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リニアトラッキングトーンアームの制作、ページ3

アームボード交換式を止めて専用プレーヤーとしました。  2019.4.23

 このリニアトラッキングはあくまでサブなので、使用する時はいちいち交換をしなければなりませんでした。
ですので、専用プレーヤを仕立てました。


使用したのはマイクロの中級機、SOLID−5です。
SOLID−5のアームを外して、リニアトラッキングメカを取り付けました。
リニアトラッキングの基盤とMCアンプはベースボードの裏にねじ止めしました。
信号線は、ベースボードに穴を開け、裏側に配線しています。
アクリルカバーはそのままではリニアトラッキングアームメカに当たってしまいます。
そこで、袴を設置し、底上げし、かつ少しずらして設置しています。
又、元のストロボライトの部分に電源スイッチを設け、ストロボライトは水準器が外されていた部分に設置しました。
ターンテーブルの回転スイッチはレバーの向きを変え、袴の一部に窓を開け、そこから制御するようにしています。
リニアトラッキング用のスイッチは写真のような位置に止めました。




元のリニアトラッキングプレーヤーの部品図、このケース以外の部分を利用しています。


元のプレーヤーはこれです。


これでほぼ実用になるリニアトラッキングプレーヤーとなりました。

以上、リニアトラッキングアームの制作3でした。

(準)リニアトラッキングプレーヤー、何でしょう? 詳細はこちら

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