Adogawa River, Katsuragawa

amago mark
比良連峰の西麓、安曇川の上流部を葛川という。
数多くの谷を有し、その川沿いには集落が散在する。


kawai kankakei valley the confluence of two rivers
魅力的な寒霞渓と、 安曇川の出合。
field map of katsuragawa thatched roof
久多川と針畑川の分れ。 梅ノ木の苔むした茅葺家。
nakamura village myoohdani riv.
中村の集落。 明王谷下流部の流れ。
egatani riv. stream nearby sakashita
江賀谷の流れ。 旧道坂下付近の流れ。
amago map of japan
姿の美しい夏アマゴ。
horsetail momoi riv. taira village taira
平付近の流れと、集落の遠望。 旧道と新道、平と坂下間。

blue fish mark・・・アマゴ、ヤマメ、またはイワナが生息。
brown fish mark・・・常設釣り場、または特設、濃密釣り場。

former road in Sakashita
「鯖街道」 若狭小浜から滋賀県朽木村、大原、八瀬を経て京都に至る街道。 元亀元年、織田信長が越前の朝倉攻めの際、近江の浅井長政の扶撃にあって京都へ逃げ返った道として知られています。 江戸時代、小浜港に揚った鯖がこの道を使って運ばれたことから「鯖街道」と呼ばれてきました。 若狭街道、朽木街道とも呼ばれるこの道は、海のない京都へ海産物を運ぶだけでなく、文化交流の道でもあり、 福井の北川、滋賀の安曇川、京都の高野川と美しい渓流に沿った歴史ある道です。 (写真は、坂下付近の旧街道)


葛川へは京都から鯖街道(R367)で大原を経由して途中峠、花折峠と二つの峠を越えると (現在では二つの峠ともトンネルで抜ける。)いきなり安曇川上流部の平集落へと到着します。 途中峠、花折峠とも積雪時はもちろん少しの雨でも降れば車で越えるは至難のわざであった時代、 本流はもちろん多くの谷でアマゴ、イワナが良く釣れました。 しかし、1987年の山崩れで土石が川を埋めたことや、道路が良くなるのに従って、私の足は遠のいてしまっていました。 最近では上流部全域に放流がされて楽しい釣が気軽に出来るようになりました。 今も昔も坂下付近坊村付近や梅ノ木付近、 そして葛川のエリアからは外れて、貫井の発電所より下流、栃生の細川付近が私のお気に入りの流れです。 比良連峰側の谷は急峻で主にイワナ釣り、西側の谷は奥深い流れでアマゴ釣りが主となります。


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