北竿の白沙港まで芹壁地中海民宿のご主人に車で送っていただき、そこから船(120元)に乗って南竿の福澳港まで20分もかからずに到着しました。南竿の福澳港の右手の山肌には「枕戈待旦」と言う文字が見えました。これは、1958年に蒋介石が馬祖を訪れた際に、軍人を奮い立たせるために、書いた言葉だそうです。片時も敵に対する警戒を怠らないことという意味だそうです。北竿と南竿の船は1時間に1本の割合で出ています。
南竿ではちょっと不便だけど、日光海岸というホテルに2泊泊まりました。福澳港の遊客中心でタクシーを頼んで、宿に着くと、ホテルの人がタクシー代(150元)を払ってくれました。馬祖にしてはおしゃれななホテルです。海側には北海坑道があり、そのモニュメントが見えました。
このホテルは仁愛村にありますが、バス停は軍醫院を利用するほうがいいでしょう。ホテルから5分ほど歩いたところに、仁愛村(鐵板)の集落があります。集落の入口には、コンビニ的な店が一軒ありました。夕食時間にうろうろしていると、「ここにはレストランは無いよ。馬港に行かなきゃ」と言われました。利用できそうなレストランも無く、ホテルでご飯を食べました。翌日の地元の新聞を見ると、馬港で観光夜市が開催された記事が1面に載っていました。北竿の塘岐村のイベントより大きく扱われていたので、行けば良かった後悔しました。
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ホテルの部屋はシンプルで良かったですが、建ってまだ数年しか経っていない割には、ガタが来ている感じがしました。
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1日目の夜はこのレストランでご飯を食べたのですが、6時前にここを通ると、人がいなくて、夕食時間は営業していないのかも?と思ったのですが、仁愛村から戻ってくると、食べている人がいたので、私も夕飯をいただきました。「ご飯か麺か?」と聞かれたので、「ご飯で」と答えると、紅糟炒飯でした。スープが付いて250元でした。
朝食付だったのですが、1日目はフレンチトースト、2日目はサンドイッチでした。
ここ英語が通じるかと思ったのですが、スタッフの若い女の子が英語がしゃべれたけど、ホテルの奥さんはしゃべれると思っていたけど、「荷物置かしてもらっていい?」という英語を理解していただけなかったようだ。