bird
現在、コザクラインコの「ルナ」とサザナミインコの「クウ」が家族の一員です。

★最新情報はこちら!!★

ルナ・月光・クウの過去日記(2005-2009)はこちら ボタンインコ・PICOはこちら

2010年 ルナ(コザクラインコ♂)・クウ(サザナミインコ)
1月1日

挿し餌
中止

サザナミインコ・クウが一人餌になりました。元旦、実家で夕食後に帰宅。クウの体重を測定すると53グラムでした。選び食いはありそうですが、十分自分で餌を食べているようです。電子レンジの音に対する反応も大人しくなりました。というわけで、今晩から挿し餌は中止します。クウも特におねだりはしません。欲しいのはミカンとリンゴみたいです。

2月15日

クウは
若鳥

クウはもう若鳥と呼べるまでに成長しました。もう雛ではありません。ちょっと小型ですが、体重は51グラム前後に安定しています。飛ぶのが上手になり、かなりの距離が飛べるようになりました。着地も上達しましたが時々失敗して墜落します。ルナのようにホバリングは出来ないみたいです。
脚が器用で、ペレットを脚で持って齧る姿は可愛いですよ。でもやはり糞は巨大です。放鳥時最初の糞のサイズは子供の小指1本分もあります。
鳴き声も変わっています。以前飼育していた月光とは違う音で鳴くことがあります。「コキン・コキン・・」や、口笛に反応して「ホーホー、ヒューヒュー」とさえずります。寂しそうに鳴くことがあるので、家族皆心配しちゃいます。
噛み癖はありません。おっとりした優しい子です。手を少し怖がります。手にはなかなか乗らず、肩が好きみたいです。臆病でなかなか警戒心を解きませんが最近少し心を許し始めてきました。焦らずゆっくり付き合いたいと思います。

3月16日

止まり木
作製

放鳥用の止まり木を作製しました。
実は、我が家には上の写真にあるような自然木で作った止まり木があるのですが、ちょっと”飽き”も出てきました。そして、先日訪れたホームセンターで、気に入った流木を発見して、作製意欲が沸いてきました。
 制作費 流木¥1000
       台  ¥200(加工費込)
       合計¥1200
流木をネジ2本で木製の土台に止めました。ドリル、ビスは在る物で済ませました。
簡単な加工ではありますが、自画自賛させてください!美しい!!何より鳥たちが気に入っています。普段、初めて見る物を警戒するルナさえも、最初から止まりました。微妙な角度の枝が5本あり、クウの枝渡りにも最適です。
3月22日

カワセミ
撮影

「美しい!」と噂に聞く「カワセミ」の姿を一目見ようと「石神井公園」へ行ってきました。ここにカワセミがいることは奥方から聞いて知っておりました。
しかし、驚いたのは、カワセミの餌付けをしている事です。小魚を池の中に浮かべたザルのなかに放してています。近くには止まり木があり、ここで狙いを定めて魚を獲る仕掛けです。
なるほど!これなら写真を撮りやすいかもしれません!でも、カワセミの動きは非常に早く、簡単には追いきれません。ただでさえ1日に数回しかシャッターチャンスはありません。そこで、餌入れのザルで待つことにしました。ピントはザルの手前に合わせました。

使用した機材は「100−400mm+EOS7D」(CANON)です。シャッターチャンス的にはまずまずの写真が撮れたような気がします。ややレンズの焦点距離が足りないみたいですが、これ以上のレンズは自分には難しそうです。
上の写真は小魚を捕らえ水から飛び立つカワセミ。歌舞伎役者みたいで笑っちゃいました!右の写真は美しいカワセミの背中です。

