
三峰近辺に到着したのは11時半頃で、途中に渋滞もなく、満足できるルートだったと思います。しかし、高速道路の渋滞情報が加味されたかどうかは不明です。ナビの評価は後日に譲りたいと考えます。
三峰付近からはナビを切り、雁坂トンネルを通り、山梨県へ入りました(写真)。トンネルを越えた山梨県側の風景にビックリしました!!積雪?小さな湖・広瀬瑚は凍結した上に雪が積もり、まるでスケートリンクのようでした(写真下)。もちろんサマータイヤのフリードは慎重な運転を強いられました。
山梨県では「道の駅」を数か所まわりましたが、季節外れのようで、賑わいも直産物も少なく、残念な感じでした。帰りは20号線を走行後、大月インターから中央高速に乗り、途中夕食の買い物をしながら自宅へ戻りました。

この車のアダプティブ・クルーズコントロール・システムはなかなか優秀です。高速道路だけでなく、ノロノロ運転の山間部の国道でも素晴らしい威力を発揮しました。運転疲労は明らかに軽減されたと思います。ノロノロ運転でもイライラしません。あとは私が使い方を習熟するのみです。
本日の走行距離244.9km 燃費計の表示は18.2km/ℓ 総走行距離769km

3月12日

ホンダ
フリード+

ラゲージ
ネット
装着!

数年来の課題であった買い物袋の転倒防止、飛散防止用の対策を試みました。
フリード+のラゲージは上下2段に仕切ることが出来、洗車セット、クーラーボックス等は下段に収納、上段は常に綺麗な状態保つことが可能です。さらに上段には「ユーティリティーナット」というネジ穴が20個もあり、6mmサイズのネジが利用できます。これはバーやフックを取り付けるための穴です。今回は買い物袋以外も固定でき、簡単に取り外せるラゲージネットを装着してみました。
購入したのは「TANAX」のカーゴフック2個入り(約700円・写真)を2個、「PGMARO」の2層ラゲージネット(80cm×60cm・約2100円)です。

先ず、ユーティリティーナットの下段両端にフックを取り付け、ネットを固定してみましが、ネットの長さがやや短めでテンションがかかるのは良いのですが、実際に荷物を載せてみても思った程のサポートがありません。本当は、横にバーを2本通し、間にネットをぶら下げると理想のサポートが出来るのですが、それでは大きな荷物の積載時に外す手間がかかります。
そこで、昔キャンプで使用していたテントのフライ張り用の「ゴムバンド付のフック」でテンションを緩め、ネットの間に買い物袋を入れてみました(写真右)。すると・・これが非常に良い感じになりました。これなら加速時、急ブレーキ時にも荷物が飛び跳ねる心配がありません。荷物も出し入れも見た目以上に簡単です。脱着もフックを外すだけ、調節もゴムバンド付フックの取り外しで可能です。

さらに手前のフックを天井の金具に掛けてみると後席用の荷物入れに変身しました(写真左)。荷物によって使い分けができそうですね。
アイデア次第ではまだまだ楽しめそうですよ!フリード+の荷室は。

追伸・1か月点検に出しましたが、異常無しでした。しかし、その後ドライブレコーダーにエラー発生。ビープ音が止まりません。初期不良のようで、次週交換の予定です。

現在の走行距離1006km
4月9日

ホンダ
フリード+
プラスの
フルフラット
スペースを
チェック

ニューフリード+(プラス)の”ウリ”のひとつ、大人2人が楽に寝れる95%フルフラットスペースをチェックしました。
フルフラットスペースはリアシートを最も後ろにスライドさせた状態で、座面を起こし、前席シートバックに押し付け、後席のシートバックを倒すと完成します。しかし、リアシートバックとフロアボードの間に隙間ができるので、後席のシートバックに装備されているボードで隙間を塞ぐことになります。しかし、このボードは強度を確保するため、2.5センチと厚めの材料が使われていて、その分段差ができてしまいます。冒頭で95%と書いたのはこの段差が理由です。
この段差を解消するために、純正で厚手のマットが用意されていますが、安価な方法としては、銀マット等で段差を補い、テント用のインナーマット等を敷けば、身長171センチの私には十分過ぎるセミダブルベッドに変身します。
このスペースは位置がやや高めに設定されているお蔭で、タイヤハウスの出っ張りに影響されず、幅が広いことが特徴です。この広さなら車中泊でエコノミークラス症候群になる心配はありませんよね!尚、身長の高い人は前席をスライドさせることにより、さらに15センチ程度・長さを拡張することも可能です。

ところで、カーナビのプログラムのアップデートをディーラーで行いました。オートライトでトンネルに突入時にライトは点灯するのですが、カーナビの照明が減光されない症状が見られたからです。どうやらケンウッド製のナビとフリードの整合性に不具合があったようです。それにしても、ディーラーに情報が入っていないのは×ですよね。ネットの掲示板では2月に解決されていたアップデートでした。

今日までフリード+に乗ってきての感想ですが、良いクルマという一言です。コンパクトで取り回しに優れ、燃費は学生時代に乗っていたダイハツの1000ccシャレード・マニュアル車並み。ラゲッジは使い易く仕切りがあり、いざとなればキャンプに行けるに十分な積載量があります。気になりだすと耳につく直噴エンジンの「ビビビ・・・」という噴射音と引き換えに得たエンジンパワー(131馬力)はミニバンとは思えない気持ち良い加速感を味あわせてくれます。ちょっと褒め過ぎでしょうか?
直近980キロの平均燃費は14.0km/ℓ、ドライブでは16~18km走ります。
現在の走行距離1502km

4月16日

ラゲッジ
マット
を購入

ホンダ・フリード+用のラゲッジマットを購入しました。
このマットを敷く場所は前回レポートしたフルフラットスペースの下にある荷物置き場です。ユーティリティーボードを外して大きな荷物、濡れモノ等(植木や野菜)を運ぶ時に車の汚れを躊躇しない為に購入を決意しました。
純正品には水に強いゴム製品もありましたが、割高に感じましたので、質感も良く、リーズナブルなサードパーティー品に決めました。
お値段は送料込みで約6000円でした。

5月6日

秩父
道の駅へ

何処にも行かないと決めたGWでしたが、「筍」欲しさにフリード+で「道の駅・花園」へ行ってきました。スタートは午前7時40分、所沢 ICから関越道、いつものルートで渋滞はありません。驚いたのはフリードの燃費計です。高速道路を降りる時に20.7km/ℓを表示していました。慣らし運転も終わり調子が出てきたみたいです。
花園で待望の「筍」を大量にゲットした後、「道の駅みなの」で昼食を食べました。注文したのは、「田舎うどん」に小さな「わらじカツ丼」が付いたAセットです(写真)。もちろん自家製の手打ち麺で、コシが強く美味しかったですよ!わらじカツも美味で、お腹が一杯になりました。これで880円は安いですよね!
食事後は定峰峠を越え、東秩父を通り嵐山小川ICから再び関越道に乗り帰宅しました。

