バッテリー電源(充電式)は現用中でそれと同じものを作り組み入れています。
光カートリッジの場合、赤外線発光でプラス側電圧が70mA余計に消費します。
ですので、バッテリーはプラス側単三12本、マイナス側単四12本の構成にしています。
2個用の電池ケースを12個、ケースの下側に配置しています。
簡単のためにアンプの素子はオペアンプを使いました。
2回路入J-FET入力高音質オペアンプ MUSES8920AEを片chに1個、計2個使いました。
各々1回路余りますので、出力側にバッファアンプとして入れています。
ブロック図とも回路図ともつかないものは下記になります。
PDの出力を受けるトランジスタのベース抵抗は大き目で1MΩとしています。
東芝の回路に倣い受けのアンプ回路はLRで違う段数にしています。
ピークつぶしのスイッチは、つぶし有りが下側(通常位置)としています。
エラー検出は出力へのDC漏れを検出しています。
電源回路側の電圧誤差検出は、プラスマイナス15Vの差分が大きくなると赤LEDが点灯するようになっています。
同じ様に電圧が落ちた場合は、電圧降下検出側で検出します。
パネルに文字がまだ入っていませんが、使用を開始しました。
ML-1の時と大きな差は感じませんが、小型にできたので、使い勝手は上がりました。
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