4月10日

健康診断

サザナミインコ・クウの健康診断に行って来ました。診ていただいた病院は埼玉県富士見市の「鳥の病院MORE」です。
私が四種混合餌と粟穂を買いに度々訪れるペットショップ「MORE」の2階に、2月オープンした鳥専門の病院です。
クウは丁度生後半年です。我が家の飼育方法、環境での健康状態をチェックする丁度良いタイミングだと思います。
クウの健康状態で唯一気になるところは尾羽です。クウの尾羽は、お迎えの時から貧弱でした。成長してもそのままで、生え揃う前に無くなってしまいました。コザクラの尾も短いですが、さらに短いクウの尾は”情けない”印象です。しかし、飛行には影響無いみたいで、元気に飛行します。
健康診断の結果は、「そ嚢」、「糞」共に異常無しでした。肉付きも正常でした。問題の尾羽は、「毛引き」かもしれないそうです。尾羽が無くなったのは換羽期の可能性が高いそうですが、一部尾羽に途中から切断された形跡がありました。今すぐ心配する状況では無いそうですが、「毛引き」の可能性もあるそうです。最近、やっと新しい尾羽が生えてきましたので、大切にして欲しいものです。
ところで、「鳥の病院・MORE」の獣医さんは、以前「ルナ」が診ていただいた「ソロモン」と同じ獣医さんでした。移転、改名したようです。「ルナ」のカルテも捜して頂けるそうですし、嬉しい偶然です。かかりつけのお医者様がいるのは安心ですね!
5月16日

クウ発情?

サザナミインコのクウが発情したようです。羽を膨らませ、変なポーズでじっとしている姿が時々見られます。
先日は二女の髪にぶら下がり遊んでいましたが、突然羽を膨らませて動かなくなりました。髪の毛にぶら下がり、じっとしています(写真)。最初は何をしているのかわかりませんでしたが、他には考えられません。生後半年を過ぎましたので多分発情ですね!
ところで、クウはオスでしょうか?メスでしょうか?そろそろ分かるといいのですが・・。
6月19日

水浴び

クウが初めて水浴びをしました。今までは顔を濡らす程度でしたが、ちょっと工夫したセットを試みたところ、気持ちよさそうにダイブしてくれました。
セットは特別変わったものではなく、ティーカップのお皿に、お猪口を置き、双方に水を満たしただけです。中央にお猪口があることで、臆病なクウも安心できるのかもしれません。5分ほどタップリと浴びていました。
浴び方はルナとは違い、水につかり、じっとしている感じでした。
7月4日

水浴びU

クウの水浴びPartUです。
ある暑い日、二女が悪戯でクウに霧吹きをかけました。普通、鳥たちは羽が濡れる事を嫌がるという認識があったのですが、クウは好んで霧を受け入れました。
クウは全身びしょ濡れになりました。しかし、霧吹きを嫌がるどころか、好んで近づいてきました。理由はどうやら「暑さ」のようです。中南米の高標高に生息するサザナミインコは高温が苦手みたいですね。エアコンを使っていると嫌がるみたいですが、室温が上がった環境では喜んで水を受け入れる事がわかりました。日本の夏は厳しいのかもしれません。
ところで、この水浴び後、ある変化が起きました。クウが綺麗になったのです。青い部分が明るくなり、臭いが消えました。
オイ!君は汚れていたのかい!!?
7月17日

爪切り

サザナミインコ「クウ」の爪切りのため、埼玉県富士見市の「鳥の病院MORE」へ行ってきました。
クウは爪が伸びすぎたのか、私の肩や、あちらこちらで爪が引っ掛かり、脚を傷めてしまわないかと心配させられます。特に驚いた時は、爪が引っ掛かったまま、無理やり羽ばたこうと懸命です。
そこで、「鳥の病院MORE」さんで爪をカットしていただくことにしました。
写真は術後です。半分程度カットした感じです。おかげ様で爪の引っ掛かりは無くなりました。良かったね!クウ!!でもどうして、サザナミの爪は伸びるのでしょうか?自然界では重宝しているのでしょうか?
10月27日