今回の走行距離 168.7km 本日の平均燃費 19.3km/ℓ

エアコンON、ハイペースで山越えをしたにもかかわらず、この低燃費は驚異的です。CVTの動作が素晴らしいですね。エンジンの回転数が2000回転を越えることは稀で、一般道なら1000~1500回転以内で加速します。高速道路100km/h走行時の回転数は2500回転以下、80km/h走行だと2000回転程度だと思います。もちろん踏み込めばしっかりと回転しますが、CVTのセッティングの妙で違和感さえある超低燃費です。ちなみにアイドリンストップは常時OFFを心がけています。

現在の走行距離2024km 直近1500kmの平均燃費 14.0km/ℓ

6月10日

フリード+
で南房総
道の駅へ

週末は天気が良い・ということなので、本年2月に行き残した南房総の「道の駅」まで足を延ばしてみました。
朝6時半に出発!カーナビを無視して首都高4号線から中央環状線に入りアクアラインを目指しました。ところが湾岸線が大渋滞です。アクアラインへ入る車線だけ長蛇の列でした。

結局、館山の「道の駅」に到着したのは目標よりも30分遅れの10時半となってしまいました。更に残念な事に館山の道の駅「南房パラダイス」には、お目当ての海産物も農産物も無く、お土産物が販売されていただけでした。
気を取り直して次の「白浜野島崎」へ。しかしこちらは更に残念な道の駅でした・・。
結局食事は次の「ちくら・潮風王国」でいただきました。こちらは海産物の直売所があり、レストランも充実しています。私は特大アナゴ天丼・1950円(写真)をいただきました。凄いボリュームでしたよ!

その後は「ローズマリー公園」「和田浦WA・O」「鴨川オーシャンパーク」(写真左)と、海沿いを周り、鴨川から山道に入り、「ふれあいパーク・きみつ」で農作物を購入し、再びアクアラインで帰路につきました。

それにしても今回、往路復路とも渋滞、渋滞で、特に帰りは工事通行止めで首都高速を遠回りした事もあり、帰宅したのは夕方6時過ぎとなってしまいました。原因の一つは私がカーナビを信用しない事みたいです。何故そっちのルートなの?と思ってしまいます。ついつい逆らってしまいます。最新のカーナビが優秀なのはわかっていますが、何故このルートなのか・説明してくれると嬉しいですね!

今回の走行距離 310.9km 本日の平均燃費 17.0km/ℓ
大渋滞の割にはまずまずの数字でしょうか?千葉県内の海沿いの道で稼いだ感じです。

現在の走行距離2654km 直近2130kmの平均燃費 14.3km/ℓ

6月25日

茨城県
二本松寺
の紫陽花

本日関東地方は雨の予報でしたが午後には上がりそうです。思い切って潮来方面までフリード+を走らせました。出発は8時前、お昼までには着くかな?というイメージでしたが、何と!カーナビの到着予想時刻は9時15分です。???鹿島スタジアムへは仕事で度々行きましたが、東京都心から車で2時間はかかった記憶があります。西東京から1時間半は難しいのでは?
そんな心配をよそに道の駅「潮来」に到着したのは9時20分でした。早いですね!実は私が想像した外環道から都心を通るルートではなく、カーナビが選択したのは、外環道、常磐道、圏央道、東関東自動車道というルートでした。新しい道が出来ていたのですね!感謝。
道の駅で買い物と朝食を済ませ、本日の目的地、二本松寺へと向かいました。
二本松寺に到着したのは11時半でした。このお寺は紫陽花が有名なお寺です。幸いなことに雨も上がり蒸し暑い中の散策になりました(写真)。
カエル、トンボ、カブトムシまで出現するなど自然豊かなお寺ですね!この時期は非常に混雑する紫陽花の名所だそうですが、本日は天候の不安からか、丁度良い混雑具合となりました。
12時に二本松寺を出発し、道の駅「たまつくり」を経由、守谷SAで昼食をとり15時40分に帰宅しました。

今回の走行距離 264.5km 本日の平均燃費 19.3km/ℓ

渋滞が無く順調な一日でした。この車は高速道路走行時、100km/h走行と80km/h走行の燃費の差が大きいようです。今日は100kmペースで走行しました。アイドリングストップは常時キャンセル、エコモードONです。

現在の走行距離3074km 直近2550kmの平均燃費 14.4km/ℓ

7月2日

フリード
プラス+
のラゲッジ

フリード・プラスの荷室をさらに使いやすくするためのネット、フックを追加しました。
手前のネットに続き、奥(後席のシートバックの後ろ)にもネットを追加しました。さらに、後席のヘッドレストの支柱にゴム付フックを取り付け、買い物袋の固定をより確実にしました。そして天井にはフック付の赤い平ゴムを取り付け、未使用時は連結することで、かさばらないようにしました。
少々過剰な装備かもしれませんが、荷物が転がらない安心感は非常に大切だと分かったからです。新しいネット(1000円)、赤いゴム(1個198円)、ゴム付フック(1個100円)と決して過剰な出費ではありません。純正だったら2万円近い出費だったと思います。

7月8日

初めての
オイル交換

ディーラーで無料半年点検を受けました。もちろん異常なし。同時に初めてのオイル交換を致しました。現在はエンジンの加工精度が上がったためか?1000kmでの交換はせず、3-4000kmでの交換が一般的だそうです。費用は3603円でした。走行距離3140km
7月9日

クーラー
ボックス
のテスト

フリード+での買い物用にクーラーボックスを購入しました。お値段は2025円(税込)と格安品です。現在使用している「igloo MaxCold32CAN」は背が高く、フリード+のラゲッジ下に置くと3センチだけユーテリティーボードが浮き上がってしまいます。
そこで、ボード下にきっちり収まるクーラーを探していましたが、釣り用は高価ですし、キャンプ用はサイズが合いません。もちろん保冷性能も気になりますので、通常よ高密度の一体型発泡剤を使用しているという「キャンパーズコレクション」の「スーパークールボックスCC26L」を購入しました。

しかし気になるのは保冷力です。クーラーボックスの回りに汗をかくようでは悲しいですよね!そこで簡単なテストを行ってみました。方法はビニール袋入りの氷300gを双方のクーラーボックスに入れ、車のラゲッジに乗せ、5時間放置したあとの残りの氷の量を量るというものです。比較するのはigloo MaxCold32CANです。こちらは長年の使用で非常に優れた保冷力を確認しています。断熱材は発泡ウレタンでケースの厚みもCC26Lの倍近くあり、1クラス上という感じです。
写真の右がMaxCold32CANです。ケースの厚みが段違いです。開口部が大きいのはCC26Lです。買い物袋が入れ易すそうですね!
容量はCC26Lが26ℓ、MaxCold32CANが22.8ℓです。

右の写真はフリード+のラゲッジに置いた状態です。MaxCold32CANはこの状態でユーティリティーボードがはまりません。ほんの少しの高さなのですが、残念です。

結果は・・MaxCold32CANの圧勝でした。残った氷の写真、左のスケールががCC26L、右がMaxCold32CANです。CC26Lが8gしか氷が残らなかったのに比べ、MaxCold32CANは58グラムも氷が残っています。容量が3ℓ程CC26Lが大きいハンデはありますが、やはり断熱材の厚みの差でしょうか。つまり、お値段の差なのですね。
しかし、今回氷がケースのサイズに比べ少なかった事、本日我が家周辺は35度を越える猛暑であったことを考えると、買い物程度の数時間なら問題なし、という感じです。心配していた汗もありませんでした。

