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アパマン・ハムのアンテナ自作、ページ1

非常用にアマチュア無線を使おうとQRT中のアパマン・ハムがアンテナを作りました。
GDMはこちらです。


 まず、ベランダに設置するアンテナマストを作りました。
それは専用市販品を使わずに安く済ませました。
アンテナは、定番の自作スモールループです。ちょっと変わっています。

 初めに作ったスモールループはこちらです。

 次に7MHz専用の少し大きな物を作りました。こちらです。

 さらに50MHz専用の小さな物を2種類作りました。こちらです。

 今まで作った物の一次側ループが大きかったので、その検証の為にFM放送受信用を作りました。こちらです。

 7MHz専用ループを改造して14MHzバリコン同調ループにしました。こちらです。

 さらにそれを改造して7MHzバリコン同調ループにしました。こちらです。

 市販のローディングホイップとバランを用いて垂直ダイポールを作りました。こちらです。

 以下がマストの詳細です。

   まず、アンテナ・マストの全体です。

 
   ベランダの庇の部分でマストを支えるのは専用市販品と同じです。

   ですが写真の通り、下は普通の屋根馬です。

   上は、なんと家具用耐震金具の片割れです。

   金具は、木の板に張り付け、さらに滑り止めのゴムを貼っています。

   マストはアルミ製で軽量化を図りました。

   念の為、ナイロンロープを張っていますが、無くても大丈夫でした。

   但し、万が一の場合もありますので、写真のような金具を追加しました。



   マストの中央は一番初めに作ったスモールループです。

   クロスマウントは、木とU字ボルトで作った自作です。

   雨は直接かからないのでこれで十分です。



    

 市販のパラボラキャッチャー,PAX-NBですと2万円弱ですが、今回は数千円で丈夫なものが出来ました。
以下は、屋根馬と転倒防止金具のクローズアップです。

 

 転倒防止金具は、昔ながらの金属製品を使っています。
現在も手に入るかどうかは不明です。
写真では見えませんが、板と庇の間には滑り止めのゴムがあります。

 屋根馬は、マストの固定ネジを交換して、簡単に緩めたり締めたり出来る様にしています。
いわば手動のローテーターです。

 アンテナに関しては次のページで説明いたします。

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