手に・・

サザナミインコのクウが生後1年を迎えました。ショップからお迎えしたのは昨年11月15日でしたが、孵化は10月24日と聞いております。1年と3日目ですね!おめでとうクウ!
クウは相変わらず臆病です。TVの画面が変わるだけで反応します。これは以前飼育していた「月光」も同じでしたので、サザナミの特徴?なのですね。
そんなクウですが、少しだけ進歩したことがあります。ある日、何を間違えたのか私の手に止まってしまったのです。それまで、クウが手に乗ることは全くありませんでした。手に乗ってしまったクウは何故か5分程、指と遊んでいました。その後、しつこくない程度に手に乗せる練習を行うと、短時間ですが、手の上で遊ぶようになりました。もちろん、まだまだ怖いようですが、明らかな進歩です。
おしゃべりもなかなかです。「月光」の十八番「ゲッコウ・ゲコゲコ・ブイブイブイ」もマスターし、「クウちゃん」と呼ぶと「チャン」の部分はハモるようになりました。
写真は器用にポケモンのおもちゃで遊ぶクウ。

2011年 ルナ(コザクラインコ♂)・クウ(サザナミインコ♂)
5月18日

ルナ
6歳

コザクラインコのルナは今春で満6歳となりました。雛でのお迎えでしたので、よく言われる「×8」で人間の年齢に換算すると48歳になります。「えっ!!俺と同い年かい??」
ルナは以前にも増してよく懐き、「良い鳥」になっています。家族を判別して、それぞれに個別の対応をします。詳しくは記述しませんが明らかに彼なりの価値観があるみたいです。
ちなみに夜、私が仕事から帰宅すると、玄関までお出迎えに来ます。そのまま私のシャツにつかまり、スーツを脱ぐまでぶら下がっています。私はそのまま浴室へ向かうのですが、黙っていると彼もついてきますので、居間の家族へと放り投げます。風呂から出ると再び私の肩で落ち着きます。
ルナは歳をとったのでしょうか?最近、「悪さ」をする事が減ったように感じます。簡単に捕獲されるのは警戒心が薄れたからでしょうか?一昨日の体重は49グラムでした。ちょっとカロリーアップの食事に変えたところ、51グラムまで戻しました。
いずれにせよ、健康状態は問題無さそうです。
ところで、ルナの頭部の白い部分にオレンジ色の毛が出てきました。ルナは「色変わり」で頭部が白いのですが、原種の頭部はオレンジです。歳をとったからでしょうか・それとも、ぐれて髪を染めたのでしょうか??
6月12日

夏は苦手

今年も「クウ」にとって厳しい季節がやってきました。サザナミインコの「クウ」は暑さが苦手みたいです。赤道に近い中南米産ですので、暑さに強そうですが、実は高標高に生息しているらしく、日本の夏は辛そうです。まるで、マレーアンテみたいですね!
本日は扇風機につかまり、羽を広げ涼んでいました。本当に気持ちよさそうにしていましたよ。水浴びも大好きです。コザクラインコ・ルナの「バシャバシャ」とする水浴びとは違い、水に浸かって動かない感じです。そんなに暑いのでしょうか?
今年は我が家も節電を意識しています。きっとクウには迷惑な話ですね!
11月19日

寒くない!

11月19日、東京は雨。二女の高校入試説明会に行ってきました。会場の体育館はとても寒く、季節の動きを実感しました。そういえば、今週から仕事用のスーツも衣替えしたばかりでした。
寒がりのコザクラインコ・ルナにはそろそろヒーターが必要かもしれません。二女が遠赤外線のパネルヒーターをルナとクウの鳥かごの上に設置しました。
ところが夜の放鳥時、クウが水浴びを始めました(写真)。やはり、サザナミインコは寒さに強いようです。冬に我々人間が温かいと感じる室温は彼らにとっては汗をかく温度なのかもしれません。本当に気持ちよさそうでした。
*クウ、ルナ共に体重を50グラム以上にキープしています。