8月6日

真夏の燃費

軽井沢

エアコンがフル稼働する真夏は車の燃費には厳しい季節ですね!街乗りオンリーですとフリード+の燃費計が10km/ℓを越えるのがやっと・という感じです。車の色が白からグレイに変わったこともエアコンフル稼働の原因かもしれません。
そこで涼しい高原で一息つこうと、軽井沢へ向かいました。6時20分に自宅を出発、関越道は渋滞も無く、旧軽井沢には9時前に到着しました。途中雨が降ったにもかかわらず、旧軽井沢付近は超快晴でした。確かに湿度は低めかもしれませんが、日差しが強烈で非常に暑く、男の自分でも日傘が必要な程でした。案の定、旧軽井沢散策後、奥方と次女はバテバテになりました。帰りに寄る予定だったアウトレットモールもキャンセルし、早々と引き上げることになりました。私は元気でしたので、ちょっと残念でしたが、仕方ありません。
写真は旧軽井沢にある雲場池です。紅葉の季節は素晴らしい景色とのことでしたが、夏でも十分綺麗な風景でした。
帰りの関越道では渋滞に3度も見舞われ(合計20キロ以上)14時過ぎに軽井沢を離れたにもかかわらず、帰宅は17時過ぎとなってしまいました。

ACC(アダプティブクルーズコントロール)には非常に助けられました。今日は大雨の影響で10キロの区間、そこそこ流れる渋滞がありましたが、25km/h以上で動作するACCのおかげでイライラもなく、余裕を持って運転できました。次のモデルチェンジでは、止まっても動作を続けるシステムに進化するのは確実ですね!

今回の走行距離 305.5km 本日の平均燃費 19.2km/ℓ

現在の走行距離3750km 直近3226kmの平均燃費 14.0km/ℓ

*先日購入した格安クーラーボックスは失敗かもしれません。1日保冷剤が持ちません。

8月26日

安物買い

銭失い


車載用に釣り用のクーラーボックス「ダイワ・プロバイザーHD GU2100X」を購入しました。7月にホームセンター購入した格安品は、真夏のドライブで保冷剤が1日と持たず、ヒヤッとさせられた経験からお払い箱となりました。安物買いの銭失いでした。
今回は購入にあたり、釣具屋さんで実物を手にして、その厚み、重量感、収納サイズ感、使い易さを確認して選択しました。断熱材の厚みは格安品の2倍以上もありそうです。さらにウレタンフォームという発泡スチロールよりも熱伝導の低い断熱材が使われています。保冷性能は格安品に比べ段違いであると想像できます。内寸はD23.5×W36×H24と容量21ℓの割に広々とした庫内は使い易い2:3の縦横比です。
さすが釣り用だけあり、ガッチリとした作りですし、ワンタッチで開閉出来ることも素晴らしいと思います。性能テストは不必要かもしれません。信頼のダイワ製ですから。

11月11日

フリード+
5000キロ
突破

フリードの走行距離が5000キロを突破しました。購入後9か月で5000キロ走行は我が家としては異例に早いペースです。キャンプに度々活躍したステップワゴンでも1年で5000キロを超えることは一度もありませんでした。
走行距離が増えた理由は多分、乗り易さであると思われます。とにかく機敏に動いてくれ、コンパクトで駐車も容易なので奥方の使用頻度が増えたと感じます。私も心地よいエンジンフィールと長距離運転しても疲れにくいことから、ついつい遠出をしてしまいます。もちろん燃費の良さもありますが・・・。
ところで、リアウインドウに「ドライブレコーダー作動中」のステッカーを貼りました(写真)。理由は皆様お分かりのとおり、例の”あおり運転事故”がきっかけです。実際、ドライブレコーダーを装備しているのですが、それをアピールすることで、”あおり運転”に会いにくくなる効果があるそうです。300円程度でした。
現在の走行距離5145km 直近4621kmの平均燃費 13.7km/ℓ

12月9日

久々の
奥多摩

久々に奥多摩へドライブに行ってきました。奥多摩といえば学生時代~子供が小さい頃は度々訪れた定番のドライブコースでした。しかし高速道路から離れており、青梅街道での”チンタラ”アクセスとなりますので最近はアクセスが楽な秩父に傾注していました。
出発は9時半、青梅街道をひたすら西へと向かいます。青梅の市街地を過ぎると山道に突入します。久々の奥多摩は何だか懐かしい感じがします。途中、新しい道が出来ていて奥多摩駅周辺を迂回できるようになったのですね。多少は奥多摩湖へのアクセスも向上したようです。奥多摩湖(写真右)に到着したのは11時40分でした。
駐車場が綺麗になった以外、何も変わっていない奥多摩湖をトイレ休憩のみで出発、今度は大月を目指します。昼食は道の駅「たばやま」のレストランで角煮丼ぶりと鹿肉ソーセージをいただきました。さらに道の駅「こすげ」に寄り、未知の経路「松姫バイパス」を通り、深城瑚経由で大月に出ました。上野原ICから中央自動車道に乗り、調布ICまで渋滞も無く順調で16時に帰宅できました。

今回、奥多摩湖周辺で複数のサルを見ました。青梅街道のガードレールに座っていました。若い頃に奥多摩でサルを見た記憶がなかったため、ビックリしました。深城瑚にはサル注意のポスターもありました(写真)。

今回の走行距離 179.2km 本日の平均燃費 16.8km/ℓ

現在の走行距離5612km 直近5088kmの平均燃費 13.5km/ℓ

12月10日

秩父へ
BACK

埼玉県・花園インターの「道の駅」へ野菜と草花の買い出しに行って参りました。
奥多摩に比べるとアクセスが非常に楽ですね!秩父は・。西東京市からでも、関越自動車道を使うと、1時間程度で花園インターまで到着可能です。
さらに大きな農産物直売所で奥方が買い物を楽しめます。写真はメダカや金魚の直売コーナーです。他にも広大な敷地で、植木や草花が都内の半額以下で販売されています。もちろん昼食は道の駅近くの花園蕎麦をいただきました。
13時前に帰宅出来たことも我が家的には非常に助かりました。

今回の走行距離 117.8km 本日の平均燃費 17km/ℓ 高速道路がガラガラで、巡航速度が高めになったせいで燃費が低めになりました。

現在の走行距離5731km 直近5207kmの平均燃費 13.6km/ℓ


2018年 ホンダ・フリード+(プラス)G・ホンダセンシング
1月14日

芦ヶ久保
の氷柱

今冬は葉物野菜の値段が高いですよね!ひと玉400円のキャベツが普通にスーパーに列んでいます。そこでお決まりの道の駅「ななぞの」に野菜を仕入れに行きました。
流石は「道の駅」です。キャベツの値段が東京の半分以下です。他にも、お鍋に欠かせない白菜も激安でした。

本日は更に秩父市内まで足を延ばし道の駅「ちちぶ」でお蕎麦を仕入れました。

次に寄り道したのは道の駅「あしがくぼ」です。ここは最近、人工の氷柱を作り観光客を呼んでいるみたいです。
以前奥秩父にある有名な氷柱を見たことがあり、あまり期待はしていませんでしたが、意外や意外、中々のものでした。
人工ですので、とにかく規模が大きく、圧倒される壮大さがあります。もちろん氷柱を作るためにあちこちで水が噴霧されているのですが、それよりも氷柱の美しさが勝っているように思います。
入場料は300円ですが、終点ではサービスの甘酒が振舞われていましたので、非常にリーズナブルなお値段だと思いました。

今回の走行距離 159.9km 
本日の平均燃費 16.7km/ℓ 

高速道路は100km/h+αの走行ペースでした。

現在の走行距離6298km
直近5774kmの平均燃費
13.6km/ℓ
 1月28日

東京の
大雪

1月22日、東京は大雪に見舞われました(写真・フリード+の雪だるま)。4年前と同程度の降雪量に追い打ちをかけたのが記録的な寒波でした。外の水道は凍って水が出ません。1週間たった日曜日でも道路の雪が消えないほどです。車庫の出口の雪を掻き、何とか買い物に出かけることができましたが、裏通りはまだまだ凍結していて危険が一杯でした。オールシーズンタイヤが欲しくなる季節ですね!

