2005年9月

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日付
日記?のようなもの
9月30日
(金)
 急遽決まった東京出張に行ってきました。単に出張だけだとおもしろくないので、イデミ・スギノに寄ってきま した。 数年ぶりに食べたアンブロワジーは変わらぬ味でとても美味しかったです。 これだけでも無理な出張を引き受けた甲斐があったと言うもんですね。

9月29日
(木)
 「忙2」。なんなんでしょうねぇ。 要領が悪いのか仕事が多すぎるのか、とにかく通常は17時のはずの仕事の損益分岐点が異様に遅くなり、21時とか23時とかになっています。 おまけに明日は急遽代理で東京出張です。 本当なら今日は年休にして明日は出勤する予定だったのが飛んでしまいました。 ま、せっかくですから東京を楽しんできます!2時間だけ。。。

9月25日
(日)
 新聞に某高速道路公団のPRが掲載されていました。 その中の理事長と大学教授の対談の中で理事長が 「おしかり覚悟で言うんですが、私はETCは高速道路を走る方のエチケット、マナーじゃないかな、と思っているんです。 料金所渋滞の解消に効果がありますし、料金所で一時停止しなければ、 CO2の排出が抑えられ、沿道の環境負荷の軽減につながる。」と述べていました。 いかにも高速道路管理者側の発言ですね。
 「おしかり覚悟で」なら言わなければ良いのです。 わざわざ新聞に通行料収入の一部を裂いて掲載する必要は無いですよね。 「料金所で一時停止しなければ」良いのであれば料金所を無くして無料開放すれば良い。 CO2の排出が減って環境負荷のメリットがあるならば国民の健康を守るのですから税金の一部で負担しても良いはずです。
 何より気になったのは「エチケット、マナー」というきれいな言葉で本来は負担する必要のないETC設置コストを使用者に押しつけようとしている所です。 高速道路公団がやらなければならない渋滞緩和や環境負荷の軽減のための投資であるETC機器を使用者に購入させることのどこがエチケットやマナーなので しょう? 使用者が渋滞緩和や環境負荷の軽減に取組む義務があると言うのであれば、高速道路の使用料を値上げして公団が取り組めば良いことです。 「これこれの対策をすれば、いつまでにこれだけの渋滞が減少します。その為の資金にいくら必要だから通行料をこれだけ値上げします。」と言えば良いので す。 その道路の管理者なのですから、それこそ管理者のエチケット、マナーでは無いでしょうか? それともはっきりと当然の義務と言うべきでしょうか?

 この記事に限らず、本来の責任の所在を曖昧にして相手に押しつける為に 「エチケット」「マナー」という言葉が使われることが近ごろ増えてきていると感じてます。 本来はエチケットやマナーというものは社会生活を送る上でお互いに気を使い合うべき事を指していると思います。 高速道路で料金を払う時にお金を取りやすいところに用意しておくとか、 電車の切符を買う時に料金確認と現金は自販機に並んでいる時に用意しておいて、順番が来た時にはすぐに買えるようにしておくとか。 こういう誰でもすぐに出来ることこそエチケットやマナーでしょう。 そして、こういう一人一人の小さな積み重ねが社会生活をスムーズに進めるのだと思っています。 ましてや数万円の費用負担が必要なことを他人から強要されることがエチケットやマナーであるはずがありません。

 ボランティア、エチケット、マナーなど、一人一人が自主的に考えて活動するべき言葉が、 本人の意志を無視して強要される時に使われるようになってきているのでは無いでしょうか? それとも強要されないと出来ない・わからないような社会性の無い人が増えているのでしょうか? そうだとしたら悲しいですね。

 自動車や家電や建設資材などリサイクルを義務づける法律が増えてきています。 環境保護、要するに不法投棄を無くすために生産者や使用者まで関係する人たちにリサイクルを義務づけるのは当然ですが、なぜ法律が必要なのでしょうか?
 これまでは法律なんか無くても捨てる人はおらずに廃品回収業者に売ったり引き取ってもらったりしていたのが、 回収業者がいなくなったり、存在を知らないために不法投棄する人が増えたのだと思います。
 なぜいなくなったのか? 廃品を輸入した方が安く入手できるので、国内で回収する事が商売として成立しなくなったからだそうです。 つまり、以前は成立していたリサイクルのシステムが回らなくなっていると言うことです。 ならば、システムが回るようにすれば良いはずです。 例えば廃品の輸入に関税をかけて国内の廃品回収業者を保護すれば良い、という方法は中学の社会科で習った覚えがあります。