2012年 ルナ(コザクラインコ♂)・クウ(サザナミインコ♂)
5月1日

インコ

カラス

最近近所を散歩していると、「ワカケホンセイインコ」の群れに遭遇する機会が増えました。
「ワカケホンセイインコ」はインド・スリランカが原産の体長40センチにもなる大型インコです。
驚いたのはカラスを問題にしないことです。大型のハシブトガラスは凶暴で小鳥を襲うこともしばしばです。さらに二回り以上も大きな(体長57センチ)カラスを気にかける様子も無く平然と木に止まっています(写真左)。スゴイ!「ワカケホンセイインコ」は噛む力が強いのでカラスといえど簡単には手を出せないのかもしれません。
ところで、我が家の「ルナ」「クウ」は元気一杯です。ルナは7歳になり、飛ぶ機会が少なくなった気がしますが体重はダイエット食に変更したにもかかわらず、52グラムをキープ・優等生です。
クウは最近よく笑います。と言うより笑い声を真似ます。「ケッ・ケッ・ケッ・ケッ!!」TVの「お笑い」でも笑います。
12月24日

クウ
3歳

メリークリスマス!!です。
ルナをお迎えして7回目のクリスマスとなりました。人間に換算すると8倍だそうですので、56歳になるのでしょうか?ついに私も抜かされてしまいました。
最近、ルナが余り飛ばなくなりました。以前は無駄に飛んでいたと思いますが、最近は必要最低限の飛行しかしないようです。でもとっても元気でイタズラも忘れていません。

クウは満3歳です。最も血気盛んな年頃なのでしょうが、警戒心は合い変わらずです。特にルナには警戒を解きません。大好物はチーズです。おしゃべりは上達していません。合い変わらず、「ゲッコウゲコゲコブイブイブイ」と笑い声の「ケッ・ケッ・ケッ・ケッ!!」のみです。糞の大きさも以前と同様で、私には恐ろしい爆弾です!

2013年 ルナ(コザクラインコ♂)・クウ(サザナミインコ♂)
5月27日

コザクラインコ・ルナはとても元気です。8歳の誕生日も過ぎ、歳のせいか無駄な飛行が減りました。やや動きも緩慢になりましたが、仕方のないところです。体重は50グラムをキープしています。麻の実大好きですので、太り過ぎないように注意をしています。ペレットをもう少し食べてくれるとうれしいのですが・・・。写真は次女が「お行きなさい」と命令してる?
サザナミインコ・クウも相変わらずです。特にベタ慣れすることもありませんが、人間は好きみたいです。かまってもらえないと寂しそうに見えます。その証拠に私が隣の部屋に移ると追いかけてきます。しかし、こちらからアプローチすると警戒心を解きません。本当に変な鳥です。体重も50グラムをキープ!健康状態は問題なしです。

8月3日

コザクラインコ・ルナとサザナミインコ・クウの不可侵空間が少しずつ縮まってきたように感じます。
元々、クウは友好的でしたが、ルナがクウを追い掛け回し攻撃するため、クウの警戒心が強まり、「犬猿の仲的関係」でした。クウも逃げ回るだけでなく、時にはルナを攻撃する事もありました。
しかし、ルナの老化(8歳・人間では初老・60歳オーバーか?)もあるのかもしれませんが、追いかけて攻撃する事が無くなりました。そのせいか、クウの警戒空間が狭まり、以前からすると信じられない近距離を許す事もあります。
和解・・・だといいのですが、それは無さそうです。写真のように食事という生理的欲求も作用しているのかもしれません。「飼い主の肩の上確保」では変わらず犬猿の仲ですし・・・。
8月18日
日課の早朝散歩中、「ワカケホンセイインコ」と見られる2羽がヒマワリの種を食べている姿を目撃しました。
撮影のため、5m近くまで接近しましたが、多少の警戒はするものの、お構いなしでした。
ワカケホンセイインコは「日本の野鳥図鑑」に掲載されるくらい、今ではポピュラーな”野鳥”となりました。本来はインド方面原産だそうですが、地球温暖化もあり、脱走した個体が日本の気候に適応したのですね!良い事だとは思いませんが、黄緑色が舞う姿は美しいと思いました。リコーCX4で撮影。


