芹壁村のようなのどかな風景とは対照的に、島の中には、軍事施設が点在していました。
■坂里沙灘
芹壁村の前にバス停がありますが、芹壁村からどこかに行くバスがなかったので、とりあず、坂里水庫まで、
歩いていくことにした。水庫まで行くと、村が見えてきたので、行って見ることにした。ビーチが広がっていて、夏に来ると良さそうなところだと思った。ここまで徒歩で30分ほどでした。
ここには、遊客中心(観光局)があり、とりあえず入った。親切に「何か困ったことある?」と聞かれたので、「ATMを探しているんだけど・・・・」と言うと、空港と、郵便局にあると教えてもらった。 おまけに、中国語で「請問提款機怎麼走?」のフレーズまで書いていただきました。この方が唯一観光局で英語を話せた人で、ニュージーランドに住んでいたことがあるので、ペラペラだったようだった。ただし、上記のフレーズを書くとき、下手だからと言って他の係の人に交代して書いてもらって いた。
ここからバスに乗り、塘岐村に目指したのだが、来たバス(15元)は、マイクロバスで、おまけに、下校の小学生ばかりが乗っていたので、一般客が乗っていいものかどうか不安だったが、兵役の軍人が乗ったので、私もバスに乗り込んだ。子供が何か話しかけてきたので、「中国語はできないの。日本人なの」と言ってみると、「日本人!日本人!」「こんにちは」「あいうえお」と一斉にバスの中で騒ぎ出して、とんでもないことに・・・。
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■塘岐村
ここが北竿で一番大きな街。すぐ隣は北竿空港があります。町にはレストランや日曜雑貨店があります。市場もあるんですが、お昼を過ぎていたので、もう終わっていたようです。セブン・イレブンもありました。たぶん、ここが台湾で一番北にあるセブン・イレブンじゃないかな?
軍人さんが結構入っていました。唯一の憩いの場所かもしれません。
町を歩いていると、バスの中で一緒だった子供たちに手を振られました。
ここでは、魚麺という馬祖特産の麺を作っている店が2軒(魚之郷、阿婆魚麺店)あり、魚之郷に入って、魚麺湯(60元)をいただいた。魚麺は魚のすり身を入れた麺で、魚臭さがあるのかなあと思っていたが、コシのある麺で、「Q的」とお店のおばさんは言っていた。唯一わかった単語が"Q的"とは…(泣)。
Q的とは、モチモチとした歯ごたえのあるという意味で、QQ的とか言ったりするみたいです。
確かにコシがありました。それより上に乗っていた海藻のほうがQQ的でした。小エビも乗っていてなかな良かったのですが、スープが油っぽかったのが残念!!
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塘岐村で何かイベントの準備をしていたので、宿に戻ってから何かあるのか聞いてみると、翌日にイベントがあると教えてもらったので、また翌朝に行きました。塘岐村にあるレストランが屋台を出品していて、昨日食べた魚麺の魚之郷も店を出していた。おばさんに魚丸湯に薦められた。それも挑戦したかったが、食べたかった蠣餅(20元)が出ていたので、それを食べた。美味しかったです。春巻きの中身みたいなのが入っていました。なかなか一人ではレストランには入りにくいけど、ここならちょっとずつ食べたいものを食べれるので、良かったです。
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■壁山観景
塘岐村から壁山観景まで、遊歩道があるので登りました。30分ほどで、壁山観景に着きましたが、途中射撃訓練の音が聞こえ、やはりここは、軍事の街なんだと悟りました。塘岐村と北竿空港が眺められます。
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■橋仔村
小さな漁村でした。観光客が大挙していたので、客が引くのを待っていました。村の端には漁村展示館があったようです。行くのを忘れてました。
でも、一番ショックだったのは地瓜餃を食べるのを忘れたことです(泣)。豆花の出店を見たので、それに変えたのかも。
ここでは、1パック100元の干物を買って帰りました。ここから芹壁村まで徒歩20分ほどです。
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