 道路交通もリサイクルも自然にうまく回るシステムを作り上げたり維持する事をせずに、 安易に法律や規則で強要する方向に流れているのではないでしょうか? 強要されたルールは強制力をもってしか維持できません。 一人一人がルールを守ることがお互いのメリットにつながるようなシステムを早急に構築しないと、 複雑化したシステムは人間の理解を超えて無理・無視・無駄の根元になってしまうでしょう。

 本来はこれらのような当たり前でお互いにメリットのあるルールを守ることがエチケットやマナーであると思います。 強者が弱者に強要するのではなく、お互いにメリットのある行動が当たり前に取れるシステムが早く出来上がる事を期待したいですね。

9月24日
(土)
 朝昼兼用ご飯にとRZVで奈良のとんまさまで行ってきま した。 往復80kmを4時間半でした。 25号線をのんびりと走りながら途中で抜け道をしていると、またまたねずみ取りをやってました。 この時も制限速度の40kmそこそこで走っていたのでセーフ。 交通安全運動中は交通安全よりも取り締まり安全に気を使うように感じるのは気のせいでしょうか? まあ、速度超過とすり抜けと車線変更に注意していれば大丈夫でしょう。
 一旦帰ってきてからインプレッサに乗り換えて関西空港までりえぽんのお迎えです。 時間に余裕があるので臨海線を走っていったらほとんど渋滞なく1時間10分程度で到着。 到着ゲート前の椅子に座って待っていたら到着予定時刻の30分前に到着しました。 台風の影響で遅れるかなと思っていたのですが大丈夫でした。 おかえり〜!帰りは26号線で帰ったのですが臨海線に比べると混んでました。

 イラク戦争やハリケーンの影響でガソリンの価格がじわじわ上昇しており、今日はハイオク147円までありました。 数ヶ月前までは128円位だったので15%程度の上昇です。 ここ数ヶ月の間にかなりの数のガソリンスタンドが閉店している事を考えると経営的にも苦しいのでしょう。 でも、まだガソリンは無くなっていないですよね? あのアメリカでさえ一部の地域では売り切れているのに日本ではまだ15%増しのお金を払えばハイオク、レギュラー、軽油とどれでも買えるようです。
 確か日本には3ヶ月か4ヶ月分の石油(原油や精製した物を合わせて)があるそうです。 自国内で産出せず輸入に頼っているからには当然の備蓄です。 が、今は備蓄を食いつぶしているか、高価な原油を仕入れて新たに備蓄しながら以前の備蓄を仕入れ値で出しているのではと勘ぐってしまいます。 日本国内にいると世界情勢が感じにくくテレビの中の別世界に感じてしまうのは、諸外国の情勢に影響されにくい経済システムが出来ているということでしょう が、これがそのまま 危機感の欠如につながっている気がします。
 日本人が世界情勢への感心が薄いのは、世界情勢を実際の生活の中で感じにくい事が関係しているのではないでしょうか? 感じなければ気にしなくても良いのではなく、影響を受けないけれども何をするべきなのかを考える必要があるはずです。 見て見ぬふりをしているのではなくて見ても感じていない人が増えている気がします。 気のせいなら良いのですけどね。

9月23日
(金)
 今日はRZVのミッションオイルを交換しました。 交換した後の感触は良好。古いオイルはかなり汚れて劣化していたので交換して良かったです。
 交換後に試走に行って来ました。舞島〜北港〜尼崎と回って約60kmを走ってきました。 途中の北港では防波堤沿いの40km制限の道路でネズミ捕りをやっていました。 私は40kmそこそこで安全運転だったのでセーフでしたが、追い越していった2台の車の前側が捕まっていました。 はービックリでした。やっぱり制限速度を守っていて良かったです。はい。
 帰ってから調べると、秋の交通安全運動(9月21日(火)〜9月30日(金))でした。今週末は要注意ですね。