2014年 ルナ(コザクラインコ♂)・クウ(サザナミインコ♂)
1月7日

謹賀新年・・・・byルナ

ルナは今春で満9歳になります。人間に換算すると「×8」として、何と72歳になります。来年は私の父と同い年ですよ!爺ちゃんですね!でも相変わらず悪戯は大好きで、遊んでもらえないと悪さをします。
ところが、その頻度が減ってきました。数年前はクリスマスツリーはルナの標的で、追い払っても、追い払っても隙を伺い悪戯をしていました。しかし、昨年は追い払った記憶がありません。やはり、「歳」なのでしょうね。

写真は鏡餅とルナ・・・余り興味が無いみたいです。
5月15日


4月で9歳になったルナは既に“老鳥”なのでしょうか?最近、放鳥時の大半を私の肩の上で過ごす事が多くなりました。出した直後は飛んだり、ビールの空き缶を倒して遊ぶのですが、10分もすると私の肩に止まったきり動きません。追い払ってもすぐに戻ってきます。しかし、体重は52グラムあり、健康状態も問題無いように思います。やはり、老化なのでしょうか・・・?

ところで、最近ルナはペレットを2種類も食べてくれるようになりました。「ラウディブッシュ」の「メンテナンス」と「トータリー」の「オーガニック」(写真)です。以前から与えていたのですが、最近、食いが良いようです。多分、主食で与えているシードがカロリー低めだからだと思います。その証拠にハイカロリーなカナリアシードが多めのシードを与えると、ペレットの食いが落ちます。中型インコ用のシードを与えようものなら、ペレットには見向きもしません。セキセイ用でカナリアシード控えめの粗食が良いみたいです。
ちなみにサザナミインコの「クウ」は「ラウディブッシュ」しか食べません。でも最近”手”に乗るようになってきました。嬉しい成長ですね!


2015年 ルナ(コザクラインコ♂)・クウ(サザナミインコ♂)
3月21日

ルナ10歳

コザクラインコのルナが10歳の誕生日を迎えました。お迎えしたのが2005年4月3日ですので、推定10歳の誕生パーティーとなりました。
お迎えしてから10年間、我が家の家族として、なくてはならない存在だったと思います。長生きしてくれてありがとう!ルナ!
バースデイプレゼントは大好物のクルミ、麻の実、カナリアシードです。最近は高齢のためか運動量が減ったため、与える量をセーブしていました。もちろん完食したことは言うまでもありません。
そうなんです。運動量が減りました・・。最近。放鳥時、最初は餌をつついたり、少しは遊ぶのですが、20分もすると私のジャージの胸に潜ってきてじっとしています。冬ということもありますが、確実に爺になっていますね。でも体重はベストの52グラムを維持しています。

4月9日

鳥にも
春が・・。

いよいよ春ですね!
東京は暖かい週と寒い週が交互にやってきています。どうぞ皆様、風邪をひかないようにご注意を・・・。

そんな4月の上旬ですが、今年我が家ではインドアでお花見ができます。奥方が持ち帰った「桜の盆栽」が満開を迎えたからです。
咲くまでは、ただの「枯れ木」?でした。正直何の種類かも興味がありませんでした。しかし、春とともに開花した桜は我が家の家族の心を見事にとらえました。

スバラシイ・・・。

お花見には興味のない私でしたが、この桜は、お酒を美味しくしてくれますね。

テーブルでお花見・・贅沢ですね!