3月4日

メダカ
 

茨城県の道の駅を4か所(こが・さかい・ごか・しもつま)回りました。今回の目的のひとつはメダカです。土曜日は五霞(ごか)でメダカを販売なさっている方がいて、昨年も五霞で購入したからです。購入したのは楊貴妃と呼ばれるオレンジのメダカ3匹です。ちょっと改良されていて目の周りがパンダのように黒い個体です。これでメダカが5匹になりました。
今回の走行距離 190.8km 
本日の平均燃費 19.2km/ℓ 
現在の走行距離6951km
直近6427kmの平均燃費13.7km/ℓ

フリードの平均燃費は13-14ということですね!
7月16日

猛暑の
三連休 

リコール

今年は梅雨明けが異常に早く、3連休が猛暑となったこともあり、遠出を控えました。買い物に出かけると車載温度計は38度を記録しました。本当に暑いですよね。エアコンがフル稼働で3連休の平均燃費は11km/ℓとなってしまいました。ちょい乗りばかりでしたから仕方ありませんね。
ところで、6月17日にフリードのリコール修理に行ってきました。内容はブレーキのマスターシリンダー交換です。思った踏み加減で止まれない症状の車が幾つか出たみたいですが、私のフリードには全くない症状でした。まあ、ブレーキオイルも無料で交換出来たので、良しとします。

フリードの走行距離は8392km
7月22日

道の駅
巡り
北関東へ
 

7時45分、久々に奥方と二人で道の駅の新規開拓ドライブに出かけました。初めは茨城県南部の道の駅「五霞・ごか」でメダカのエサを買うだけのつもりでしたが、道路が思いのほか空いていたこともあり、栃木県まで足を運ぶことを決意しました。最初に立ち寄った「五霞」を9時過ぎに出発し4号線を北上、栃木県の道の駅「もてぎ」を目指しました。途中「こが」「はが」「いちがい」を経由し、「もてぎ」には昼過ぎに到着しました。今日も猛暑でしたので有名な「ゆず塩ラーメン」を諦め、冷房のきいた蕎麦屋で食事をしていると外から汽笛が聞こえました。窓からのぞくと何とSLが走っています。残念ながら写真撮影は間に合いませんでしたが確かに走っているSLを確認できました。ラッキーかもしれません。「バウム工房ゆずの木」のバウムクーヘンも美味しいですね!ハードタイプを購入しました。
午後は道の駅「うつのみや」を目的地に設定しました。「うつのみや」は東北自動車道の宇都宮IC付近です。途中「ばとう」「きつれがわ」に立ち寄り野菜を購入しました。「ばとう」は野菜が安くて有名な道の駅みたいですね。「きつれがわ」はなかなかオシャレな道の駅で足湯もありました(写真)。「うつのみや」は非常に広大な敷地の公園で、親子で一日遊べそうな施設でしたが、我々中高年夫婦には猫に小判的でした(写真下)。
15時40分に「うつのみや」を出発し、家に到着したのは17時10分でした。今日もフリードのACC(アダプティブクルーズコントロール)には本当に助けられました。特に流れの良い一般道路、高速道路での効果は絶大で、アクセルを踏み続ける必要が無いので疲労度が全く異なります。慣れると設定速度の上下でスムーズなドライビングが行えるようになります。サンキュー・フリード!

今回の走行距離 346.8km 
本日の平均燃費 18.2km/ℓ 
現在の走行距離 8769km
直近8245kmの平均燃費13.4km/ℓ

8月20日

寸又峡 
夢?
恐怖の
吊り橋
 
TVのバラエティー番組で見かけた静岡県の寸又峡へドライブに出掛けました。「夢の吊り橋」が有名?な温泉街です。参加者は私と奥方、次女の3人です。
お盆休み明けの平日ですので朝5時に自宅(西東京市)を出発、東京ICから東名、新東名に入り静岡SAで下り、国道362号線で寸又峡を目指しました。362号線は国道と名が付いていますが完全に林道で、多くの範囲で「すれ違い」が出来ません。常に「すれ違い場所」を意識し走らないと大変なことになります。おまけに地元の方はかなりのスピードで走行しています。
寸又峡に到着したのは10時でした。途中朝食をとったこともあり、5時間もかかってしまいました。
駐車場(本日は有料・500円)に車を停め「夢の吊り橋」を目指し歩き始めました。しばらく歩き、トンネルを超えると携帯電話も通じなくなります。階段を下るといよいよ「夢の吊り橋」です。この吊り橋は幅30センチ程度の板がワイヤーに固定されている梯子の上に敷かれただけの非常に風通しの良い、スリル溢れる構造です。一度に渡れるのは10人までだそうです。このフレーズが恐怖心を煽りますよね!私は高所恐怖症で歩道橋を渡るのも嫌いな程です。昨日はお盆の最終日だったこともあり、橋を渡るのに3時間待ちの行列ができたそうですが、今日は少し待てば渡れそうです。
次女と奥方が渡り始めてしまいましたので、仕方なく私も後を追いました。最初は平気でしたが三分の一も行くと揺れが大きくなり始めます。「怖!」戻ろうとしましたが後ろから子供連れが来ています。すれ違いはもっと怖そうですし、迷惑ですよね。次女と奥方はスイスイ歩いていきます。私はワイヤー製の手すりを両手でガッチリと掴みながら低い姿勢で足を進めました。しかし揺れは止まりません。このまま揺れて、ひっくり返ったら・と想像すると恐ろしくなります。インディージョーンズの見過ぎでしょうか?いえ、想像力が豊かなのです!
何とか歩を進め、いよいよ残り半分でまた揺れが大きくなりました。しかし引き返しても一緒です。深呼吸をして気持ちを落ち着かせました。奥方は”へっぴり腰”の私を見て楽しんで写真を撮っています。ラスト10メートルでまた揺れが激しくなりましたが一気に渡り切りました。
帰り道は「橋を戻る」か「約300段の階段を上る」かの二者択一です。もちろん私は階段を選択しました。”体力に自信のない人は無理”的な書き込みがありましたが、全然問題はありませんでした。300段は連続ではなく、途中に休憩所もあり、坂道もありで、「もう着いたの?」という感じでした。
車に戻ったのは12時半、帰りは国道362号を避け、国道473号線を選択しました。遠回りになりましたが、こちらは相互通行ができる普通の国道でしたので時間的には早かったかもしれません。「道の駅」にも寄りましたが我々の求める「道の駅」とはちょっと違う感じででした。
帰り道、焼津に立ち寄り15時45分「さかなセンター」で遅い昼食をとり、海の幸のお土産をゲットして東名高速、圏央道、中央道、調布ICで下り帰宅したのは20時45分でした。

今回の走行距離 531.9km 
本日の平均燃費 17.8km/ℓ 
現在の走行距離 9744km
直近9220kmの平均燃費13.6km/ℓ

フリード+の燃料タンクは36リットルとリッターカー並みに小さいのですが、今回満タンで530キロを走破し、燃料計は5メモリを残しました(満タンで20メモリ)。600キロは安心して走れそうですね!