9月22日
(木)
 F1のBARチームがJ.バトンとの契約延長を発表しました。 これで唯一の日本人ドライバーの佐藤琢磨は来期BARのシートに座れないことが決まりました。 日本のメディアはこれを「佐藤琢磨がシートを失った」とか、 ひどいのになると「解雇された」などと言われることが多いのですが、 正確に言うと「来シーズンの契約可能なシートが一つ減った」ということです。 F1のシートは20人分しかありません。 そのうち来シーズンのドライバーが決まっていないシートに座る可能性があるのですが、 そのうちの一つであったBARの一個が埋まったと言うことです。 もちろん現在のチームで継続出来る方が環境も変わらず、 車体の仕上がりも良いので望ましいのですが、 他チームのシートでより魅力的なシートがあれば移ることも出来るのです。
 これまでの佐藤琢磨のステップアップを見ていると日本人的ではない欧米風の契約意識が強いと思います。 成績そのものは悪くはないのですが、R.バリチェロとJ.バトンに比べると見劣りするのは確かです。 BARチームとしてもこの二人を取れるなら取りたいでしょうね。
 佐藤琢磨にはこの際ですからセカンドチームのエースドライバーになって欲しいですね。 そうすれば見劣りするマシンで上位を伺う位置に付けることは可能だと思います。 我慢の走りが必要ですが、これで安定した成績を出せば実績を積むことになりますからね。

9月21日
(水)
 「忙」。 仕事がむやみに忙しいです。 ずっと打合せが詰まっていて、自分の用事が出来るのが夕方以降のみ。 なんて日が最近増えてきています。 貧乏暇無しとはこのことか! でも、忙しい中でも自分を見失わないで確実に片づけて行かないと。。。 明日を乗り越えれば3連休だ!がんばるぞ!お〜!

9月20日
(火)
  悲しいニュースがありました。 WRCプジョーチームでM・マーティンのコ・ドライバーであるM・パークがGBラリーのSS15で立木に衝突した衝撃で亡くなったそうです。 モータースポーツに事故は付き物ですが、格段に進んだ安全対策が取られているWRCマシンでの死亡事故ということで余計にショックです。 なぜこんなことになったのか。 本当のことは本人達にしかわからない事ですが、それでもきちんと調査して再発防止の手を打って欲しいです。
 また、総合1位にいたS・ローブが「このレースで年間タイトルを決めたくない」 との理由でTC到着時刻を調節して3位に落ちたことを責めている人がいるらしいですが、 私は本人が決めたことなら周りがガタガタ言うことではないと思っています。 優勝すること、2つ上の順位で完走することの重要性を一番良く知っている本人が、 そのリスクを負ってでもタイトル決定を延ばしたいと言うんですから。 故人を偲ぶ方法は個人が決めれば良いことですよね。

9月19日
(月)
  今日、無事に1000ヒットを超えることができました。 半分は自宅と仕事場からの自分自身のアクセスだと予想されますが、 それでも500ヒット分は見てくれている人がいるということですね。 ありがとうございます。 皆さんの存在を気にすることなく好きなことをつれづれに書いているだけのHPですが、 これからも自分の思いつくままに続けて行きますのであまり期待しないでくださいね。

 今日は朝からRZVのお掃除・・・の予定でしたが昼前から睡魔に襲われてしまい、 ついつい昼寝に突入してしまいました。 このままでは一歩も家から出ずに終わってしまうので、 ドライバースタンドへRZVのミッションオイルと、 インプレッサのブレーキ鳴き止め用パッドグリスを買いにいってきました。
 ミッションオイルは元からヤマハの純正にするつもりだったので1L缶を2本購入。 でもパッドグリスで悩んでしまいました。 @1回分使い切りパック500円と、A小さいチューブ800円(RK製)と、B大きいチューブ1800円(ホンダ純正!)があり、 どれにしようかと悩んでしまいました。 インプレッサとRZVに使うつもりなので@は除外でした。 とにかく試してみるだけならばAで足りそうですが、 インプレッサのブレンボは前後左右あわせて10ポット+RZVは6ポットあるのでもしかしたら足りないかも?でもBはいくらなんでも多すぎる。でも 結局Bにしました。いざ作業しているときに足りないと困るしね。 それにメーカー純正なので耐久性も良さそうだし。
 これでインプレッサのブレーキの鳴きが止まれば良いのですが、 既にグリスを塗ってあったらどうしましょう。 とにかく来週にでも一回パッドを外してみましょう。