外に出れないルナとクウが少しでも何かを感じてくれたら嬉しく思います。

2016年 ルナ(コザクラインコ♂)・クウ(サザナミインコ♂)
4月10日

ルナ11歳

2016年4月、ルナが11歳になりました。以前、ルナが年を取り、運動量が減ったと報告しました。確かに若い頃に比べ悪戯は減りましたが、無くなったわけではありません。やはり、インコらしく?興味を持ったものに関しては執拗なまでの執着心の持ち主です。
今年のお花見でも大暴れでした。奥方に気づかれないようにフェイントを入れて桜の木に飛び乗りました。もちろん奥方の怒りを買いましたが、見事なステップ?ヒット・アンド・アウェイで逃げました(写真)。










クウも元気です。体重も56グラムをキープ。ルナは52グラムですので、いつの間にかクウの方が重くなっています。クウも6歳半になりました。

2017年 ルナ(コザクラインコ♂)・クウ(サザナミインコ♂)
1月5日

クウ痙攣

5日朝・放鳥時にサザナミインコ「クウ」(7歳)が痙攣を起こしました。
いつもと同じ大きな糞をして、テーブルから飛び立つと、いつもより高い旋回をして再びテーブルに戻った時でした。突然首を後ろに反らし、回転しながら羽をバタつかせ出しました。
そういえば以前飼育していたボタンインコが痙攣したときと同じ症状のように見えます。あの時も首を反らして暴れていた記憶が蘇りました。
兎にも角にも、手に抱え落ち着かせるしか方法はありません。落下などのショックを避けなければなりません。
幸い、十数秒後には落ち着きを取戻し、何事も無かったかのように手の中で目を閉じて気持ちよさそうにしていました。
実は9月に旅行に出たとき、留守番の長女から「クウが暴れて心配した」という報告がありました。最近は大きな糞を出すのが辛いらしく、苦しそうに糞を出します。出した後は暫くお尻をヒクヒクさせています。長くないかも?と覚悟していたところでした。

体重は54グラム、最近は58グラム前後でしたので、ちょっと減ったかもしれませんが最悪の数字ではありません。餌を高カロリーにシフトし、保温、安静を心がけます。ルナとの同時放鳥もしばらくお預けですね。

2月19日

クウ
鳥の病院


クウを鳥の病院「BIRD MORE」へ連れて行きました。前回ご報告した痙攣を、以後2度程起こしたからです。次女の判断「病院へ連れて行こう!」で即予約をとりました。
先生によるとクウ(サザナミインコ)の場合、7歳は高齢だそうで、負担の大きい検査は出来ないそうですが、明らかなのはクウが太り過ぎている事だそうです。クウの体重は現在58グラム・・・これを「52グラムまで落としましょう!」となりました。太り過ぎると肝臓に負担がかかり、痙攣の原因にもなるそうです。人間と同じなのですね!私自身が体重を20キロ減らした時に、肝臓の数値が劇的に改善したのが何よりの証拠です。
そう言えばクウが若い頃の体重は50グラム前後でした。いつの間にかルナよりも重くなり、病気になってしまいました。
今日から、クウのダイエットが始まります。ダイエットは夜間、食事を与えない方法で行います。更に麻の実などの高カロリーフード、ドライフルーツも禁止されました。肝臓のお薬、糞に血が混ざるので止血のお薬を処方され、水の代わりに飲んでもらいます。次の通院26日まで毎日食事量と体重を記録します。頑張れ!クウ!!

3月4日

クウの
ダイエット

2月26日、鳥の病院への2度目の通院で、クウの食事量は1日10グラムに制限されました。キッチンスケールで測量した1日分のエサの量は非常に少なく見えますが、十分なのですね。さらに高カロリーのカナリアシードを抜いた4種混合シードに代えました。
しかしクウは意外と痩せません。26日の体重は27グラムありましたし、2日は28グラムもありました。
何故でしょうか?どうやら自由に食べられるペレットを食べているみたいです。そこで、3日からはシードを9グラムに減らしてみました。この辺りの加減は病院の先生のアドバイスでもあります。
1週間で1グラムのペースで減量できれば負担も少ないそうです。
尚、糞に混じっていた血は止まったようです。
3月19日

