組立方実例 - NO.4


■ヘッドボード付き作品

枠と土台脚の取り付けフレーム枠を組み付けたら土台脚の取り付け。
土台脚には切込みが加工土台脚は枠分が乗る切込み加工がされる。
四方の土台脚を付けるフレーム枠に土台脚をすべて取り付けている。
根太を付けるフレーム枠には根太掘りがされているので根太を取り付けていく。
床板を張る床板を床スペンサーを使い張ってベッドフレーム部分は完成。
ヘッドボードの表側桧で作られたヘッドボードの取り付け。
ヘッドボードの裏側化粧ベニヤで裏側が出来ている。


■W:1980×D:780×H:350作品

枠フレーム四方の枠フレームを取り付けます。
土台脚の取り付け四方の土台脚を付けて止めていく。
根太の取り付け根太掘りされたすべてに根太を取り付けていく。
床スペンサー床板を張って行く。床用スペンサーを使うと容易に隙間を等間隔にできる。
ベッドフレーム完成床板にすべてビスを止めて完成。


■W:1960×D:1150×H:450作品

枠と根太枠を4方組み立て、土台脚に乗せられて真ん中の根太を取り付けた状態
根太の取り付け根太の上部にはビスの下穴があいている。それにビスを差し込み枠に取り付けていく。
根太をすべて取り付ける根太を取り付けて骨組みが出来上がった状態
床材を張って行く床用スペンサーを利用しながら床材を張って行きます。床材にはビスの下穴があいているので利用して止めていきます。
ベッドフレームが完成しました床材の隙間を均等に確認しながら止めて行き完成です。


■ヘッドボード付きを2台連結して使う

枠と土台脚枠に4方の土台脚を付ける。前側はヘッドボードの為に長くなっている。差し込み溝も掘られている。
根太の取り付け全ての根太掘りに根太を差し込みビスで止める。ビス穴は事前にあけられている。
床板を張る両側はスターターというのを使い、中ごろの床板は床用スペンサーを使い張って行く。
ヘッドボードパネルを差し込む溝にパネルを差し込みヘッドボードを付ける。
下側には下桟を付けるヘッドボードのパネル下には下桟を入れてある。溝が掘られていて差し込む。
笠木を付けるパネルを差し込んだら笠木を付けて頭を納める。
裏側は化粧ベニヤ貼りパネルの裏側は化粧ベニヤが貼られて綺麗にされている。
2台連結する同じ仕様のベッドフレームを2台作り添わせて使う。床高さやヘッドボード、笠木高さも同じである。
1台の大きさは幅950mm×長さ1950mm幅950mm×長さ1950mmを2台連結して使う。
2台のシングルとして、またはダブル1台として使う床高さが同じですのでシングルマットを2台として使うこともダブルマットを1台として使うこともお客様の自由です。


組み立て方の実例 - NO.1へ

組み立て方の実例 - NO.2へ

組み立て方の実例 - NO.3へ

組み立て方の実例 - NO.5へ

ベッドフレームの特徴とポイントへ

お問い合わせ特定商取引法ベッドフレームのオーダーメイド工房

阿部建設〒983-0833宮城県仙台市宮城野区東仙台4丁目2番2号
TEL 022-257-4603 FAX 022-295-6543
亘理工場〒989-2331宮城県亘理郡亘理町吉田字大沢61番10号
TEL 0223-32-1310 FAX 0223-32-1310