9月18日
(日)
 このHPを作り始めてから6年以上が経ち、一体何MBの容量を食っているのかが心配になってきました。 hi−hoのHPでWebサーバーの無料使用量を確認すると50MBまで無料とのこと。 始めた時は5MBだったような気が・・・まあ、大きいことは良いことなので深く気にしないでおきましょう。 で、使っているというかサーバーに置いてあるファイルのサイズをFFFTPで確認してみると14MBでした。 当初の5MBの制限はとっくに超えていたのですね。 結構画像を置いているのでやむを得ない所はあるのですが、出来るだけサイズを小さくして上げていたのでこの程度で済んだのでしょう。ああ良かった。
  この調子で作っていればあと3年は保つはずですからその頃には無料使用量も増えていることでしょう。 これで一安心です。

 今日は勉強会(打合せ?)があったので出勤です。 でも、給料は出ないし天気も良いのでRZVで行ってきました。 気温が上がる前に着こうと早い目に出たのですが着く頃には日差しが暑かったです。 水温も目盛り3/4位までは上がってました。 渋滞は無かったので走っていれば真ん中の少し上くらいでした。 水温はこんなもんでしょう。 チェーンを引っ張った時に後輪の向きを修正したのでどんな感じかとちょっとだけ手を離してみたら、 左右どちらに寄ることもなく直進でした。 でも、なんかセンターで安定せずふらつく感じです。 うーん、なんでだろう?左スイッチもきちんと動作したし、水温計も振動することなく安定していたので良しとしましょう。
 帰りは日が暮れていたのでライトを点灯して夜間走行です。 単独で走っている時には気にならないのですが、他車と並ぶとヘッドライトの暗さが際だちます。 さすがは20年選手!です。 それにヘッドライトを点灯して停車している時にウインカーを出すと点滅サイクルがものすごく遅くなります。 バッテリーかウインカーリレーか。やっぱりバッテリーかな?

 六甲山以来、久しぶりにRZVに乗るとやっぱり怖いですね。 往路なんかドキドキでした。 直進安定型ではないのでちょっと油断するとすぐに左右に振れるし、街乗り3000回転からでは加速は全然効かないし。 でも、復路の途中からは慣れてきて、信号の発進加速で他車の前に出たり出来ました。 やっぱり時々は乗らないと感覚を忘れてしまうようですね。 このままでは全開加速を体験できるのはいつになるのでしょうか。 深く考えないことにします。

9月17日
(土)
 どうやらアサガオの種が出来てきているようです。 見つけたのは一つだけですが、まだまだつぼみも出てきているし毎日花が咲いているので、これからどんどん出来ることでしょう。

このまま種になってくれれば嬉しいです。
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 種が取れたら来年も植えられますね。今度はきちんとアサガオの花が咲く蔓だけになるでしょう!

 13日に書いたミナルディF1チームはまだ撤退したわけではありません。 レッドブルによる買収が決まってミナルディとしての参戦が今シーズン限りということです。 残り3戦ですがしっかり応援しましょう!

9月13日
(火)
 F1ベルギーGPは佐藤琢磨が追突してリタイヤという日本人としては非常に残念な結果に終わりました。 しかし、私にはそれ以外に残念な事がありました。ミナルディチームのF1撤退です。 正確に言うならばミナルディチームをレッドブルが買収したのでチームそのものはオーナーが変わるだけなのですが、 そのオーナーが「レース好きの個人」と「広告目的の企業」の違いがあります。 最先端の技術と膨大な開発費が必要なF1は活動そのものは利益を生む仕組みを持たないためにレース以外から収入を得る必要があります。 近代では企業からの広告費がF1を支えているのが実情です。 他にもウイリアムズ(F.ウイリアムズ)やマクラーレン(R.デニス)などの個人オーナーのチームはあるのですが、 なぜミナルディが特別なのかというと「下手くそ」だからです。
 何が下手くそなのかというと、資金集めと車作りです。 お金が無くて車が遅くてはレースで良い成績を上げることは出来ないです。 他にも同様のチームはありましたがそれらのチームは数年で消えていってしまいました。 でもミナルディは中島悟がロータスに乗っていた時にはF1に参戦していたのです。 (調べたところ1985年から参戦してました。) それ以来たいした成績は上げておらず、それどころか入賞するだけで話題になるほどです。 それなのに今年まで参戦できていたのはひとえにチームオーナーのポール・ストッタードの情熱と熱意(つまりはオーナーがF1好きだから)でしょう。
 ほとんどのF1チームが技術力のある企業と協力してエンジンや車体の完成度を上げていくのに対してプライベーター的に自分達で作り上げていく、 ある種の職人的なチームだったと思います。 本人達には「好きだからやる」だったのではないでしょうか。
 世界最高峰のF1に「好きだから」参加出来るのは羨ましいですね。 しかも資金が潤沢な金持ちが趣味でやるのではなく、自分達の持ち出し&少ないスポンサー費をかき集めていたようです。 「好きだから」やっているチームであり、チーム作り・資金集め・車作りが下手。 それでも頑張ればF1に参加できるという「なせばなる、なさねばならぬ、なにごとも」のことわざを体現したようなチームにある意味呆れながらも、 速い車に追い抜かれる姿をテレビで見るたびに「あっ、まだ走ってた!」と心の中で喜んだものでした。
 でも、ミナルディがフェラーリのエンジンを積んでいた年があるのを覚えていますか? そんなこともあったんです。 その1991年のコンストラクターズ順位は7位でこれがチームの最高記録です。 こういう人情味が感じられるチームが減っていくのは寂しいですね。