クウの
ダイエット
U

3月12日、3度目の鳥の病院への通院でした。しかし、クウの体重は何故か57グラムを維持したままです。クウの目標体重52グラムまでは遠い道のりみたいです。
鳥の病院の先生のアドバイスは、シードとペレットを合わせて10グラム程度、シードは7グラムまで減らしても大丈夫とのことでした。
しかし、9グラムから8グラムまでシードを減らしましたが体重は減りませんでした。夜はペレットを食べているのかな?
そこで更に7グラムまでシードを減らしてみました。そしてペレットも2グラム限定投与を決め、減った分量を測定する事を決めました。
クウの体重は変わらず57グラムですが、糞が改善されています。未消化物が明らかに減少し、良い糞に見えます。痛々しい排泄が無くなりました。痙攣も最近はありません。水浴びも気持ち良さそうにできます(写真)。時間をかけて減量させるのは私の責任ですね。

4月2日

クウの
ダイエット
V

クウの体重がなかなか減りません。3月下旬からシード5グラム、ペレット3グラムまで減らしましたが体重は57〜58グラムのままです。
そこでシードを4グラムに減らしましたが、何故か体重は減りません。餌はペレットを含めて残らず食べていますが、多分足りないのでしょう・朝はお腹をすかせて「キュン!キュン」と叫びます。可哀そうですが、このまま主食をペレットに切り替えながらダイエットを続けるしかありません。
それにしても何故減らないのでしょうか?
4月16日

クウの
ダイエット
W

サザナミインコ・クウの体重がやっと減りました!現在53グラムです。
4月に入り、シードを3グラムまで減らし、ペレットを3.5グラムに調整しました。しかしクウの体重は減りませんでしたので、シードを2.5グラム、時には2グラムまで減らしてみました。
すると4月の2週目から体重が減り始め、53〜54グラムで安定しました。やっと”体が根を上げて”脂肪の燃焼を始めたみたいです。
今朝、16日の体重は53グラム。鳥の病院でも脂肪が目に見えて減っていると褒められました。しかし、目標は50グラムです。体型的にも相応な体重だそうです。更に完全ペレット食も目標です。がんばろうね!クウ!!

5月3日

クウの
ダイエット
X

サザナミインコ・クウが再び痙攣を起こしました。しかも3度(4月19日、25日、5月1日)もです。クウの体重は53−54グラムと約4グラムの減量に成功し、「良くなってきたね!」と安心していた矢先の痙攣でした。
ただちに家族会議を開き、皆で意見を言い合いました。結果、減量は続けるが、ストイックには行なわない。放鳥時には大好きなドライフルーツを少量なら与える・で一致しました。何時天に昇るかわかりませんから、好物くらいは食べさせよう、となりました。もちろん、投薬と食事制限は続行します。決してあきらめたわけではありませんから。
新たにキッチンスケールも購入しました。今までの0.5グラム単位より正確な0.1グラム単位で測定できるタニタ製です(写真)。餌の量をより正確に測定するためです。

6月18日

クウ
ダイエット
成功祝
鳥かご
新調

サザナミインコ・クウがダイエットに成功しました。毎朝測定する体重は51グラム前後になりました。
これで鳥の病院で指摘された”太りすぎ”はクリアしました。しかし、5月の報告後にもクウは1度痙攣を起こしています。「鳥かご」をよく齧っていることから、金属中毒の可能性も考え、新しい鳥かごに移しました。今の鳥かごは安全なメッキを施してあるそうで、中毒の危険性は低いそうですが、7年以上使用していることもあり、念のため新居に移しました。今までの”手乗り35”からふたまわり小さい”手乗り21”へのスケールダウンですが、運動量が減ったクウには丁度良い大きさです。
餌も完全にペレット食移行に成功しました。(ラウディブッシュ社のペレットを1日4.5グラム〜5グラム)シードは放鳥時におやつ程度に与えるだけです。

トップページへ            作者紹介へ