9月17日

道の駅
ららん藤岡

1万キロ
突破!

久々に道の駅「花園」へ来てみると、何故か野菜がいつもより少なめです。そこでもう少し足を足を延ばしてみることになりました。
先ずは群馬県の「上州おにし」、次に向かったのは同じく「ららん藤岡」(写真)です。ここに来るのは2度目ですが、大規模な道の駅で、野菜に加え、新鮮な上州牛、豚等のお肉が購入できます。気になるお値段は近所の安売りスーパー程度ですので本当にお買い得です。
昼食は幾つかある飲食店の中から地獄ラーメンなるものを頂きました。
ちょっと遠いですが、機会があったらまた訪れたい道の駅ですね!

フリード+の走行距離が1万キロを超えました。納車後1年半ですので、我が家としては異例のハイペースです。運転が楽だからかな?

今回、燃費等の計算を忘れてしまいました。残念・・。
現在の走行距離 10156km

 9月22日

フリード+

オイル
フィルター
交換で
1万円
オーバー


フリード+のオイル交換をディーラーにて行いました。前回の交換から、約1年3か月、7千キロ以上走行しています。
今日はオイル、オイルフィルター、ワイパーゴムの交換をお願いしました。電話で予約した時に告げられたのは、オイル交換の費用は4,5千円とだけでした。
作業終了後、会計を聞いてびっくりしました。12290円の請求でした。何かの間違いと思い、作業内容を確認すると、「オイルフィルター交換のためにエンジン下部の整流板を外す工賃が高価になった」とのことです。確かに技術料が4233円もかかっています。前回のオイル交換費用は約3600円でしたので、これは異常な数字です。オイルとフィルター交換で1万円オーバーですから・・。分かっていたらフィルターは交換しなかったと思います。全てはフィルター交換の費用を確認しなかった私の責任です。でも、ディーラーさんも一言あっても良かったのでは??

前回のオイル交換の伝票と見比べてみました。前回は半年無料点検時だったので工賃が無料だったみたいです。ということは車検時にフィルター交換すれば工賃がかからないかもしれません。更によく見るとオイルの種類もステップワゴン時代とは違います。今回ディーラーが入れたオイルは純正オイルの中で最高級品のNEXTですが、ステップワゴンの時は標準のLEOでした。Webページで調べたところLEOでもOKなのですが、黙っているとNEXTを入れられるみたいです。多少燃費が良くなっても整備費が上昇すると相殺されますよね。我々ユーザーも勉強しないといけません!良い勉強になりました。

現在の走行距離 10189km

10月28日

茨城の田舎
 

母親を茨城の実家及び親戚宅へ連れていくため、6時半に家を出発しました。母親の実家は笠間駅から北上した山間部にあります。私が子供の頃、ライフラインは電気のみで、ガスも水道も通ってなかった程の山奥です。風呂は五右衛門風呂で、土間で飼われていた農耕馬の鼻先に置かれていました。馬の「ブルルルルッ!」の隣りで入浴した記憶は今でも鮮烈に記憶に残ります。
参加者は奥方と次女、母親を入れた4名です。途中で朝食をとり、城里町にある母の実家(写真)に到着したのは9時35分でした。もちろん今では水道、ガス共に通っていますよ。
11時半に母の実家を出発、水戸方面にある伯母(母の姉)の家へ向かいました。途中のドライブインで昼食をとり、13時過ぎには伯母宅に到着しました。
16時、沢山の野菜と米をラゲッジに積み込み茨城を後にしました。途中渋滞もありましたが、19時前に西東京市に到着しました。

現在の走行距離 10905km

 11月1日

ガソリン
給油サイン

夜仕事を終え、家でワインを飲んでいたところ、奥方がフリード+で帰宅し、「給油マークが出た」と騒ぎだしました。何故なら奥方はセルフでガソリンを給油した経験が無いのです。翌日も車を使う用事があるそうで、仕方なく私もガソリンスタンドへ同行する事になりました。
メーターを見ると確かにメモリが2つになっており、給油マークが点灯し、航続可能距離も表示されていません。最近は災害対策もあり、こまめな給油を心掛けていましたので、ここまでメモリを減らしたことは初めてでした。
セルフで給油すると34ℓも入りました。満タンが36ℓですので、残り2ℓだったのでしょうか?いえ、多分もう少し余裕はあり、私が目いっぱい給油したからだと思います。
給油マーク点灯で34ℓということは、高速道路なら(最悪でも17km/ℓは走りますので)570kmの航続距離が保障された訳です。ある意味安心しました。本当は残り2メモリであと何キロ走れるかわかったら更によかったと思います。

現在の走行距離 10974km

 11月18日

榛名山

紅葉を見るために、群馬県へドライブに出掛けました。今回の目的地は榛名山です。
朝9時に出発し、関越自動車道を100km/h平均で走行、11時過ぎには榛名湖に到着しました。湖周辺の紅葉はほぼ終わっていましたが、中腹など一部にまだ真っ赤に燃える景色が残っていて癒されました。山頂までゴンドラで登頂しましたが、さすがに寒いですね!(写真)
帰りはお決まりの「道の駅」回りです。「おのこ」「こもち」で買い物を済ませたところ、「上州・、村の駅」なるものを発見、立ち寄りました。ここは穴場ですね!ネームバリューはイマイチですが、野菜も格安で、美味しい系の掘り出し物が試食できました。ここでも、野菜他を沢山買っちゃいました。14時50分、村の駅を出発し、渋川伊香保ICから関越道に乗り、途中渋滞もありましたが、16時50分に自宅に到着しました。

今回の走行距離 267.2km 
本日の平均燃費 17.4km/ℓ 
現在の走行距離 11307km
直近10783kmの平均燃費13.6km/ℓ


2019年 ホンダ・フリード+(プラス)G・ホンダセンシング
3月3日

茨城・栃木
道の駅巡り


久々に北関東方面の道の駅巡りに出かけました。8時に出発、最初に訪れたのは茨城県の「五霞」。ここは、新鮮な野菜が大規模な売り場で販売されていて、人気の高い道の駅です。その後、千葉県を通り、やはり茨城県の「さかい」へ。ここのコンニャクはとても美味しいのです。次は「まくらがの里・こが」で早めの昼食をとりました(写真は大きな天ぷら蕎麦)。こちらも産直野菜の規模が大きいですね。ここには日曜日、メダカ屋さんが出ていて、今日も1ペアを購入してしまいました。次の目的地は「思川」です。ここもなかなかの規模の直売所ですね!次はここで昼食を食べよう・という話になりました。その後、最終目的地「みかも」に立ち寄り、家に到着したのは〇〇時でした。今日はあいにくの雨でしたが、おかげで、道も空いていて快適なドライブになりました。フリードも絶好調です。

