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日付
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日記?のようなもの |
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2月27日
(土)
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RZVにETCが着きました。注文してから10ヶ月間ジラ
されましたがやっと着きました。これでお出かけしやすくなりますね。 ホンダにCR−Zを見に行ってきました。ディーラーのHPで見ると、遠方の店舗にしか展示車が無かったのでそこまで行こうと走っていると、途中のお店に 展示されていたのでそのまま飛び込みました(笑)。 実車を見た感じは、CR−Xを長くした感じです。ハイブリッドのエンジンはコンパクトだけれど、電池が場所を取っているようで、後席は緊急用って感じ で、実質は2人乗りですね。ルームミラーからの後方視界が悪いのもCR−Xと同じでした(苦笑)。それでもハイブリッドエンジンで6MTがあるのは嬉しい ですね。 試乗車が出来たら連絡もらえるので、一度乗ってみたいです。 |
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2月14日
(日)
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ぽん太がかわいいポーズで座っていたので撮影しました。 今日のぽん太
![]() こうしてると高貴な猫に見えますね(笑)。 午後からバラの苗を鉢に植えました。 苗は買っていたのでいい鉢があれば植えようと思っていたのでした。 いい鉢が見つかったのとそれほど寒くなかったので今日植えました。 今日植えたバラ
![]() 『イングリッド・バーグマン』という種類のバラで、真っ赤な花が咲く予定です。 いつになったら咲くのか楽しみです。 大阪スバルのHPにオイル50%OFFキャンペーンとあったので、インプレッサのオイル交換に行ってきました。 お客様感謝デーの時期でもないのになんで?と思い営業さんに聞いてみると、 今年はスバル主導のお客様感謝デーの回数が減るので、 その分大阪スバル独自の半額キャンペーンを実施しているとの事でした。 こちらからするとオイルが安くなるのはありがたいのですけどね。 ついでに昨年末の車検時に修理したドライブシャフト付け根のオイル漏れも見てもらいましたが問題なしとのことでした。 前々回の車検でも修理したのに再発したので気になっていたのですが、 3,000km走行して漏れ無しなので大丈夫でしょう。 |
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2月13日
(土)
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今日はRZVでアクトスポーツへ行ってきました。
預けてきたので帰りは電車です。電車のホームを間違えて乗り遅れそうになったのはご愛敬かな(笑)。
電車の乗車時間は30分ほどで帰ってきました。やっぱり電車の方が速いです。
RZVで高速を使えば対抗できるかな?でもRZVやGDBの方が楽しいです。
まあこれは当然ですね。 |
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2月11日
(木)
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今日は建国記念日でお休みでしたが一日中雨天だったので、お家でのんびりしてました。
そこで、プリウスのブレーキ問題の原因について技術的な報告が無いか探してみたら、2月9日のトヨタの発表記事がありました。 その記事によると、まずプリウスのブレーキはブレーキペダルの力が直接ブレーキディスクに働くのではなく、 ブレーキを踏んだ力をセンサーで感知して油圧ブレーキを効かせる電動ポンプの強さを制御しているそうです。 それから制動力(減速G)が弱い領域では、油圧ブレーキに比べて回生ブレーキの方が効きが良いそうです。 プリウスのブレーキは自動的に油圧ブレーキと回生ブレーキを切り替えているのですが、 回生ブレーキで制動中にABSが働くと油圧ブレーキに切り替わる時間が、 通常のABSでは0.4秒に対して新型プリウスは0.46秒と0.06秒遅れる上に、 回生ブレーキから油圧ブレーキに切り替わって効き目が弱くなってしまうので、 ブレーキの効きが弱くなる・効かない・抜けるという感触になるのが原因だそうです。 遅くなった原因は、従来は油圧ブレーキが電動ポンプで効かせていたのですが、 これではブレーキング時に違和感があるので、電動ポンプではなく通常の油圧ブレーキに切り替えるためで、 トヨタはこの効き目が弱くなる程度は許容範囲内だと考えていたが、 ユーザーの声を受けて元の仕組みに戻したのが1月の工場出荷分の修正だったのですね。 