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 カートリッジの紹介ページです。

 
私の現用中のカートリッジとその改造について紹介致します。

 2012年、我が家のカートリッジは、主に3メーカーの3本立てとなっています。

メインは、EMT-FRANTZ のXSD−15(円針)です。
SFL針のBARCO-EMT のXSD−15と、別のEMT-FRANTZ のXSD−15(円針)、
それに、TSD 15 N(SFL針)、OFD−25(モノ用)です。
それ以外は、ダイナベクターのMCカートリッジ数種(中級から普及クラス)と、サテンです。

どれも、出力が1mV以上ある高出力カートリッジです。

 EMTは、中古購入したチューバフォンに引き続き、中古購入です。
但し、OFD−25は、新品購入です。
今は、箱型のシェルに入った、使うのに安心なEMT−15がメインカートリッジになっています。
チューバフォンはEMTのチューンアップモデル、裸なので少し気を使います。

 なお、チューバフォンと聞いて、すぐわかる方は、かなりマニアですね。
今は出ていないのですが、1990年代に発売されていたものです。
当時、色々なブランドがEMTのTSD15を改良して発売していました。
このチューバフォンもその1つです。
TSD15 SFLの中身のみという状態です。
発電系がむき出しなので取り扱い注意のカートリッジです。
EMTについては色々と情報がありますが、チューバフォンの情報は少な目です。
ご興味ある方は、こちらからどうぞ。
チューバフォンとXSD−15、TSD 15 Nについて書いています。
なお、チューバフォンはXSD−15導入後売却してしまい、何年か経ってから同じようなTSD 15 Nを入手しました。

 ”ダイナベクター”、耳慣れない方もいらっしゃるでしょう。
現在('08.7)ダイナベクターの製品は、一般のお店には出回っていないようです。
オーディオメーカーの1つですが、オーディオが下火になってからは、オーディオ関係だけでなく、他の業務も行っていたようです。
今は、あのチャリンコのモールトンの輸入代理店の方で有名ではないかと思います。
でも、かつては、カートリッジで有名でしたし、トーンアームもユニークなものが今でもあります。
そうそう、昔は、真空管アンプも出していましたし、Lowtherの代理店だった事もあります。
私の使用しているトーンアームはDV−505で、予備にもう1台を保管しています。
他のダイナベクターのカートリッジの改造話も含めてこちらからどうぞ。

 最後にサテンです。
このカートリッジは、ゴムダンパーを使用していない事で有名ですが、実際の音はどうなんだろう、と思ってヤフオクより調達したものです。
このサテンという会社は既に無く、08年になると人気が出てきたようで、高級品の入手は難しくなりました。
現在は、普及品のみの所有です。
その紹介は、こちらです

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