今回の走行距離 193.7km 
本日の平均燃費 17.5km/ℓ 
現在の走行距離 12903km
直近12379kmの平均燃費 13.0km/ℓ

4月14日

今年も
花園
 

今年も筍を求め、道の駅「花園」へ繰り出しました。7時半に家を出発し、丁度1時間で到着。開店は9時ですが、30分前だというのに行列ができていました。ここの農産物直売所は、とても人気が高いですね。
ところが筍はまだ早いらしく、小さなスペースに少量しかありませんでした。それでも3本を何とかゲットしました。
次の目的地は「「ららん藤岡」です。高速道路に乗り直し、あっという間に到着、しかし、筍は売り切れたのか、ありません。仕方なく、野菜を沢山購入しました。やはり、まだ少し早かったのかもしれません。
帰り道、途中の上里SAで昼食をとり、のんびり走行で13時半に帰宅しました。

今回の走行距離 168.7km 
本日の平均燃費 19.2km/ℓ 
現在の走行距離 13497km
直近12973kmの平均燃費 12.9km/ℓ

最近、平均燃費が悪化していますね!理由は両親の介護が忙しく、遠出が減り、病院通いが増えたからだと思います。特に奥方が運転する機会が多く、平均燃費の悪化は仕方ありません。
6月23日

群馬県
道の駅巡り
 

天気が悪いということで、群馬県の道の駅巡りに出掛けました。最初の目的地は「みなかみ水紀行館」で、そこから東京へ向け南下する計画です。6時40分に出発し、所沢ICから関越自動車道にのりました。「みなかみ水紀行館」には9時少し過ぎに到着しました。綺麗な川沿いにある自然豊かな道の駅ですね!野菜はイマイチでしたが、のんびり過ごすならアリだと思います。次の「月夜野矢瀬親水公園」も素朴な感じでした。やはり、渓流が近くにあり、川遊びが出来、吊り橋を楽しむ事も出来ます。次に寄った「川場田園プラザ」(写真)は、とにかく大きな道の駅ですね!パン屋、ソーセージ屋、蕎麦屋、麺屋、ピザ屋など多くの店舗があり、野菜の直売所も大型でした。その分、人出も多く、駐車場は満杯状態でした。ここで昼食をとり、午後は、「白沢」「あぐりーむ昭和」「こもち」「玉村宿」と、合計7か所の道の駅を堪能し、16時20分に無事帰宅しました。天気が良くなかったおかげで、渋滞も最小限でした。
フリードは高速道路で80km/hに抑えて走ると21km/ℓ以上いきますね。ですが、100km/h以上にペースを上げると、みるみるうちに、20km/ℓを割り込みます。背が高い事も影響しているのかな?

今回の走行距離 324.0km 
本日の平均燃費 17.9km/ℓ 
現在の走行距離 14743km
直近14218.7kmの平均燃費12.9km/ℓ
 7月15日

銚子方面
道の駅も

3連休の最終日に千葉県・銚子方面へ出かけました。生憎の梅雨空の影響か、道路は空いていて、渋滞らしい渋滞には殆ど出会いませんでした。

最初の目的地は千葉県の道の駅「発酵の里こうざき」です。9時の営業開始に合わせて到着するように7時に自宅を出発しました。常磐自動車道は渋滞もなく、スイスイで、ゆっくり走ったにもかかわらず、8時50分に到着しました。新鮮な野菜を購入後、「水の郷さわら」に立ち寄りましたが、ここは生鮮食品売り場が大きいですね!周りの景色も中々でしたよ!
3番目に立ち寄ったのは、茨城県の「いたこ」です。何と嬉しいことに、沢山のスーパーカーの展示会が催されていました(写真)。ランボールギーニ・カウンタックLP500S、ミウラ、フェラーリ512ベルリネッタボクサー、テスタロッサ、トヨタ2000GT、ポルシェ・カレラRSRなどなど・・こんなに近くで見れるチャンスはなかなかありませんよね!特にミウラの実車は初めて見た気がします。ラッキーでした。
その後、銚子漁港まで足を伸ばし昼食をとり、犬吠埼を回って、最終目的地、道の駅「喜楽里あさひ」を経由し、14時半、自宅を目指しました。16時45分自宅到着でした。

今回の走行距離 336.7km 
本日の平均燃費 17.8km/ℓ 
現在の走行距離 15173km
直近14649.5kmの平均燃費13.0km/ℓ
 8月11日

千葉県
東部の
道の駅へ

お盆休み2日目に、前回行きそびれた、千葉県東部の道の駅を回りました。朝7時半に自宅を出発し、「くりもと紅小町の郷」へ向かいました。流石に地方へ向かう幹線道路は大渋滞でしたが、千葉への高速道路は比較的空いていました。それでもカーナビは最短距離を選択せず、「くりもと」へ到着したのは9時半でした。この道の駅はサツマイモが有名みたいですね。
その後、「多古あじさい館」「風和里しばやま」を経由し、「オライはすぬま」で昼食をとりました。写真は名物「イワシ丼」700円です。美味しかったですよ!
その後「みのりの郷東金」に寄り、最終目的地「ながら」を出発したのは15時前でした。帰りの一般道は結構混んでいましたが、外環道は快適で、17時前に無事自宅に到着しました。

今回の走行距離 276.9km 
本日の平均燃費 16.5km/ℓ 
現在の走行距離 15678km
直近15154.6kmの平均燃費13.0km/ℓ

フリードの燃費は十分満足できるものです。炎天下、渋滞でも、よく走ってくれます。
 8月17日

定期点検

フリードの点検をディーラーで行いました。新車購入時に加入させられた“点検パック”だそうで、オイル交換、洗車付きでした。料金は新車購入時に支払い済みらしいです。内容的には普通の半年点検の内容でしたが、エアクリーンフィルターの汚れが酷いということで、交換しました(有料)。初のアイドリングストップ車のため、心配していたバッテリーは問題無しでした。こまめにアイドリングストップを切っているので最低3年は頑張って欲しいものです。
現在の走行距離 15750km
 9月9日

番外編
九州で
日産ノート
をレンタル
 
9月7日~9日の3日間、レンタカーを借り、福岡県八女市を起点に阿蘇山周辺、島原方面を回りました。借りた車は日産・ノート、普通のガソリン車です。
3日間の走行距離は513km。ノートはなかなか良い車でした。スズキ・スイフトに比べて居住性が◎です。動力性能も十分ですし、ハンドリングもダイレクトで楽しい車でした。ただし、フリードに比べると、車格が1段下の乗り心地で、インパネ回りの質感も、格下を意識させられました。今後の車選びの参考にさせていただきます。
福岡から帰京すると、フリードを駐車していたパーキングの補修用の足場が台風15号で崩壊していました(写真)。愛車フリードは幸運にも無傷でした。
 9月14日

カーナビに
見た事無い
表示

突然カーナビに見た事の無い表示が出現しました。道路に沿って緑色のラインが出現しています。
渋滞の表示はピンクのライン、点線、または黄色の点線ですので、渋滞表示ではありません。走行履歴かと思い設定を確認しましたが、これも違います。
ディーラーに駆け込みましたが、営業さんも初めて見る表示だとか・・・。
色々調べてくれた結果、どうやら千葉県の災害を受けた、災害用の通行可能道路の表示だということが分かりました。ちなみに試乗車のカーナビも、同様な表示になっていました。ホンダのインターナビは常に基地局と通信していて、近郊で災害が発生した時、このような表示になるそうです。これも通信が生きていたらという前提ですが・・・。
 10月28日