効きが弱くなるとはいえ、制動力は保安基準を満たしていたのでリコールではなく修正としたのだと思います。 今回の記事を読んで気になった点が2点あります。 1点目は、0.06秒遅くなった原因が、ユーザーのブレーキング時の違和感を無くす為の変更だった事。 さらに今回の不具合対応内容がブレーキング時の違和感を無くすための変更を元に戻し、 違和感を感じる元の仕組みに戻した事です。 ユーザーの違和感を無くすための仕組みを無くすための改善を元に戻すのが今回のリコールならば、 リコール対応した後のブレーキに違和感を感じる人が多いのではないでしょうか? 2点目は、効きの遅れや弱くなる事が根本的な問題とは思えないのです。 ブレーキの効きが落ちるのが問題ならばABSそのものも問題になるはずです。 私がR32を購入した時はABSはオプション扱いで、 はっきりと「ABSが効くと制動距離が伸びる事がありますが、ハンドルは効きます。」と書いてありました。 そのメリットとデメリットを購入者が考えて選択してました。 今回のプリウスのブレーキでは、 通常のABSなら12.9mで停止するところを13.6mになるので70cm停止距離が伸びるらしいです。 さらに言えばこれはフルブレーキングでは無いのでブレーキを踏み増せばさらに短く止まる事も可能との事。 車間距離をきちんと取っていれば全然問題ないレベルだと思います。 今回の大騒ぎは本当に必要な事だったのでしょうか?なぜこれほどの大騒ぎをしなければならなかったのか不思議です。 |
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2月6日
(土)
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トヨタ新型プリウスのブレーキが効かなくなる現象の報道について気になっています。
本当の原因はトヨタの技術者でもなければ知りえないとは思いますが、報道を聞いていると、
「30km以下の遅いスピードで」
「滑りやすい路面を」
「減速している際に」
「回生ブレーキから油圧ブレーキに切り替える際に」
「制動力が弱くなる時間が発生する」という事らしいです。
トヨタは「一時的に制動力が弱くなるがそのまま踏み増せば制動力は戻る」と発表しているので、
設計者からすれば想定の範囲の動作だったのでしょう。 想像ですが、回生ブレーキから油圧ブレーキに切り替える時に回生ブレーキを弱めながら油圧ブレーキをかけていくので、 両方が効いて「効きすぎ」になったり、どちらも効かずに「効かなく」なったりしているのだと思います。 効きすぎになったら走りがカクカクするので、急ブレーキでない場合には弱めにしているのでは? と思いました。乗り心地重視ですね。 トヨタとしては、想定の範囲内ではあるがユーザーから不安の声が多くあがってきたので、 ブレーキの制御プログラムを修正して工場出荷分は対応してきたのでしょう。 1〜2ヶ月でユーザーの声に対処したのは早いと思います。 「こっそり修正してリコール隠しだ」と報道している人も居ますが、 改善のための修正は常に行われているので今回の修正もその内の1つでしょう。 はっきりと「ブレーキの不具合」と書いている新聞もありましたが、 その根拠は「ユーザーが不満に思うから」というものでした。 個人の意見として言うならともかく大手新聞の記事としてはあまりに安直かつ迎合的ですね。 私に言わせるとこの記事こそ「不具合」です。 理由は「根拠が不明確なことを事実として伝えているから」です。 顧客の不満=不具合ではありません。 ブレーキの不具合と言うならばきちんと制動力を測定して示すべきです。 だからと言って報道するなと言うつもりはありません。 ブレーキをかけている途中で急に制動力が弱くなればビックリするのは当然ですから、 そのような現象を確認してメーカーに伝えるのは重要な事です。 やるべき事は早く改修するように求めることであって、社長を引っ張り出して謝らせる事では無いはずです。 ニュースの絵的にはオイシイのでしょうが、新型プリウスのユーザーには何のメリットもありませんから。 新型プリウスのブレーキを「不具合」と言っているマスコミの人は、 この不景気な時に利益を上げて雇用を確保している企業の揚げ足取りをすることが、 どれだけ日本経済に悪影響を及ぼすのか考えているのでしょうか? 今日のニュースの視聴率を上げるために今後の日本経済を悪くするようなことはやめて欲しいですね。 それよりも、どういう状況で問題の「制動力の低下」が起こるのかを説明して新型プリウスユーザーに注意を喚起し、 かつ早期にプログラムの改修を受けるように発信して欲しいです。 これが本当のユーザー保護ではないでしょうか。 |
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