千里フィルハーモニア・大阪の歴史 / History

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1982年

8月 千里室内楽の会代表 遠藤芳邦ほか12名が発起人となり、千里ニュータウン開発20周年を記念し千里に、プロ、アマチュア混成によるオーケストラの開設を提唱、9月12日オーディション、14日より練習開始、10月25日、25名の団員により結団式を挙行、団長に遠藤芳邦、常任指揮者に東儀祐二が就任。11月11日、よみうり文化ホールに於いてデビューコンサートを開催。

1983年

11月 第3回定期演奏会を開催するにあたり同演奏会賛助会員を募集、58名の会員を得、翌年4月からは年度毎通年の千里市民管弦楽団定期演奏会賛助会となる。

1985年

4月12日 創立以来の常任指揮者東儀祐二氏を病に失い、以後小松一彦を中心とする客演指揮により演奏活動を継続、1988年4月小松は楽団顧問、主席客演指揮者に就任。

1987年

10月 創立5周年記念第11回定期演奏会の実況録音をLPレコードで出版、また、12月には大阪府より地域文化活動の振興に寄与したとの表彰を受ける。

1989年

9月 鳥取県米子市に演奏旅行「鷲見三郎先生を偲ぶヴァイオリン協奏曲の夕べ」を開催すると共に、鷲見三郎著「ヴァイオリンひとすじに」の地元での再版を行った。

1990年

5月 EXPO'90テアトル花座で「グリーン千里フェスティバル」に出演。同年秋より毎年、鳥取県境港市主催の「オーケストラと歌おう!」に出演し今日に至る。

1991年

4月 第15回定期演奏会の第1交響曲を持って「ベートーヴェン全交響曲・協奏曲」の公演を達成。8月、東儀祐二メモリアルオーケストラに参加、「東儀先生に捧げるモーツァルト:ヴァイオリンと管弦楽のための作品全曲演奏会」に出演。

1992年

10月 楽団創立10周年記念演奏会を開催、8名の創立以来の在団者を表彰。

1994年

11月 新大阪・メルパルクホールで逝去10周年追悼「鷲見三郎先生に捧げるヴァイオリン協奏曲演奏会」を開催、米子に続き大阪での追悼と顕彰をはかる。

1995年

4月 東儀祐二先生逝去10周年追悼・千里市民管弦楽団特別演奏会を開催、その収益と旧団員からの寄託金をもって「東儀祐二奨学基金」に100万円を寄付。

1997年

大阪府よリ地域文化活動の振興に寄与したと表彰された。

1998年

6月 澤和樹を第2代常任指揮者に迎える。

2003年

第30回 記念定期演奏会を機に、「千里フィルハーモニア・大阪」に改称 (旧名称:千里市民管弦楽団)
先頭 - ♪ホームページにもどる Last modified: Wed Apr 29 10:06:55 2009