スマートキー
電池交換

ホンダ・スマートキーの電池を交換しました。
スマートキーはとても便利ですよね!でも電池が無くなった時、どうなるのか、考えた事はありましたか?私は正直不安でした。2つのキーのうち、片方のキーで運転すると、電池の残量が低下している旨の表示がフリードのインパネに表示されました。しかし、エンジンは始動しますし、止まる事も無いのですが、ちょっと心配ですよね!即電池交換したいのですが、開け方が分かりません。嫌がらせの専用工具なのかな??ディーラーに確認してみると、スマートキーの電池は、自分で簡単に交換出来るとの事でした。
先ず、ロックレバーをスライドさせて、物理キーを抜き、キーの先端を出っ張りに差し込み、捻るとケースが開きました。電池はCR2032でした。100円ショップでも購入可能な電池ですね!1分で作業終了です。
尚、仮に電池が切れても、キーをスタートボタンにタッチさせれば始動可能だそうです。もうひとつのキーも直に電池が切れると思いますので、安心の再確認となりました。

 2020年 ホンダ・フリード+(プラス)G・ホンダセンシング 
 1月26日

車検

フリードが最初の車検(3年)を迎えました。新車購入時に加入した点検パックを使用、更に、1年後の点検とオイル交換、2年後の車検のパックを新たに購入したため、費用の算出が難解になってしまいました。そこで、今回の車検費用に注視した費用を算出してみました。
自賠責保険、税金=41,830円
パックの整備費(オイル、フィルター交換込み)=43,610円
追加整備費(ブレーキ整備)=9,817円
合計 95,257円でした。

点検パックは割高であると思っていましたが、実は“お得”なのですね。約9万5千円は格安だと感じました。整備士さんに理由を尋ねると、整備費を30%割り引いているそうです。確かに前払いは分かり難くなりそうですが、しっかりと計算すれば納得できますね。
尚、バッテリーは健康だったそうです。アイドリングストップを、こまめに切っている成果が出ましたね!アイドリングストップ車は早いと2年でバッテリー交換だそうですが、2年で交換して、本当にエコロジーなのでしょうか?
代車に現行型フィットが貸与されましたが、なかなか良い車でした。でも、私も奥方も、乗降時、Aピラーに頭をぶつけてしまいました。サイズは近いのですが、フィットは車体をかなり絞っていて、実際の車格はフリードと、大きな差がありますね!

現在の走行距離 17727km

 2月2日

那須方面
道の駅


暖冬で北関東に雪が無いという情報もあり、栃木県北部の「道の駅」を巡回しました。
家を出発したのは6時半、大泉ICから外環道、東北道を西那須野塩原ICで下り、「湯の香しおばら」(写真)に到着したのは開店時間の9時丁度でした。途中朝食を食べるなど、時間調整が上手くいきました。
その後、「明治の森黒磯」「那須高原友愛の森」を回り、「東山道伊王野」で昼食を食べよとしましたが、昼時の行列で断念、「那須与一の郷」で昼食をとりました。「那須が原博物館」はスタンプしか無い残念な道の駅でした。時間が余りましたので、予定外の「やいた」をまわり、15時丁度に矢板ICから東北道にのり、何と16時50分に自宅に到着しました。

今回の走行距離 398.7km
本日の平均燃費 18.1km/ℓ 高速道路は100kmプラスで走行
現在の走行距離 18146km
 2月11日

北茨城方面
道の駅
袋田の滝

茨城県北部の「袋田の滝」を目指しました。
出発はやや遅い8時で、道の駅「ひたちおおた」で休憩し、「袋田の滝」に到着したのは11時20分でした。
「袋田の滝」はなかなかの迫力でしたよ!一度は見たいと思っていた滝でしたので、空いている今がチャンスだと思いました。予想通り、ストレス無しで観光出来ました。
帰りは「奥久慈だいご」「さとみ」「常陸大宮」と3つの道の駅を回り、帰路につきました。15時前に那珂ICから常磐道へ、渋滞もあり、帰宅は16時50分でした。

今回の走行距離 360.4km
本日の平均燃費 18.3km/ℓ 高速道路は100kmプラスで走行
現在の走行距離 18585km
2月23日

北関東の
道の駅 
「グランテラス」

フリードで茨城県西部~栃木県南部の道の駅を回りました。
出発は8時、先ずは「まくらがの里こが」を目指しました。五霞IC経由で到着時間は9時5分でした。次に「しもつま」に寄り、栃木県へ向かったところ、標識に見覚えのない”道の駅名”が出てきました。「グランテラス筑西」、2019年のスタンプブックには掲載されていません。きっと新しい道の駅に違いありません。試しに立ち寄ってみると・・凄い!スタバあり、ローソンあり、駐車場は広く、BBQ、ドッグラン何でもありです。(写真は広大な中庭)この日は強風にもかかわらず大勢の人が詰めかけていました。さすが新しいだけありますね。素晴らしい道の駅だと思いました。
その後、「にのみや」「しもつけ」「思川」(昼食・うどんが最高でした)「みかも」を巡り、14時30分に佐野藤岡ICから東北自動車道にのり、家に到着したのは15時50分でした。

今回の走行距離 241.9km
本日の平均燃費 20.0km/ℓ 高速道路は80~90km/hで走行
現在の走行距離 18902km
直近18378kmの平均燃費12.9km/ℓ
 6月21日

移動制限
解除
道の駅へ

他県への移動制限が解除されましたので早速、茨城県~栃木県の「道の駅」めぐりを楽しみました。目的は新鮮な農産物です。朝8時に出発し、「五霞」「まくらがの里こが」「思川」「みかも」を回りました。コロナ禍で久々の「道の駅」でしたので、沢山の野菜を買い込みました。写真は「五霞」にいた燕です。親鳥がヒナに餌を与えていました。

今回の走行距離 190.9km
本日の平均燃費 19.1km/ℓ 
現在の走行距離 19828km
これまでの平均燃費12.7km/ℓ
8月30日

栃木県
道の駅
帰りに
見たのは
 

フリード+で栃木県の道の駅「みぶ」「ましこ」「もてぎ」「サシバの里いちがい」「はが」「うつのみやロマンチック村」を回りました。
実は1か月程前、踏み切り待ちで追突され、浅い凹みができたバックドアの交換が29日に完了したのでドライブに行きたくなったのでした。
そして帰りに見た雲にビックリ!インディペンスデイばりに上空を覆っていました(写真)。

今回の走行距離 324.7km
本日の平均燃費 16.7km/ℓ  猛暑でエアコンガンガンでした。
現在の走行距離 20952km
これまでの平均燃費12.5km/ℓ
9月8日

山梨県
忍野八海 

世界文化遺産に登録された「忍野八海」までフリード+を走らせました。
「忍野八海」は富士山の麓・忍野村にある富士山の湧き水です。原水は飲用が可能ですので池の水の透明度は非常に高く、まるで上高地のようでした。
最近はTVなどで紹介され、国内外の観光客が押し寄せ”人害”が話題になりましたね。しかし、コロナ禍のおかげで今日は日本語しか聞こえず、ラッキーだったかもしれません。写真は「底抜池」です。