9月11日
(日)
 日本は法治国家であると言われています。 では法治国家とは一体何なのでしょう? よく「法律に触れていないから良い」と言い訳する人がいますがこれは間違いです。 法律に触れていないから良いのではなく、 法律に触れていないから罰せられないだけで、 それが良い事か悪い事かの判断基準では無いです。 では良い事と悪い事の区別はというと、 私は「その事象が影響する人々の許容範囲か否かが良否の判断基準である」と思っています。 法律に触れるかではなくて関係する人に迷惑を掛けるかどうかです。
 法律は日本という国で生きていく上で注意する事や守るべき事の指針であり、 何らかの具体的な事象が起こった時の判断のヒントであって、 最終的な判断はその時に関係する人たちに受け入れられるかどうかで考えなくてはいけません。 例えば日本という国、大阪という地域に住んでいる以上はその地域独特の文化・慣習に合わせるべきですし、 人それぞれの考え方も違います。 法律が出てくるのはどうしても合わせきれない場合にのみ出てくるべきだと思います。
 これまで色々な地域の道路を走ってきましたが、 法律でカバーできる範囲なんてのはほんの一部分で、 ほとんどの場合の判断は運転手が下しています。 例えば車線変更時にウインカーを出して寄り始めるタイミングなども地域によって早かったり遅かったり、 でもその地域ではだいたい似たり寄ったりのタイミングの取り方でスムーズに流れています。 法律で決めるのは「車線変更する時はウインカーを出してから車線を変更する」ような基本的な部分で、 実際の車線変更はその時々に車線変更する車とその周囲を走っている車の運転手が、 その時の道路状況に合わせて譲り合いながらすれば良い事です。
 では、法律が何のためにあるのかというと、合わせ切れずもめた時に強制的に解決するための指針でしょう。 つまりは法律をより守っていた側により有利な判決が出るって事ですね。
 でも「法治国家」って言うのは法律でもめ事を解決する国家でしょうか? これも一部ではあると思いますが私は違うと思います。 「法治国家」の本質は「どんな権力者でも法律に従った手順を踏まなければ人を処罰できない」ことだと思っています。 これがあるからこそ基本的人権が守られて、言論の自由も守られているのです。 そしてその法律を作る人を選ぶのが選挙です。
 選挙権を放棄するという事は法治国家を維持しなくて良いという意思表示だと思います。 もちろん1億2千万分の1でしかない微々たる権利ですが、 この微々たる権利の積み重ねが日本の法治国家としての体制を保っているのだと思っています。 国政の権力者を選挙で選べるという地球上でも少数の人しか持っていない権利を持っているのですからきちんと行使したいですね。
 地球上の多くの人は選挙という制度も意味も知らずにいるのですから。

9月10日
(土)
  久しぶりに京都方面へインプレッサでお出かけです。 ちょうど良い所に空いているコインパーキングがあったので停めようとすると、 えらく一台のスペースが狭い。。。よーく看板を見ると「軽自動車専用」! 駐車場の幅が狭くて軽自動車しか方向転換できないようでした。 さらに別の繁華街で空いているコインパーキングがあったので停めて看板をよーく見ると15分200円!高っ! 急いで別のコインパーキングへ移動しました。 飲み屋街のど真ん中だったので高額設定になっていたようです。
 以前は駐車場が少なくて、公営駐車場に車を置いて電車やバスで目的地に行ったりしてましたから、 その頃に比べると京都市内の駐車場事情もかなり改善されていると思います。 空いている土地をコインパーキングにしている場所が増えたことも要因でしょう。 とにかく車で行く人にとっては良いことですね。