朝6時55分出発、調布IC~中央高速・談合坂SAで朝食~道の駅「富士吉田」~10時20分忍野八海到着・散策(約2時間)~道の駅「なるさわ」「かつやま」~15時河口湖IC~自宅到着16時半

今回の走行距離  241.2km
本日の平均燃費  17.4km/ℓ 
現在の走行距離  21335km
これまでの平均燃費 12.6km/ℓ
9月13日

茨城県
鹿島神宮

 

鹿島神宮を参拝しました。サッカーですっかり有名になった鹿島ですが、鹿島神宮を訪れたのは初めてです。奥方は「御朱印」集めが目的みたいですね。
ルートは外環道~常磐道~圏央道~東関東自動車道経由を選択しました。7時15分に出発、守屋SAで朝食を買い、道の駅「いたこ」で買い物を済ませ、鹿島神宮に到着したのは10時20分でした。
鹿島神宮は広大な敷地に恵まれた厳かな神社ですね。巨木に囲まれた参道は気持ちの良い空気が流れていました。ぐるりと回ると1時間程の散策が可能です。大助人形(お鹿島さま)という不思議な藁人形も展示されていました(写真)。
帰りは道の駅「たまつくり」「さかい」「ごか」を経由、16時過ぎに帰宅しました。途中、カーナビに圏央道の一部のデータが無い事が発覚しました。そろそろ更新の時期でしょうか?

今回の走行距離  312.8km
本日の平均燃費  19.8km/ℓ  高速道路はゆっくりめで運転しました。
現在の走行距離  21688km
これまでの平均燃費 12.9km/ℓ
10月4日
パンク
 


フリードの左前タイヤがパンクしていました。他の車輪よりも潰れて見えましたので、ディーラーに持っていくと、釘が刺さっていたそうです。今回はサービスで修理してくれましたが、タイヤ交換を勧められました。
そこで、今回検討を始めたのが最近話題のオールシーズンタイヤです。ここ2年、東京は雪が積もりませんでしたが、父母が高齢のため、年2、3回の積雪時に車で行動出来る事は重要です。また、春秋のドライブの峠越えで突然の積雪に遭遇し、不安な思いをすることも無くなります。
欲しいオールシーズンタイヤは夏タイヤの性能を犠牲にしない、雪上も何とか走れるタイヤです。現在の候補は「ミシュラン・クロスクライメート」「ダンロップ・オールシーズンマックス」の2つです。特にミシュランは雪道も走れる夏タイヤを謳っています。私の希望にピッタリですね。冬までに検討したいと考えます。

10月10日
 バンパー
交換
奥方がガリガリと削った(ブロック塀で)フリードのバンパーを交換しました。ついでに以前私がこすった左ドアミラーのカバーも交換・費用は約9万7千円でした。
 11月3日
タイヤ交換
ミシュラン
クロス
クライメート

185/65/15

暇潰しのドライブで訪れた道の駅「花園」の隣にタイヤショップを発見しました。試しに店に入ると、お目当てのオールシーズンタイヤ「ミシュラン・クロスクライメート+」(写真)がメイン級で展示されていました。さすが秩父圏ですね!東京よりも雪が多いからでしょうか?東京のショップでは見かけない光景です。
値段も窒素ガス込みで約6万4千円と”まずまず”でしたので、思い切って交換しちゃいました!道の駅での買い物中に交換できますので、「時は金なり」もあります。(22115kmで交換)
初めて「クロスクライメート+」を実際に見た印象は、「トレッドパターンはオフロードっぽくてカッコいいのだけど、ロードノイズは大丈夫??」でしたが、全ては杞憂に終わりました。
早速、秩父のワインディング、田舎道、高速道路と100km近く走ってみた感想は「サマータイヤと何処が違うの?」でした。劣化した標準装備の「エナセーブEC300」よりもハンドリング、コーナリング共に”明らかに優秀”で、高速道路でのノイズも静かに感じました。前車・ステップワゴンの時、ヨコハマのミニバン用コンフォートタイヤ「ブルーアース・RV01」に履き替えた時と全く同じ印象でした。サマータイヤと同じ?・・私の感覚が鈍いのでしょうか?ミシュランの「雪道も走れるサマータイヤ」というフレーズを思い出しました。
今回の交換で、見た目(トレッドパターン)と運転してみた実感の違いに本当に驚きました。さすがミシュラン・これで雪道OKとは素晴らしいの一言です。

現在の走行距離 22201km
 11月18日

日光

東照宮

華厳の滝

タイヤをミシュランに交換してから初めての本格的なドライブ・日光へ行ってきました。
朝7時半に出発、平日朝の渋滞の洗礼を浴びながら10時過ぎに道の駅「日光」でスタンプをゲットし、東照宮に到着したのは10時半過ぎでした。驚いたのは平日だというのに東照宮が混んでいたことです。修学旅行の子供たちを始め「Go to トラベル」の老若男女で溢れかえっていました(写真)。休日は一体どうなるのでしょうか?
昼前に東照宮を出発、中禅寺湖を目指し華厳の滝の傍の食堂で昼食をとりました。華厳の滝は東照宮程は混んでいませんでしたが、平日の割には人が多かったと思います。
帰りは早めの14時に中禅寺湖を出発し、家に到着したのは17時でした。

早速、ミシュラン・クロスクライメート+のインプレッションを報告します。500km近く走行した素直な感想は「コンフォート系の上質な夏タイヤ」であるということです。一般道、高速道路共に不快なノイズは皆無ですし、むしろ以前よりも静かに感じます。「いろは坂」を少し攻めてみましたが、グリップが良好で、ザラっと流れることも無く、安心してコーナーを回れました。ただし、限界まで攻めたくなるタイヤかというと、フリードという車の性格も含め??です。当たり前の話ですがスポーツタイヤではありません。
今日1日の燃費は18.3km/ℓですが、往路は外環道の渋滞、100km/h+ペースの東北自動車道走行で、燃費メーターは16km/ℓを割り込みました。しかし、復路は佐野IC付近からの混雑もあり、80km/h+で走行したところ、18km/ℓオーバーまで燃費メーターが回復しました。燃費も以前のタイヤと変わりなさそうです。
そして、タイヤ交換の”ある効果”に気付きました。それはルームミラーの調整です。実は私、シビック時代からワイドミラーの愛用者で、フリード+にもやや長めのワイドミラーを装着し、左後方もルームミラーの視界に入れています。ところがフリード+に乗り換えてからは、数時間も乗るとミラーの角度が変わり、1日何度も再調整を余儀なくされました。どうやらミラーの軸が緩く、車の振動で角度が微妙に動いているみたいです。
ところがタイヤをミシュランに換えてからは、ミラーの調整をすることが無くなり、本当に驚いています。振動が減ったのは間違いありません。今日も1日、ミラーの調整は一度もしませんでした。
どうやら「雪道も走れるサマータイヤ」のコピーに偽りは無さそうです。

今回の走行距離  352.9km
本日の平均燃費  18.3km/ℓ
現在の走行距離  22692km
これまでの平均燃費 12.9km/ℓ

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