9月7日
(水)
 台風が通り過ぎようとしているさなか、横浜へ出張でした。 偉いさんのお供で気を遣うこと遣うこと。 でも充実した内容だった上に帰りは新横浜までゼロクラウンの社用車で送ってもらえたので良しとしましょう。 うまいこと傘をさすことなく行けたしね。

 で、このゼロクラウンですが乗っていてすごく不思議な乗り心地でした。 以前の高級乗用車の乗り心地と言えばフワフワのサスペンションのイメージでしたが、全然フワフワしないのです。 それどころかむしろ硬い感じです。でも、轍や継ぎ目のショックは皆無です。 交差点を曲がる時もしっかりと曲がりました。うまく衝撃を吸収してるなと感じました。
 硬いけれども乗り心地は犠牲にしないサスペンションが作れるようになってきたのでしょう。 夏休みに乗ったフーガも同じような乗り心地でした。 サスペンションのジオメトリーやショックアブソーバーの設計が進んできたおかげですね。 日本の道路事情に合わせた設計の日本車のサスペンションが国内では最高のサスペンションと呼べる日が近づいて来たのでしょう。
 でも、インプレッサの動きがシンプルで路面と車体の位置関係が感じられるサスペンションも捨てがたいです。 車体と一体感のある車が好きなのですが、クラウンやフーガなどの高級車は少し違うような気がします。 後部座席に乗る分には良いのですけどね。

9月6日
(火)
 今朝アサガオに水をやりに行くとトンボはいなくなっていました。 ベランダを見渡しても見あたらなかったので飛んで行ったんですよね。ね?

 台風は九州方面にそれたようで時折強い雨が降ることと、 やや強い目の風が吹いている程度でそれほどの影響は無さそうです。 でも、ものすごい強風が吹いてRZVが倒れるような事があったらビックリですよね。 そんなことは無いと思いますがちょっと心配です。 台風が大阪に最接近するのは明日の早朝のようなので、 それまでに勢力が弱ってくれることを期待しましょう。

9月5日
(月)
 台風14号が接近しているのでアサガオの鉢を避難させたら (と言ってもベランダの先の方から内側に寄せただけですが) 外側の花がしぼんだところにこんなものがとまってました。
ちょっとピンぼけですがわかりますよね?
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なんと、トンボがとまってました。 寝ているのか死んでいるのか鉢を移動しても撮影しても全然動きませんでした。 きっと寝てるんですよね。
 でも、トンボって秋の昆虫だと思ってたのですがもうトンボの季節ですか?

9月4日
(日)
 思い切ってアサガオを剪定しました。 茎の先っぽからたどっていってつぼみが出来ている手前までをを切っていきました。 すると、ひとつもつぼみが付いていない茎が何本もありました。 で、剪定を終えてよーく見てみると、 残っているのはアサガオらしい葉っぱのみ。 アサガオらしくない普通の葉っぱはやっぱりアサガオでは無かったのでしょうか?
 とにかく思い切って剪定したのでアサガオの鉢がすっきりしました。 葉っぱの量が半分位になった感じです。 片方の鉢はなんと一本のみになってしまいましたがつぼみはいっぱい付いています。
 明日からはすっきりしたアサガオでどんどん咲いてくれるでしょう。

9月3日
(土)
 やっと週末が来ました!早速RZVの水温計を交換。 無事に動いたので一安心です。

 晩御飯は三ノ宮で餃子を食べて、フーケでお茶をしてきました。 フーケで季節メニューの「すんだシュー」を頼んだら売り切れ。 次に行くまでメニューにあれば食べられるかな。
 帰路は171号線で箕面に廻って新御堂筋で帰ってきました。 走行距離約90km。ちょうど良いドライブルートでした。

9月1日
(木)
 ここ数日天気が悪くてアサガオの咲きがいまいちだったのですが、 今日は良い天気だったので5〜6個の花が咲いたようです。 明日咲きそうなつぼみも同じくらいありました。 でも天気が良いと水分が蒸発するらしく、数枚の葉っぱがしおれて黄色くなってしまい、 こうなった葉っぱはちょっと引っ張ると根本から折れてしまいます。 少ない水分をやりくりするための自衛手段で葉っぱを減らしているのかも知れませんね。
 でも、まだまだつぼみが出てきているのでまだまだ楽しめそうです。

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